過去のリポート

停電にどう備えるか


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、停電にどう備えるか
梶原アナウンサー
続いてはくらしを守るです。
松田キャスター
今回は小林キャスターとお伝えします。
小林キャスター
こんばんは。今日は停電への備えについてみていきます。 特に地震や台風の時に停電への備えが重要となります。

(2018年10月24日放送 小林 加奈恵キャスター)
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北海道地震に学ぶ防災対策


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、北海道地震に学ぶ防災対策
松田キャスター
北海道で最大震度7の激しい揺れを観測した地震が発生して今日で20日です。この地震では各地で震度5弱以上の揺れを観測しました。地震による土砂崩れに巻き込まれるなどして41人がなくなりました。
梶原アナウンサー
今日の暮らしを守るは、今回の地震を経験した地震災害の専門家のインタビューを交えて県内での地震への備えを考えます。

(2018年9月26日放送 松本 裕樹 記者)
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中高生の自転車事故を防げ


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、中高生の自転車事故を防げ
梶原アナウンサー
続いて「くらしを守る」です。今日は自転車事故をどう防ぐかを考えます。
松田キャスター
富山県では、7月21日から夏の交通安全県民運動が始まりました。この中で、子どもと高齢者の交通事故防止など4つの重点項目に加えて自転車の安全運転も呼びかけられています。
梶原アナウンサー
特に多いとされる中高生の自転車事故の防止に向けた取り組みを取材しました。

(2018年7月27日放送 大石 恵 記者)
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あおり運転 被害を防ぐには


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、あおり運転 被害を防ぐには
梶原アナウンサー
続いて「くらしを守る」。今回は「あおり運転」についてです。
松田キャスター
去年6月、東名高速道路で、あおり運転が原因で夫婦2人が死亡する事故が起きました。あおり運転の危険性が全国的な話題になって1年がたちます。
梶原アナウンサー
被害を防ぐにはどうすればいいのか、取材しました。

(2018年6月27日放送)
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立山・弥陀ヶ原 最新研究


立山・弥陀ヶ原 最新研究
4年前の御嶽山の噴火。死者・行方不明者は63人にのぼりました。 「戦後最悪の火山災害」です。 ことし1月には群馬県の草津白根山が噴火。 1人が死亡、11人が重軽傷を負いました。 富山県は活火山の立山・弥陀ヶ原を抱えています。 きょうの「くらしを守る」。最新の研究をもとに火山災害への備えを考えます。

スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、立山・弥陀ヶ原 最新研究
梶原アナウンサー
きょうは、取材した清記者とともにお伝えします。 弥陀ヶ原の火山活動は今、どうなっていますか。
清 記者
はい。気象庁が公表している先月・4月の資料によりますと、「火山性地震の発生回数は少なく、地震活動は低調に経過している」と分析されています。

(2018年5月30日放送 清 英樹 記者)
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児童の交通事故を防げ


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、児童の交通事故を防げ
梶原アナウンサー
続いて、「くらしを守る」。今回は、児童の交通安全について考えます。
松田キャスター
今月、学校生活を始めたばかりの小学1年生。実は、歩行中に最も交通事故にあいやすい年代なんです。児童の交通事故の特徴と、ドライバーが気をつけたいポイントを紹介します。

(2018年4月25日放送)
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延焼を防げ 連動型火災警報器


スタジオ 梶原アナウンサー、松田キャスター、延焼を防げ 連動型火災警報器
梶原アナウンサー
身近な防災への取り組みなどをお伝えする「くらしを守る」
今、魚津市で新しい火災警報器の設置が進んでいます。
松田キャスター
そのきっかけは、おととし12月に発生し、120棟の住宅が全焼した、新潟県糸魚川市の火災です。似たような気象条件と、木造の住宅密集地を持つ魚津市では、この火災を「対岸の火事」とせず、延焼火災の広がりを防ぐための取り組みを進めています。
梶原アナウンサー
その大きな取り組みが、連動型と呼ばれる火災警報器の活用です。
設置を進める背景と、見えてきた課題についてお伝えします。

(2018年4月16日放送 三平 泰丈 アナウンサー)
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高齢者の運転免許証 自主返納は


スタジオ 三平アナウンサー、金岡キャスター、高齢者の運転免許証 自主返納は
三平アナウンサー
改正道路交通法が施行されてから1年。 改正法では、75歳以上の高齢者ドライバーについて、3年に1度の更新の際に受ける「認知機能検査」で 「認知症のおそれがある」 と判定された場合、医師による診断が義務付けられました。
金岡キャスター
県内では、改正法の施行を受け、運転免許証を自主的に返納する高齢者が増えています。返納をさらに進めようという、富山市での取り組みを取材しました。

(2018年3月16日放送 大石 真由記者)
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震災ボランティアが見つめた 被災地の今


