2022年10月20日 (木)Ms.OOJAさんインタビュー【オータマのもっかい会いたい】

9月の「オータマのもっかい会いたい」では

四日市市出身の歌手、Ms.OOJAさんに会いに行きました。

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Ms.OOJAさんには約10年前に津局のスタジオにお越しいただき

インタビューさせていただきました。

その後も、オリジナル曲はもちろんカバー曲の歌唱や

さまざまなアーティストとのコラボレーション、

そして三重県や四日市市の観光大使を務められるなど、

今では活動の幅がますます広がっています。

Ms.OOJAさんは

「10年後20年後30年後、そしておばあちゃんになっても

歌っていたいな」とおっしゃっていました。

これからもすてきな楽曲を楽しみに待っています☆

ありがとうございました。

投稿者:太田磨理 | 投稿時間:15:41 | 太田磨理 |   | 固定リンク


2022年10月20日 (木)おさんぽ!みえ 最近注目のニュースポーツ

こんにちは!キャスターの大橋和綺です!

今回のおさんぽ!みえでは、

あるニュースポーツの大会にお邪魔しました!

体育館には、ずらりと並んだ的が!!

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そして的に向かって矢を吹いている人たち!

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これはスポーツウエルネス吹矢といって

1998年に日本で誕生した

健康維持が目的の吹き矢です。

ルールは簡単!

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長い筒を使って、的に矢を吹きます。

中心に近いほど得点が高く、

1ラウンドで5本の矢を吹き、

4ラウンド又は6ラウンドの合計点で競います。

子どもも大人も、障害のある人も取り組みやすく、

全国で約3万人が競技を楽しんでいます。

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この吹き矢は、

ただ矢を吹くだけではありません!

吹く前に筒をゆっくりと上げ下げしながら

腹式呼吸をすることで、血液の循環が良くなり、

肩こりの改善にもつながるそうです。

 

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三重県スポーツウエルネス吹矢協会 会長の

西川稔さん。

14年前に活動を始め、

徐々に競技人口を増やしましたが、

新型コロナの影響で減ってしまいました。

そうした中、西川さんたちは、

体験会を開催するなど普及活動を続けています。

「競技を知ってもらい、仲間と楽しくプレーすることで

心も体も健康に過ごしてほしい」と話していました。

ご協力いただき、ありがとうございました!

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:12:11 | 大橋和綺 |   | 固定リンク


2022年10月11日 (火)「おさんぽ!みえ」伊賀のひょうたんアート

こんにちは♪キャスターの高橋です。

9月14日(水)放送の「おさんぽ!みえ」では、

伊賀市にあるまちかど博物館を紹介しました。

まちかど博物館とは、個人のコレクションや作品を

自宅などで公開するもので、県内各地にあります。

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今回訪ねたのは、ひょうたんの博物館。

表面に和紙を貼り付けたものや、

穴を開けてランプにしたものなど、

さまざまな作品が並んでいました。

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館長の福森弘二さんは、

10年ほど前からひょうたんアートを作り続けています。

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これまでに手がけた作品、およそ150点を展示して、

8年前に、まちかど博物館の認定を受けました。

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福森さんは、作品に使うひょうたんを自分で育てています。

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こちらは、大瓢(おおひょう)という品種で、

50センチを超える大きさになることもあるそうです。

 

ひょうたんは8月下旬から9月上旬に収穫して、

10日間ほど水につけておきます。

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そのあと、中の種や果肉をかき出したら、

3日ほど乾燥させます。

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同じ形のひょうたんはなかなかできないそうで、 

いびつな形をしたものでも、それが味となって

おもしろい作品に仕上がるといいます。

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ここでは、訪れた人が作品を作ることもできます。

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私は初心者にもおすすめという、和紙を貼る作業に挑戦!

30分ほどで、かわいいひょうたんアートができました。

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ご協力いただいた福森さん、ありがとうございました!

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投稿者:高橋美帆 | 投稿時間:15:52 | 高橋美帆 |   | 固定リンク


2022年09月30日 (金)【みえDE川柳】 お題:拾う

天 周波数君に合わせて拾う声/ごん太さん

丹川修先生 騒がしい中でも、恋心を抱く相手の声を聞きたいと懸命に耳をそばだてる。
なんとしても君の声をキャッチしたい。なんとも微笑ましく楽しい句である。
君の声だけに集中する様子を周波数を合わすと表現したところが、きわめて素晴らしい。
 そして、きっちりと周波数が合い、目標の声が聞こえてくるさまを「拾う声」と
したところが、さらに素晴らしい。「拾う」の題にピッタリである。

