異なる意見や価値観を認め、支え合うことが大切だという認識が広がりつつあります。
これを踏まえて“多様性”をテーマにした年間キャンペーンを展開します。
さまざまな生き方を見つめるとともに、誰もが輝ける社会を実現するための取り組みや
課題をきめ細かく伝えるリポートや特集番組を放送していきます。

NHK富山放送局

異なる意見や価値観を認め、支え合うことが大切だという認識が広がりつつあります。
これを踏まえて“多様性”をテーマにした年間キャンペーンを展開します。
さまざまな生き方を見つめるとともに、誰もが輝ける社会を実現するための取り組みや
課題をきめ細かく伝えるリポートや特集番組を放送していきます。
NHK富山放送局

結婚・妊娠へのプレッシャー
2017年11月9日放送

既婚者との間に見えない壁を感じる独身者。
妊娠しないことで、職場や家庭で傷つく女性。
周囲から受ける結婚・妊娠のプレッシャーを考えます。


多彩な表情に込めた思い
2017年10月26日放送

子どもや女性を繊細なタッチで描く 日本画家・中島潔さんの
作品展が、 富山市の県水墨美術館で開かれています。
あどけない子どもの表情や懐かしさを感じさせる風景を数多く描き、 NHKの「みんなのうた」のイメージ画でも知られる中島さんに、 多様な絵に込められたメッセージを聞きました。


食卓ぐるっと世界一周 
~アメリカ~

2017年10月19日放送

富山で暮らす外国人のお宅を訪ねて
その国の家庭料理を紹介してもらい、
私たちの周りにある多様な文化に出会うシリーズ。
今回はハロウィーンを前に富山市のアメリカ人の家庭を訪ね、
パーティーで定番のお菓子「ライスクリスピー」を味わいました。


コメでつながるアフリカと富山
2017年10月12日放送

日本の農業を学ぼうと、アフリカから研究員16人が
米どころ富山で研修しました。
母国の農業発展を目指す研究員とアフリカの天候にあった
コメの開発に打ち込んできた富山の研究者の出会いなど、
コメがつないだアフリカと富山の交流を紹介します。


パキスタン人と日本人 
摩擦を越えて

2017年10月5日放送

射水市に住むパキスタン人と日本人が
文化の違いによる摩擦を乗り越えて、
互いの文化を尊重しようと交流を重ねる姿を追いました。


目の不自由な人にも
映画の楽しみを

2017年9月28日放送

映画の音声ガイドをご存じですか。
目の不自由な人に映画の内容が分かるよう、
セリフ以外の人物の動きや情景を音声化したものです。
音声ガイド制作のプロとして活躍する
富山県出身の寺田のり子さんに、
ガイドを行うコツや思いを聞きました。


食卓ぐるっと世界一周
~フィリピン~

2017年9月21日放送

富山で暮らす外国人のお宅を訪ねて
その国の家庭料理を紹介してもらい、
私たちの周りにある多様な文化に出会うシリーズ。
今回は南砺市に住むフィリピン人の家庭を訪ね、
鶏肉などを煮込んだ「チキンアフリターダ」を
地域の人と味わいます。


イタイイタイ病の教訓 国境を越えて伝える
2017年9月14日放送

環境教育に携わるインドネシアの教育関係者が富山を訪れ、
1週間にわたって視察や研修を行いました。
高度成長の続くインドネシアの先生たちが、
イタイイタイ病を経験した富山で何を感じ、
今後の教育にどう生かそうと考えたのかをお伝えします。


幻と向き合い ともに生きる
2017年9月7日放送

認知症の2割を占めると言われ、
幻を見る「幻視」の症状が特徴の「レビー小体型認知症」。
周囲の人の向き合い方が大切だとされています。
認知症の人とその家族の生活を取材しました。


体験を語り継ぐ 富山弁落語家
2017年8月31日放送

富山県内を中心に活動している
アマチュア落語家の越中家漫欽丹さん。
富山大空襲での自身の体験を、落語の前に語り継いでいます。
その思いを聞きました。


差別ない社会へ 世界から学ぶこと
2017年8月24日放送

神奈川県相模原市で知的障害者施設の入所者19人が
殺害された事件から1年あまり。 この事件に衝撃を受けた
長野県在住の障害者・井出今日我さんは、
日本国内で障害者への理解を求める活動を始めていたが、
7月、ワシントンで開かれた国際会議で
世界の障害者団体のリーダーたちと交流する機会を得た。
差別のない社会づくりに向け模索する若者の活動をリポート。

発達障害に向き合う
2017年7月27日放送

「発達障害」の特徴は、その人によって違います。
発達障害にどう向き合えばよいのか。
当事者が集まる高岡市のコミュニティハウス「ひとのま」の
取り組みに、そのヒントを探ります。

食卓ぐるっと世界一周 ~ネパール~
2017年7月20日放送

富山で暮らす外国人のお宅を訪ねて
その国の家庭料理を紹介してもらい、
私たちの周りにある多様な文化に出会うシリーズ。
今回は射水市に住むネパール人の家庭を訪ね、
ご飯と豆のスープ・副菜などがセットになった
伝統の定食「ダルバート」を味わいます。

“富山で働きたい”留学生を支えて
2017年7月13日放送

県内の大学などで学ぶ留学生。
「第二のふるさと」富山での就職希望が多いものの、
必ずしも県内での就職に結びついていないのが現状です。
多様な地域社会をどう実現するか考えます。


LGBTの味方になりたい
2017年7月6日放送

富山大学で、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーと
そうではない人たちの対話イベントが開かれました。
当事者たちを苦しめる偏見をなくすには
どうすればいいのか探ります。

