2014年10月27日放送

#021

NAME

飯田 圭

Kei Iida

JOB

銀行員
地域イベントスタッフ

今回の主人公は自他ともに認める“もやもや系男子”、銀行員の飯田圭さん(25歳)。

大学で学んだ「まちづくり」に興味を持ち、「地域を活性化する大きな事業をしたい」と
熱い思いを持って地元・山梨の地方銀行にUターン就職した。

だが、お客さんの大切なお金を扱う銀行では、
さまざまなマニュアルを確認しながらの細かい仕事に追われてばかり。
「このままで自分がやりたい仕事ができるのか?」と、もやもやする日々だ。

そんな飯田さんが出会ったのは、地元の商店街を舞台にアートで地域を盛り上げようとする団体
しかしここでも自分のやりたいことは達成できるのか見えずにもやもや…。
そんな飯田さんに、地域をテーマにしたトークイベントの企画が任された。

初めてのイベント企画を通して“もやもや”解消のヒントは見つけられるのだろうか?

1週間スケジュール

  • しごと
  • くらし
MON TUE WED THU FRI SAT SUN

6:00

7:00

8:00

9:00

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

20:00

21:00

22:00

23:00

24:00

1:00

2:00

起床・朝食

身支度

通勤

出社・掃除・朝礼

スケジュール確認

融資相談の対応

相談内容打ち込み

住宅ローン審査のための資料作成

昼食

司法書士と打ち合わせ

取引先訪問

片付け・整理・明日の準備

退社・帰宅

夕食

移動

勉強・読書・
ネットサーフィン
勉強・読書・ネットサーフィン

就寝準備

睡眠

起床・朝食

身支度

通勤

出社・掃除・朝礼

スケジュール確認

取引先の経営計画書作成

上司と打ち合わせ

お客さん対応

昼食

稟議書(りんぎしょ)作成

片付け・整理・明日の準備

退社・帰宅

夕食
夕食

芸術祭イベント資料作成

就寝準備

睡眠

起床・朝食

身支度

通勤

出社・掃除・朝礼

スケジュール確認

事務処理

移動

取引先訪問・
ヒアリング
取引先訪問・ヒアリング

ヒアリングまとめ

昼食

稟議書(りんぎしょ)作成

片付け・整理・明日の準備

退社・帰宅

夕食

移動

サッカー

帰宅

自由時間

就寝準備

睡眠

起床・朝食

身支度

通勤

出社・掃除・朝礼

スケジュール確認

稟議書(りんぎしょ)作成

昼食

住宅ローン借換推進

片付け・整理・明日の準備

退社・帰宅

夕食

ミーティング準備

移動

芸術祭ミーティング

帰宅

就寝準備

睡眠

起床・朝食

身支度

通勤

出社・掃除・朝礼

スケジュール確認

取引先訪問

昼食

新規先開拓

片付け・整理・明日の準備

退社・帰宅

身支度

移動

友人と飲み会

帰宅

睡眠

睡眠

起床・朝食

自由時間

身支度

移動

芸術祭活動
ライブ準備・運営
芸術祭活動 ライブ準備・運営

帰宅

自由時間

睡眠

睡眠

起床・朝食

移動

サッカー試合

片付け・着替え

移動

打ち上げ

帰宅

自由時間

就寝準備

睡眠

20:00

勉強

くらし

銀行員としてお客さんのどんな相談にも対応できるように、さまざまな資格を取得しなければならない。この日はファイナンシャル・プランナーの資格取得のため、自宅で勉強中。

19:00

夕食

くらし

両親・祖母とともに実家で暮らす飯田さん。お昼の弁当も母が作ってくれている。大学時代は1人暮らしをしていた飯田さんにとって、懐かしくありがたい実家の味だ。

10:00

取引先訪問、ヒアリング

しごと

支店長と一緒に取引先を訪問。現状の課題や今後の事業展開を聞き出し、銀行としてもっと協力できることはないか、提案できるようにする。

11:00

ライブ

くらし

芸術祭の関連イベントであるライブの運営を手伝う。参加者の一人として盛り上げるのも飯田さんの仕事の一つだ。

先輩の1週間

畑中 雅博 さん

むらまつ まこと

村松 誠さん

日々勉強をする事。業務上はもちろん、業務外の知識も積極的に身に付け、
正確に使えるように訓練する事。

正確に活用できる知識は正解への道標となり、必ずや貴方の力となる。
「知は力なり」です。

  • しごと
  • くらし
  • 月曜日
  • 火曜日
  • 水曜日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 土曜日
  • 日曜日
5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

6:30

朝食・出勤準備

7:00

出勤

8:00

掃除

8:30

始業準備・ミーティング

9:00

就業

12:00

昼食

13:00

就業

16:00

終業準備・ミーティング

18:00

退行

19:00

帰宅

19:30

夕食

20:00

入浴

20:30

自由時間(TV・読書・勉強)