地 あっさりとメッキが剥げた拾い読み/ジャック天野さん

丹川修先生 しっかりと熟読をして得た知識は簡単にメッキが剥げることはないが、
拾い読みで得たものは、あっさりと剝がされてしまう。同様にスマホなどで、
簡単に得たにわか知識は表面的なもので、少し突っ込まれると答えに窮する。
 やはり、経験やたゆまぬ努力によって得た知識や技術は本物の輝きを放っている。

人 眠れない鍵を拾ったばっかりに/カラリさん

丹川修先生 素直にこの句の解釈をすれば、鍵の落とし主は、きっと家にも入れず、
あるいは車のドアも開けることもできず、困っているだろうと思うと気の毒で
なかなか寝付けないということになるだろう。
 しかし、それではあまり川柳として面白いとは言い難い。少々理屈っぽい解釈になるが、「鍵」を「何かの問題解決のためのヒント」と解釈すればどうだろう。
それも「拾った」というのだから、自分の努力ではなく、人から与えられたのかもしれぬ。
有難いような、悔しいような複雑な思いが、頭をめぐる。
或いは、「鍵」を「重要な役目」と置き換えれば、さらに面白いストーリーを
想像してしまう。

 

入選

孫たちと拾い集める秋の色/みほりんさん

女子会で噂拾って不眠症/久実さん

趣味の会そっと孤独を拾い上げ/水谷裕子さん

七転び八起きその度拾う傷/化石さん

山ほどのエールを拾う負け試合/汐海 岬さん

幸せを分かち合うため拾う猫/八木五十八さん

掛け声でベンチを目指す球拾い/夜半亭あぶらー虫さん

幸運を拾う四つ葉のクローバー/こまっぴさん

目に見えぬ努力を拾う師の温み/福村まことさん

動物園命拾われ牙捨てる/奥田よしさん

 

丹川修先生 丹川修先生

 「拾う神…」「球拾い」「拾い読み」「ゴミ拾い」などを題材にした句が
多く寄せられました。
いつものことながら、その中でも、意外性、独自性が強く感じられるもの
(同想にならないもの)を入選とさせていただきました。
 また、中には「拾う」をやや強引に使用した句や「拾う」の反対語である、
「捨てる」を使った句もありましたが、少し、無理があるように思いました。
できる限り多くの方に入選を果たしていただけることを願っております。
多数ご投句いただきありがとうございました。

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:18:50 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


2022年09月26日 (月)【旬食!みえ】 梨のティラミス

料理監修:三重調理専門学校

梨のティラミス

〈梨のティラミス〉

〇材料(5個分)

<コンポート>
梨           2個
水           200ml
レモン汁        大さじ2
グラニュー糖      大さじ2
はちみつ        40g
シナモンパウダー    少々


<ティラミスクリーム>
マスカルポーネチーズ  300g
生クリーム(動物性)  100ml
卵黄          2個分
グラニュー糖      60g
卵白          2個分
グラニュー糖      40g

 

<コーヒーシロップ>
インスタントコーヒー  小さじ1
グラニュー糖      大さじ1
お湯          大さじ3
ハードビスケット    適量
ココアパウダー     適量

 

〇作り方
①梨を4等分し、種を取る。皮をむいて、さらに3等分する。
②鍋に水・レモン汁・グラニュー糖・はちみつ・シナモンパウダー・梨を入れる。
クッキングシートで落としぶたをして、弱火で約30分煮込む。
③箸がスッと刺さるくらいのやわらかさになったら、最後に強火で煮詰め水分をとばす。
④氷水につけて粗熱をとったら梨のコンポートの完成。
⑤マスカルポーネチーズに生クリームを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
⑥溶いた卵黄にグラニュー糖を加え、60度くらいのお湯で1分~2分湯せんしながら粘り気がでるまで混ぜる。
⑦卵白を泡立てメレンゲを作る。グラニュー糖を数回に分けて加え、ツノが立つまで混ぜる。
⑧冷やしておいたチーズに湯せんした卵黄とメレンゲを合わせ、切るように混ぜたらティラミスクリームの完成。
⑨グラスの底に砕いたビスケットを敷き、インスタントコーヒーをお湯で溶かしたシロップを塗る。
⑩その上にひとくちサイズに切ったコンポート、ティラミスクリームを順番に重ね、仕上げにココアパウダーをかける。

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:16:35 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


2022年09月13日 (火)オータマのもっかい会いたいin菅島【太田磨理】

今回の「オータマのもっかい会いたい」は

鳥羽市の離島・菅島にお邪魔しました。

9年ぶりにお会いしたのは松村裕之さん。

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(左は母の田鶴子さん)

裕之さんは菅島名物”伊勢えびの干物”を作った方です。

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お世話になった菅島の皆さんです。

松村千佳さん(右)と娘の瑠々花さん。

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千佳さんは4年ほど前から家族で、

菅島でとれる海藻の加工・販売をしています。

最近話題のアカモクをはじめ、

昔から島で食べられてきたアラメや茎ワカメなど。

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今、瑠々花さんはネット販売に力を入れています。

 

菅島小学校の子どもたち。

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左から、りゅうくん、ともきくん、そうしくん、

りょうまくん、あるとくん。

島を訪れた人たちに見どころを案内する

「島っ子ガイド」をするための

情報集めに同行させていただきました。

仲良くしてくれてありがとう!

