にっぽん釣りの旅
釣果 釣り人紹介 釣りデータ
5月22日放送分
サンゴの海でカンモンハタと遊ぶ
〜筒井真理子・鹿児島県 奄美大島〜
これまでの釣りデータはこちらから
場所

鹿児島県奄美空港から車で北へ進むこと30分、太平洋側に面する用(よう)海岸が今回のポイント。
潮が引き、干潮時にかけて前後2時間にわたり、イノーと呼ばれる遠浅のサンゴの海が現れる。この4時間程度が、イノーで釣りができる時間だ。カンモンハタはアウトリーフから浜へかけて群生するサンゴ礁のすき間に潜んでいる。
ターゲット
カンモンハタ

スズキ目ハタ科。
南日本、またはインド洋のサンゴ礁域の礁湖に生息する。奄美大島では4〜10月頃になると釣りの対象となる。体長は20センチほど。脂がのった白身魚で、唐揚げやみそ汁などに入れて食べると絶品。
仕掛け
竿は9フィート、6番。フライリール。フライラインは通常渓流で使用するものより少し太い6番を使用。テーパーリーダーは2メートル、30ポンド〜20ポンド。ティペットは1メートル、12ポンド。疑似餌に使うフライはエビを模したクレイジーチャーリー。

前回の釣果
前回の釣り人
前回の釣りデータ
今後の放送予定
これまでの釣りの旅
特集・にっぽん釣りの旅
お問い合わせ
トップページ
NHKホームページへ