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網地島(あじしま)は、宮城県牡鹿半島よりさらに南端に位置している。周囲は、約20km。島の沖合いは、黒潮と親潮が交わる場所で、日本三大漁場にも入る豊かな漁場。釣りや定置網漁なども盛んに行われている。 |
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アイナメ
カサゴ目アイナメ科アイナメ属。日本各地の浅い岩礁帯に生息。 群れを作らず、岩や石などに身を寄せている。最大で60cmほどになる。海沿いの磯や岩場、堤防などでも出来る釣りやすさと、味の良さから、人気の釣り対象魚。秋から冬の産卵の前、身がしまった夏が旬。 |
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仕掛けは、竹ザオに針と糸のみ。干潮時に浜の岩と岩の隙間にサオを差し込むため、竹ザオが4〜5m。道糸は網で使う糸10cm、ハリスにはフロロカーボン20cm。針は、マルセイゴ16号を付ける。餌は、浜でとれるゴカイの仲間のエラコを使用した。 |
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