 

「菅島の未来を考える会」のみなさん。

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松村忠勇さん(後列右から2人目)は

「島の宝である子どもたちのために何かしたい」と

語ってくれました。

 

もっかい会いに行ったら、菅島をさらに盛り上げようと

頑張る皆さんの活気であふれていました。

ありがとうございました!!

投稿者:太田磨理 | 投稿時間:20:06 | 太田磨理 |   | 固定リンク


2022年09月13日 (火)海女さん列車出発進行!【太田磨理】

新型コロナウイルスの影響で観光客が大幅に減った志摩市。

そこで”海女さん”をテーマとした列車で観光PRを始めました。

その名も「海女さん列車」。

どんな列車なのか、8月のまるみえLIVEでご紹介しました。

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この列車には現役の海女さんが乗車します。

海女さんとお話ができる貴重な機会。

この日のご担当は海女歴53年の林喜美代さんです。

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車内では海女小屋にある囲炉裏の模型や

海女さんが使う道具などが展示されています。

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志摩市観光協会の岡田英美さんは

「海女列車を通して海女さんのことを知ってもらって

実際に海女さんがいる志摩に来てほしい」と

話してくれました。

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海女さん列車に乗って志摩の海女文化に触れてみませんか?

次回の運行日は9月17日(土)です。

志摩市の観光PRキャラクターのしまこさん(左)も

この日は駆けつけてくれました。

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今回の撮影隊です↓

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投稿者:太田磨理 | 投稿時間:19:33 | 太田磨理 |   | 固定リンク


2022年08月30日 (火)【旬食!みえ】 オクラのえび詰め揚げ・山形の『だし』

料理監修:三重調理専門学校

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《「オクラのえび詰め揚げ」作り方》
<材料(4人分)>
オクラ      12本
むきえび     200g
塩        小さじ1/2
酒        大さじ2
かたくり粉    大さじ3

①オクラに塩をすり込んで、産毛を取る。
②オクラのへたを切り、がくの部分も取り除いたら、水洗いする。
③オクラを縦半分に切り、種を取る。
④背わたを取ったえびに塩をふり、フードプロセッサーにかける。
⑤形がなくなったらお酒を加えて再び混ぜ、すり身にする。
⑥オクラの内側にかたくり粉をまぶし、⑤のすり身を詰める。
⑦全体にもかたくり粉をまぶし、180℃の油で約3分揚げたら完成。

 

《「山形の『だし』」作り方》
<材料(4人分)>
オクラ     200g(約20本)
なす      200g
しょうが    10g
みょうが    50g
大葉      20枚
塩       小さじ1
砂糖      小さじ2
和風顆粒だし  小さじ1
酢       大さじ2
しょうゆ    大さじ3

①オクラに塩をすり込んで、産毛を取る。
②オクラのへたを切り、がくの部分も取り除いたら、水洗いする。
③オクラは縦に4等分して5ミリほどの長さに刻む。
④ナスは角切りにして、水にさらし、あく抜きをする。
⑤ショウガとミョウガをみじん切り、大葉を千切りにする。
⑥③~⑤を合わせたボウルに塩、砂糖、和風顆粒だし、酢、しょうゆを入れ混ぜる。
⑦冷蔵庫に入れて1時間ほど置き、全体がしんなりしたら完成。
(そうめん、ごはん、豆腐などお好みのものにかけてお召し上がりください)

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:13:49 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


2022年08月26日 (金)【みえDE川柳】 お題:網(あみ)

天   絵日記に網よりデカイかぶと虫/田舎のマダム さん

橋倉久美子先生 一読、片手に虫取り網、片手にカブトムシを持ってニコニコ顔で立っている子どもを描いたクレヨン画が浮かんだ。もちろんカブトムシは、虫取り網や自分の顔、頭上で輝く太陽よりも大きく描かれている。添えられた絵日記の文字も、マス目をはみ出していることだろう。夏休みも終盤の今にぴったりの句である。

 題の「網」が、名脇役となってうまく生かされている。「デカイ」も、「大きい」では音数が合わないために探した言葉かもしれないが、子どもの喜びや自慢気な表情が浮かんでくる、うまい言葉選びになった。