スタジオ 西川アナウンサー、山田キャスター、“特殊詐欺”を防げ
西川アナウンサー
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からあさってで7年になります。震災による死者と行方不明者は「震災関連死」を含め2万2000人以上。 依然として全国で7万3300人あまりが震災と原発事故の影響で、仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされています。その被災地で富山から支援を続けるボランティアの男性がいます。
金岡キャスター
被災地に通って7年。被災地の今を見つめました。

(2018年3月9日放送 松本 裕樹 記者)
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住宅用火災警報器 義務化から10年


スタジオ 西川アナウンサー、山田キャスター、“特殊詐欺”を防げ
西川アナウンサー
火災から私たちの命を守るための「火災警報器」。ことしは、富山県ですべての住宅への火災警報器の設置が義務化されてからちょうど10年です。
金岡キャスター
実は、10年たった今だからこそ、気をつけなければならないことがあるんです。

(2018年1月12日放送)
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“特殊詐欺”を防げ


スタジオ 西川アナウンサー、山田キャスター、“特殊詐欺”を防げ
西川アナウンサー
今回は特殊詐欺について。特殊詐欺とは、不特定多数の人に対して、対面することなく電話やメールなどを使って行う詐欺のことで、お金の出入りが多くなるこの時期は、特に注意が必要です。
山田キャスター
騙されないためには何が大切なのか、対策をご紹介します。

(2017年12月15日放送)
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暴力団追放に向けて


スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、暴力団追放に向けて
三平アナウンサー
今月、射水市で警察や行政機関、地元の住民などおよそ300人が街を練り歩きました。「暴力団排除パレード」です。 スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、暴力団追放に向けて 三平アナウンサー
射水市には、神戸山口組系の暴力団、「本江組」の事務所があります。参加した人たちは、「暴力団を追放するぞ!」などとシュプレヒコールを上げていました。 今月・11月は、全国の警察が、暴力団の違法な活動について通報を呼びかけるなどの取り組みに活動の重点を置いています。 きょうの「くらしを守る」は暴力団追放に向けた動きについてお伝えします。

(2017年11月24日放送 佐伯 麻里 記者)
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高速道路 緊急時の対処法


スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、高速道路 緊急時の対処法
西川アナウンサー
先月、岡山県の高速道路で落下物がきっかけとなって親子2人が死亡した事故を覚えている方も多いと思います。
金岡キャスター
今回は、高速道路でやむを得ず車が止まってしまった場合、どんな行動をとればよいのかについてお伝えします。

(2017年11月17日放送)
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「地震への備え 〜家具の転倒を防ぐ〜」


スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、地震への備え 〜家具の転倒を防ぐ〜
西川アナウンサー
続いて、「くらしを守る」です。
いつ起きるか分からない、地震。
ケガから身を守るために重要なのが、家庭でできる身近な対策です。
金岡キャスター
どのような備えがよいのか、富山県防災士会に話を聞きました。

(2017年10月20日放送)
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「密着!高齢者の運転チェック」


スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、私たちもできる救命処置
西川アナウンサー
続いて、「くらしを守る」です。
9月21日から始まった「秋の全国交通安全運動」。
初めて重点項目に盛り込まれたのが「高齢運転者の交通事故防止」です。
金岡キャスター
去年、全国で起きた65歳以上のドライバーによる交通事故は、
およそ9万7千件。高齢者の事故をどう減らすかが課題です。
こうしたなか、高齢者の運転をチェックして
安全運転につなげる県内でも初めての取り組みが始まりました。

(2017年9月22日放送 佐伯 麻里 記者)
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「私たちもできる救命処置」


スタジオ 西川アナウンサー、金岡キャスター、私たちもできる救命処置
西川アナウンサー
続いて「くらしを守る」。 あす9月9日は「救急の日」です。
金岡キャスター
もし、あなたの家族や周りの人が倒れたとき、
大切になるのが、救急車が到着するまでの間の対応です。
命を救うために私たちは何ができるのか、ご紹介します。

(2017年9月8日放送)
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「豪雨災害時に役立つグッズ」


スタジオ 三平アナウンサー、山田キャスター、豪雨災害時に役立つグッズ
三平アナウンサー
続いて「くらしを守る」です。
このところ豪雨災害が相次いでいます。
激しい雨で急に避難することになったとき、
「雨がっぱがない」という場合もあるかもしれません。
山田キャスター
そんなとき、 家庭にある身近なものが役に立つんです。

(2017年8月18日放送)
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「高齢歩行者の事故を防げ」


スタジオ 三平アナウンサー、高齢歩行者の事故を防げ
三平アナウンサー
今回の交通安全県民運動で重点項目のひとつとなっているのが、
「歩行者の安全確保」です。
きょうの「くらしを守る」は、この歩行者の事故防止についてです。
県内では、高齢の歩行者の交通事故が依然として多い状況が続いています。
歩行者の交通事故を防ごうと新たに始まった警察の取り組みを取材しました。

