2016年7月

高校野球三重大会準決勝(奥平雄太)

15日放送の気象クイズでも取り上げた
ことしの高校野球三重大会。
いなべ総合学園高校が甲子園出場を決めました。

私も、27日に行われた準決勝を見に行ってきました。
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中でも、印象に残ったのは、
いなべ総合の4番、藤井選手のホームランでした。
この日は風は外野からホームに向かっての風が吹いていましたが、
その風をものともしないバックスクリーンへのホームラン。

甲子園での活躍が楽しみです。

さて、25日に発表された三か月予報や
28日に発表された一か月予報を参考にすると、
8月中ごろからは、
気温が平年並みか平年より高くなる予想になっています。
ことしは残暑が厳しくなりそうです。

甲子園でさらなる高みを目指すいなべ総合学園の皆さんも
来年に向けて練習に打ち込む球児の皆さんも、
そして、このブログを読んでいる皆さんも、
熱中症には十分注意してください!

投稿者:奥平雄太 | 投稿時間:19:39 | 奥平雄太 |   | 固定リンク


松阪木綿の新しいかたち【松井かれん】

今回東海モノ語りで紹介したのが、三重県の伝統工芸品、松阪木綿。

藍色に縞柄が特徴です。(うさぎさんが着用しているものや、座布団がそうです)

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一般的に着物用として織られている松阪木綿は、丈夫に分厚く織られています。

その新しいかたちとは・・・こちら↓

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向こうが透けて見えるのわかりますか?これまでにない、薄くて透ける松阪木綿なんです。

藍色に縞柄の特徴はそのまま生かしています。

この新しい松阪木綿で仕立てられたのが、

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扇子です!(写真の撮り方に難ありですが・・・実際かなり透けています)

涼しげな見た目が、上品で美しいですよね。

この扇子を作ったのは、松阪市の工房。

代表、梅垣かおりさんです。

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これまでにない新しい商品を作れないかと考え、

仲間ともに、薄くて透けるデザインの松阪木綿作りに挑戦しました。

では、どのようにして織られているのか?

基本的に松阪木綿は、経糸と緯糸を交互に浮き沈みさせて織られています。

その織り方は変えず、生地を薄くするため糸を細くしました。

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左が一般的なの松阪木綿に使用される糸、右が、薄くて透ける松阪木綿を織るときに使用する糸です。

パッと見ただけでも細いのがわかりますよね。

この糸を、透け感を出すために、絶妙な力のかけ具合で織っているのです。

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細い糸の扱いには根気が必要ですし、力のかけ具合を一定にして織るのは神経を使います。

↑しかし、この美しい仕上がり!梅垣さんの技術とこだわりがつまっています!

思わず触れてしまいたくなるような、やさしげで上品な印象の新しい松阪木綿。

扇子に仕立てられ、涼やかな風を送ってくれます。

投稿者:松井かれん | 投稿時間:15:59 | 松井かれん |   | 固定リンク


七夕の夜空に・・・(奥平雄太)

7日のほっとイブニングみえを見ていたら、
今夜(7日の夜)は雲が出るものの、おり姫とひこ星が
見られるチャンスはありそうとのこと。

気象衛星を見ると雲は近付いてきているものの
雲に隙間はありそう!
ということで、見に行ってきました。

そしてその写真がこちら
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しっかり見えています。(ぼやけているのは私の力量不足です・・・涙)

この写真にように
おり姫(こと座のベガ)とひこ星(わし座のアルタイル)は
はくちょう座のデネブと合わせて、
大きな三角形を夜空に描きます。
これが夏の大三角です。

時季によって変動はしますが、夏ならばこの大三角は
夜9時ごろ東の空に見られます。

ぜひ皆さんも晴れた夏の夜は、
この大三角を探してみてくださいね。

投稿者:奥平雄太 | 投稿時間:17:39 | 奥平雄太 |   | 固定リンク


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