にっぽん釣りの旅
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5月16日放送分
亜熱帯の清流 オオクチユゴイを狙う
〜戸張 捷・沖縄県 西表島〜
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場所

八重山列島最大の島で、人口は約2000。
西表島は東洋のガラパゴスと称されるほど、豊かで多様な自然に恵まれた島。
今回の釣り場・浦内川は、全長約39キロで、沖縄県最長の川。
観光地としても有名だが、上流部まで観光で訪れることはほとんどない。
そのため上流部は原生林が生い茂り、亜熱帯の植物や生き物たちの宝庫となっている。
また日本の滝百選にもなっている“マリユドゥの滝”など、美しい景観も見もの。
ターゲット
オオクチユゴイ (ユゴイ科ユゴイ属) 

琉球列島にある河川の上流域で、たまりや滝つぼに生息する体長30〜40センチの淡水魚。大きな口と銀色の魚体に散らばった黒い斑点が特徴。
オオクチユゴイは降河回遊(こうかかいゆう)魚とされ、夏場の産卵期には、海で産卵を行い、生まれた稚魚は川へと戻る。
サケなどに代表される川で産卵を行う遡河回遊(そかかいゆう)魚とは逆の生態。
仕掛け
ロッドは5フィート前後を使用。
川の上流部は幅が狭いため、小回りのきく軽いロッドが最適。
ルアーは小魚に似せたトップウォーターやミノーを使う。
トップウォーターは、水面上に浮かび、オオクチユゴイが水面でルアーに食いつく瞬間を見ることができ、エキサイティング。
リールは1000〜1500番の小型スピニング。
メインラインは、PE0.8〜1.5号。
リーダー12〜16ポンド、長さ1メートル位。



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