地 ごみ置場網にカラスの思案顔/磯の香り さん

橋倉久美子先生 「ごみ置場」「網」「カラス」「思案顔」と、名詞だけを助詞でつないだ珍しい作りの句だが、すっきりとまとまっており、情景も十分伝わってくる。

 カラスは、良くも悪くも人間に最も身近な鳥のひとつ。大きいし、その辺りを歩いている姿もよく見かけるから、顔つきまで見えてしまうことも少なくない。それだけに「思案顔」もいかにもありえそうで、小首をかしげてごみ置場の前にたたずむカラスの姿が目に浮かぶ。でも、賢いカラスは網をめくりあげることだってあるらしいので、どうぞご注意を。

人 通信の網で息苦しい地球/戴 けいこ さん

橋倉久美子先生 人間の生活そのものが地球に負荷をかけているのは、もはや言うまでもないことである。具体的にはエネルギーの消費やごみの排出などがすぐ頭に浮かぶが、通信網が地球を息苦しくしているとは、意表を突かれた。

 しかし、実際に指一本で世界とつながることのできる現実を考えると、細い糸で何重にも取り巻かれた、まるで繭の中にいるような地球が頭に浮かび、確かに息苦しい気持ちになった。

 

<入選>

遊園地網が子どもを待っている/アナログ さん

漁網の破れ見つけた幸運な魚/火の鳥 さん

張り巡らした網に噂が引っかかる/久実 さん

網目からこぼれるように忘れ物/ちょこべえ さん

法の網潜るためにも学ぶ法/かりんとう さん

金網で守られていた反抗期/汐海  岬 さん

網棚に短命嘆くスポーツ紙/福村 まこと さん

冷房を効かせた部屋に張る網戸/近江 菫花 さん

鉄道網次第に穴が広くなり/瑠珂 さん

義理堅い鮭を迎える定置網/牛美 さん

 

橋倉久美子先生 橋倉久美子 先生

 344句のご投句をいただきました。少し難しい題だったようですが、逆に様々な発想の句があったように思います。「水切りネット」「園芸ネット」など、「ネット」の句もありました。題との関わりとして問題はなく、入選候補の句もありましたが、結果的に「網」という言葉を使った句ばかりになりました。

 「網(あみ)」と「綱(つな)」は紛らわしいので、あえて題にふりがなをつけたのですが、手書きのご投句には書き間違いもありました。川柳は短いだけに、1文字1文字に重みがあり、没の原因にもなりかねません。誤字、脱字、送り仮名の間違い、変換ミスなどがないか、もう一度確かめてからご投句ください。わかり切っていると思う言葉でも、辞書を引いて確かめることも大切です。

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:21:03 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


2022年08月05日 (金) 【旬食!みえ】 かぼちゃのイタリアンコロッケ

料理監修:三重調理専門学校

かぼちゃのイタリアンコロッケ 

《「かぼちゃのイタリアンコロッケ」 作り方》

≪材料≫約20個分

かぼちゃ 1/2個 
バター   20g
たまねぎ 1/2個
ベーコン   2枚
オリーブ油 大さじ1
カマンベールチーズ 90g
小麦粉  大さじ4
卵    1個
パン粉  大さじ6


<トマトソース>
完熟トマト  2個
たまねぎ  1/2個
にんにく   2かけ
塩    小さじ1/2
オリーブ油  大さじ2

 

≪作り方≫
①トマトのヘタを取り、切り込みを入れる。
②沸騰したお湯で1分ほどゆでたら冷水につけて、皮をむく。
③トマトの種を取り、角切りにする。
④にんにくとたまねぎをみじん切りにする。
⑤トマト・塩・にんにく・たまねぎを、オリーブ油をひいたフライパンで煮込む。とろみがついたら
 トマトソースの出来上がり。

⑥かぼちゃの種とわたをスプーンで丁寧に取り除く。
⑦かぼちゃの皮をむき、小分けにする。
⑧電子レンジに入れ、700wで約5分から6分温める。竹串がスッと刺さればOK!
⑨温めたかぼちゃを冷めないうちに潰し、バターを加え溶かしながら混ぜる。
⑩スライスしたベーコンとたまねぎを、オリーブ油をひいたフライパンでしんなりするまで炒める。
⑪かぼちゃに炒めたベーコンとたまねぎを混ぜ、片手で握れるくらいの大きさに分ける。
⑫小さく切ったカマンベールチーズを入れ、ラップに包み丸める。
⑬小麦粉・卵・パン粉をつけ、180度の油で3分ほど、きつね色になるまで揚げる。

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:13:19 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


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