食卓ぐるっと世界一周 ~ブラジル~
2017年6月29日放送

富山で暮らす外国人のお宅を訪ねて
その国の家庭料理を紹介してもらい、
私たちの周りにある多様な文化に出会うシリーズ。
今回は、射水市に住むブラジル出身の家族を訪ねます。
紹介する料理は「フェイジョアーダ」。
豚の耳やしっぽなどのさまざまな部位と黒インゲン豆を煮込んで作る、 ブラジルの家族のだんらんに欠かせない料理です。

ETV特集
ひとのま ある一軒家に集う人々

2017年6月24日放送

学校になじめない子ども、職場の人間関係に悩む大人…
高岡市にある一軒家の「コミュニティハウスひとのま」には
さまざまな人が集まる。
世話人の宮田隼さんは“支援をしてあげる”のではなく“そばにいて一緒に考える”姿勢で、どんな人でも受け入れてきた。
その取り組みは、福祉の分野で最先端のアプローチとして
注目されている。行き場のない人々を生み出す社会と、それでも自分の力で一歩を踏み出そうとする人々の姿を描く。

富山で行うラマダンへの思い
2017年6月22日放送

日中、一切の飲食を断つ「ラマダン」。
イスラム教徒にとって最も神聖な断食月です。
県内に住むイスラム教徒たちが、このラマダンをきっかけに
富山の人たちにイスラム教について理解を深めてもらおうと
交流会を開きました。
県内のイスラム教徒の思いをお伝えします。

諦めない気持ち 音楽で伝えたい
2017年6月15日放送

脳梗塞になったことをきっかけに、
手や腕に障害のある人も楽しめる楽器を考案した男性が
富山市にいます。
障害のある人たちに音を出す喜びを感じてもらおうと取り組む
男性の思いを伝えます。

人がつながる弁当店
2017年6月8日放送

今年、入善町に、障害者と健常者が“ともに”働く、
高齢者向け配食サービス店がオープンしました。
店長の戸出大さん。
初めは障害者と一緒に働くことにとまどいもありましたが、
仕事の伝え方に試行錯誤を重ねながら交流を深めていきました。
障害者が地域の一員として働くためには何が大切なのか、
配食サービス店の取り組みを通じて、考えます。

納得のいく一枚を求めて
2017年6月1日放送

車いすにカメラを取り付け、写真を撮り続けている男性がいます。曳山祭で躍動感のある瞬間を切り取ろうと挑戦する男性の姿を追いました。

富山で始まったハラル食パン
2017年5月25日放送

仕事や留学などで、東南アジアや中東のイスラム圏から日本を訪れる人が増える中、県内で初めて、イスラム教の教えに従った食パンの製造が去年から始まりました。
作っているのは、富山市のパン工房の池典夫さんです。
イスラム教の教えに従って、豚肉やアルコールなどを含まないという「ハラル」の認証を受けての試みです。
県内に住むイスラム教徒の食を支えようというパン工房の奮闘をお伝えします。


社会で生きる自信をつかむために
2017年5月18日放送

不登校や引きこもりの経験者が農作業をしながら共同生活を送る自立支援施設が富山市にあります。
若者たちがどのように周囲と向き合い、
社会で生きる力を育んでいくのか、追いました。


手話言語条例にこめられた思い
2017年5月11日放送

県内で初めて制定された滑川市の「手話言語条例」。
手話への理解を促すことで、聴覚に障害のある人が暮らしやすいまちづくりを 目指します。条例がなぜ必要なのか。
背景や課題を伝えます。

五箇山和紙工房
アメリカ出身 コーディリアさん

2017年4月27日放送

富山の伝統工芸・五箇山和紙の製造と販売を行う工房で
おととし、一人のアメリカ人が職人見習いとなりました。
ブルースタール・コーディリアさん(24)です。
日本の美に興味を持ち、日本の大学で日本画を専攻。
日本画に使う和紙に魅了され、五箇山を訪れました。
今は、観光客へのガイドを行いながら、和紙作りを一から学ぶ日々。 地元の人々も「リア」と愛称で呼んで親しむ、
彼女の姿を取材しました。

食卓ぐるっと世界一周! ~ハンガリー~
2017年4月20日放送

富山で暮らす外国人のお宅を訪ねて
その国の家庭料理を紹介してもらい、
私たちの周りにある多様な文化に出会うシリーズ。
今回は、富山市に住むハンガリー出身の家族を訪ねます。
紹介する料理は「プルクルト」。
肉や野菜を煮詰め、ハンガリー料理に欠かせない調味料
「パプリカパウダー」を加えて作る“ハンガリーの母の味”です。

LGBTの思い伝える写真展
2017年4月13日放送

LGBTと呼ばれる性的マイノリティーは、人口の5パーセント、
およそ20人に一人の割合と言われています。
しかし、ほとんどの人が自分の身近にはいないと思っています。
それは当事者たちが本当の自分を隠して生きているからです。
先月富山市内で性的マイノリティーの人々の匿名の写真を集めた
写真展が開かれました。
投稿された写真とメッセージを通して、
社会の中でともに暮らす自分たちを知って欲しいという
彼らの思いを伝えます。

アール・ブリュット
2017年4月6日放送

正規の美術教育を受けていない人による芸術
「アール・ブリュット」が、世界的に注目されています。
高岡市にも知的障害や発達障害のある人たちの工房があり、
個性豊かな作品を制作しています。
彼らにとって「アートは食事や呼吸と同じ」。
人知れず、そして絶え間なく創作を続ける彼らの魅力を、
一人の女性作家の姿を通じて伝えます。

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