2019年10月

おさんぽみえ「県民手帳~松阪もめん~」

年末が近づいてきましたね★

皆さんは来年用の手帳を用意していますか?

10月30日放送の「おさんぽみえ」では、

10月10日に販売が始まった

来年用の「三重県民手帳」の話題をお伝えしました!

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手帳の中には、

県内のイベント情報、市や町のご当地自慢など、

三重県の情報がたっぷり。

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最大の特徴は、

三重県の伝統工芸品「松阪もめん」のカバー♪

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柄は2種類あります!

おなじみの「藍縞」と、

江戸時代に織られていた縞模様を復元した

「やまもも縞」。

 

カバーに伝統工芸品を最初に用いたのは4年前。

それ以来、気軽に伝統工芸に触れられると

人気が高いんですよ♪

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そこで、今年のカバーを手がけた

明和町にある松阪もめんを織る工場へ!

松阪もめんのシャツがお気に入りだという

社長の西口裕也さん(^^♪

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今回訪ねた工場は

まちかど博物館(あいぞめの館)にもなっています。

木綿糸を藍で染める作業や

染めた糸を織機で織る様子などを目の前で見学できるほか、

松阪もめんを支える職人さんについての

説明も聞くことができます♪(要予約)

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古くから粋な縞模様が人気を集めた松阪もめん。

“県民手帳をきっかけに、

松阪もめんの魅力が現代にも広く伝わってほしい”という

西口さんや職人さんの思いを感じました。

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県民手帳は1冊税込み1200円で、

三重県内では多くの書店や文具店などで

購入することができますよ★

投稿者:野田しほり | 投稿時間:11:14 | 野田しほり |   | 固定リンク


おさんぽみえ「ほほえみかん」

熊野市、御浜町、紀宝町で栽培されている甘くて味の濃い「南紀みかん」。

熊野灘に面した土地で育つため、

潮風によって運ばれた豊富なミネラルが濃厚な味を生み出すのだそうです。

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 そのみかんをいち早く販売するのが熊野市にある直売所、その名も「ほほえみかん」。

店内では丸ごと1個、試食ができるんですよ♪

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今の時期は、オレンジに色づき始めた温州みかんが並んでいるそう♪

どんなみかんを選んだらいいんだろう?と悩んだときには

みかん大好きな従業員のみなさんや農家の方が丁寧に教えてくださいます!

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季節の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。。。☆

投稿者:松井かれん | 投稿時間:12:37 | 松井かれん |   | 固定リンク


【みえDE川柳】 お題:読む

天 経を読む真水に戻れそうだから/水たまりさん

宮村典子先生 人間社会を生き続けるということは、善に傾き、悪に傾きの繰り返し。無垢(むく)な魂は、世の中の垢(あか)をつけて徐々に汚れてゆく。真水が濁水になるように。しかし、人生も終章に近くなるにつれて、人はその汚れを落とし、心を静めて無に還りたくなるのである。「戻れそうだから」は「戻りたい」という作者の祈り。その祈りが胸に沁(し)みてくる。

 

地 読心術マスターしたら生きられぬ/さだえばあちゃんさん

宮村典子先生 表情や動きから、人の心の内容を直感的に読み取る術(すべ)を会得したとしたら……。考えるだけで恐ろしい。心の内を覗いてみたい人がいるとしても、その本心は知らない方がいい。
もし、相手の態度と心の中の想(おも)いが真逆だったりしたら、人間不信に陥り闇を彷徨(さまよ)うことになる。自滅に繋(つな)がるだろう。
ある意味、人を疑わないことが無事にこの世を生きる術かも知れない。

 

人 あなた今ぼくを斜め読みしたでしょ/橙葉さん

宮村典子先生 <あなた今、ぼくを疑ったね><信用してない顔してるよ>を内心に込めて、「斜め読みしたでしょ」と言い放った作者。相手は異性? 仲間? 誰? などと想像が膨らむ。
穿(うが)ちを含んだ会話川柳の味を楽しみたい。