23:00

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

6:30

朝食・出勤準備

7:00

出勤

8:00

掃除

8:30

始業準備・ミーティング

9:00

就業

12:00

昼食

13:00

就業

16:00

終業準備・ミーティング

18:00

退行

19:00

帰宅

19:30

夕食

20:00

入浴

20:30

自由時間(TV・読書・勉強)

23:00

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

6:30

朝食・出勤準備

7:00

出勤

8:00

掃除

8:30

始業準備・ミーティング

9:00

就業

12:00

昼食

13:00

就業

16:00

終業準備・ミーティング

18:00

退行

19:00

帰宅

19:30

夕食

20:00

入浴

20:30

自由時間(TV・読書・勉強)

23:00

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

6:30

朝食・出勤準備

7:00

出勤

8:00

掃除

8:30

始業準備・ミーティング

9:00

就業

12:00

昼食

13:00

就業

16:00

終業準備・ミーティング

18:00

退行

19:00

帰宅

19:30

夕食

20:00

入浴

20:30

自由時間(TV・読書・勉強)

23:00

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

6:30

朝食・出勤準備

7:00

出勤

8:00

掃除

8:30

始業準備・ミーティング

9:00

就業

12:00

昼食

13:00

就業

16:00

終業準備・ミーティング

18:00

退行

19:00

帰宅

19:30

夕食

20:00

入浴

20:30

自由時間(TV・読書・勉強)

23:00

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

7:00

朝食

7:30

運動(サイクリング・ジョギング)

10:30

掃除

12:30

昼食

13:00

自由時間(TV・読書・勉強)

19:00

飲み会

23:00

入浴

23:30

就寝

5:00

起床

5:30

ニュース視聴・新聞

7:30

朝食

8:00

家族サービス

12:30

昼食

13:00

自由時間(TV・読書・勉強)

19:00

夕食

19:30

自由時間(TV・読書・勉強)

22:30

入浴

23:00

就寝

シゴト選びのヒント

キャリアコンサルタントによるしごと解説

転職サービス「DODA」

キャリアコンサルタント

大浦 征也

オオウラ セイヤ

地方活性化のカギは地銀

地方の再生、活性化には地元経済の立て直しと雇用の受け皿づくりが最重要です。
特効薬はなく、地道な取り組みが求められ、それを支えられるのは飯田さんの本業である地方銀行です。
地方再生の大きな戦略があって、イベントなどは戦術の一つとなるのではないでしょうか。
飯田さんが地銀で働いているにも関わらず地元再生に貢献している手応えを感じられないなら、思い切って異動を願い出てみるのもアリだと思います。営業に出て取引先の経営者の話を直に聞くことで、課題の優先度もはっきりするでしょうし、イベントを呼び水にしようというアイデアに繋がるかもしれません。

異動がすぐに叶わないなら、営業部門の同僚と「地元の活性化に何が必要か」を腹を割って話して、彼らを通じて社長たちの思いを感じ取ることもできるでしょう。一人では無理でも部門を横断すれば着手できることがあるかもしれません。
地方再生に最も貢献できる立場にいる飯田さんにはぜひ本業とイベントの二本立てで頑張ってほしいですね。

就職情報サイト「マイナビ」

キャリアアドバイザー

田原 彩香

タハラ アヤカ

本当の“地域おこし”ができる場所は?

地域活性化に向けて大きな事業をする目標を持っている飯田さんですが、アイデアに行き詰まったり、現在の銀行業務の仕事で理想通りの働き方ができずにいます。
ですが、先輩方の言っている通り、「銀行につとめているからできること」が今の飯田さんにはあるはずです。

銀行で働いていることにより、時間の制約などから飯田さんが本当にやりたいことができていない、と考えてしまうと、いつまでも地域活性化の大きな事業をするという目標から離れていってしまいます。そうではなく逆に、銀行での業務を武器にしてみましょう。
多角的な目線から自分の目標を達成するべく、銀行での業務も地域活性化につながるには?と考えながら常に仕事をすることで、飯田さんにしかできない“地域おこし”が将来できるようになるかもしれません。

ディレクターMEMO

甲府局

入局4年目

水原 誠代

「自分の人生、このままでいいのか?」
誰しもが抱える悩みだと思います。

“もやもや”が生まれるのは、そこにしっかり向きあおうとしているからこそ。
自分自身に対して真摯に向き合う姿、かっこいいと思います。

今回の取材中、飯田さんに何か困ったことがあると周りの誰かが助けてくれる、ということがとても多くありました。
それはきっと、飯田さんの決して人の悪口を言わない優しさや、言葉数は少なくても胸に秘めている熱い思いが、周りの人の気持ちを動かすのだと思います。

これからはもっともっと人を巻き込んでいろんなムーブメントを起こしてくれるでしょう!
“スーパー飯田さん”への変化を楽しみにしています!

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