 

<入選>

サザエさん読んで忘れた胃の痛み/磯の香りさん

下書きを五度読み返しプロポーズ/汐海 岬さん

断捨離へ読み返してるラブレター/久実さん

妻よりも僕の心を読むペット/秋明菊さん

消費税アップの家計読めません/つれづれさん

台風に説教したい「空気読め!」/おーちゃんさん

教科書を読む先生の国訛り/宮のふみさん

読める字の前だけに立つ書道展/西井茜雲さん

読み終えたページにコスモスのしおり/やんちゃんさん

裏の裏読むと人相悪くなる/颯爽さん

 

宮村典子先生 宮村典子先生

  「読む」というお題は案外作りやすいと思いましたが、意外なものを読んだ作品が少なかったですね。「本を読む」「新聞を読む」「心を読む」「顔色を読む」などの常套(じょうとう)句が多く、そこから、それらをどう読むかの苦心が足りなかった気がします。よくある発想(常套句)だとしても、横から、斜めから、後ろから眺め直すと、言い得て妙な句に変身するでしょう。
多作もよろしいですが、一句を大事に生かす努力も大事です!天・地・人には<苦心>がありました。

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:18:50 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


【旬食!みえ】 伊勢芋とろろの蒲焼き

料理監修:三重調理専門学校

伊勢芋とろろの蒲焼き

<材料4人分> 

伊勢芋 300g

(タレ)
※しょうゆ 大さじ2
※砂糖 大さじ2
※酒 大さじ2
※みりん 大さじ2

のり 大1枚

<作り方>

①伊勢いもの皮をむく。
②ヤマノイモ独特のかゆみを防止するため、酢水につけておく。
③そのあと、おろし金とすりこぎを使ってとろろにする。
④タレを作る。(しょうゆ・砂糖・酒・みりん大さじ2杯分を混ぜる)
⑤とろろをフライパンに流し込み、焼いていく。
⑥両面に焼き色がついたら一度火を止めてタレを入れる。
⑦弱火で温めながらタレを絡ませる。
⑧仕上げにのりを巻いたら完成!

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:12:00 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


おさんぽみえ~伊賀くみひも工房~

今回の「おさんぽみえ」では、

伊賀が誇る国の伝統的工芸品「伊賀くみひも」の工房を

訪ねました(^o^)/

こちらが、明治35年から100年以上続く「廣澤徳三郎工房」。

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くみひもは、主に帯締めとして使われています。

手作りのくみひもは伸縮性に優れ、豊富なデザインも魅力です☆

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帯締めのほかにも、ネクタイや携帯電話のストラップなど

時代に合わせた商品が並んでいましたよ~!

 

工房の3代目・廣澤徳三郎さんは、この道およそ50年!!

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お願いすれば、廣澤さんの技を間近で見られます。

複雑な柄を作り出せる“高台”を使って組んでいきます。

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廣澤さんが、「自分で新しい柄を作ったときにお客さまに

“すごい”と言われることが一番うれしい。

この技術を守りながら次の時代に伝えていきたい」と、

くみひもへの思いを話してくださったときの

温かくまっすぐなまなざしがとても印象的でした。

 

さらに、工房ではくみひも体験もできます!

今回私は、ブレスレット作りに初挑戦♪

廣澤さんの妻・三恵さんが教えてくださいました。

初心者でも扱いやすいという“丸台”を使って組むこと約30分...

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完成~!!

自分だけのオリジナルブレスレットができて、とっても満足♪

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初めての貴重な体験をさせていただきました(^^)

体験は1000円からで、予約が必要です。

 

伊賀市では、10月13日から世界のくみひも制作者が

集まる「組紐国際会議」が開かれます。

会議にあわせて、世界各地で作られたくみひもの展示会も

行われるということです。

この機会に訪れてみてください☆

投稿者:髙木理加 | 投稿時間:15:58 | 髙木理加 |   | 固定リンク


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