(2017年7月21日放送/佐伯 麻里記者)
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「水難事故を防げ」

スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、水難事故を防げ

西川アナウンサー
きょうは、暑くなるこの時期、気をつけたい
水の事故についてです。
スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、水難事故を防げ
こちらをご覧ください。
警察によりますと、去年1年間に富山県内で起きた水難事故で
死亡した人は46人。
大阪府と並んで全国で最も多くなりました。
死亡した人の数を事故の発生場所で見ますと、
「用水路」が18人、「農業用のため池」が2人と、
これらで全体の4割以上を占めています。
稲作が盛んな富山県では、 身近なところに用水路やため池があるため、
転落する事故が後を絶たないのです。

金岡キャスター
水難事故から命を守るため県内で進められている、 ある取り組みを取材しました。

(2017年7月14日放送)
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「あの手この手 町ぐるみで『減塩』」

スタジオ 三平アナウンサー・金岡キャスター、あの手この手 町ぐるみで「減塩」

三平アナウンサー
今回、守るのは「健康」です。
県東部の入善町では、 町民の健康を守る取り組みに力を入れています。

金岡キャスター
それは、高血圧などの原因になる塩分を 取り過ぎないよう呼びかけるものです。
どのような取り組みなのか、取材しました。

(2017年6月30日放送)/取材 木本 辰也記者
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「紫外線 効果的な対策は」

スタジオ 三平アナウンサー・山田キャスター、紫外線 効果的な対策は

三平アナウンサー
続いては「くらしを守る」。
おととい北陸地方は梅雨入りしましたが、 きのう、きょうと、梅雨の晴れ間が続いていますね。

山田キャスター
こうした日ざしの強い日に気になるのが「紫外線」です。
紫外線には、「体の中でビタミンDが作られるのを助ける」などの効果もありますが、
一方で、体にさまざまな悪い影響も及ぼします。 どんな対策を行えばいいのか取材しました。

(2017年6月23日放送)
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「シーズン直前 夏山登山の注意点」

スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、シーズン直前 夏山登山の注意点
西川アナウンサー
くらしを守るです。 きょうは登山について取り上げます。 まもなく夏山シーズン。 登山に出かける計画を立てている人たちもいるかもしれません。 県内 昨年の山の遭難者グラフ
西川アナウンサー
しかし、こちらをご覧ください。富山県警察本部によりますと、
去年1年間に県内の山で遭難した人は128人。
このうちの半分にあたるおよそ64人が7月と8月の2か月間に集中しているんです。
金岡キャスター
本格的な夏山シーズンを前に、 安全に登山を楽しむために 初心者にもこれだけは
押さえておいてほしいというポイントを取材しました。
(2017年6月16日放送)/取材 大石 真由記者

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「富山湾の津波に備える」

スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、”ゲリラ豪雨”から地域を守れ
三平アナウンサー
きょうは、富山湾での津波への備えについてお伝えします。
山田キャスター
県は、2月、富山湾西側の断層などを震源とする地震が起きた場合の津波について、新たな想定を公表しました。 こちら。想定される津波の高さや到達時間などをまとめたものです。
津波の高さや到達時間
三平アナウンサー
なかでも、入善町。 富山湾西側の断層が連動した場合、最大10.2メートルの津波が7分で到達するとされました。 今回で、最も高い想定です。 前回・平成24年の想定では、入善町は最大で5.5メートルとされていましたので、今回の想定は2倍近くの高さです。
山田キャスター
この想定を町や住民はどう受け止め、備えようとしているのか。取材しました。
(2017年5月26日放送)/取材 松本 裕樹記者

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「”ゲリラ豪雨”から地域を守れ」

スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、”ゲリラ豪雨”から地域を守れ
西川アナウンサー
間もなく梅雨入りを迎えます。雨が多くなる時期、気になるのが、近年、全国で増えている局地的豪雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」です。
山田キャスター
このゲリラ豪雨による浸水被害を防ぐための新たなシステムの試験運用が、
先月から富山市内で始まりました。
(2017年5月12日放送)/取材 竹内 熙一郎ディレクター

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「子どもの見守り活動の現状と課題」

スタジオ 西川アナウンサー・金岡キャスター、子どもの見守り活動の現状と課題
西川アナウンサー
きょうは、子どもの安全を守る地域での見守り活動を取り上げます。
千葉県で小学生の女の子が殺害された事件。
小学校の保護者会の会長が遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。
いわば「見守る側」の逮捕に社会は大きな衝撃を受けました。
金岡キャスター
ただ、子どもの安全にとってやはり大切なのは地域での見守りです。
県内の見守り活動の現状と課題は。 福島記者が取材しました。
(2017年4月21日放送/取材・リポート 福島 雅博 記者)

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「火災を防ぐ“初期消火”」

スタジオ 西川アナウンサー・岸本キャスター、火災を防ぐ“初期消火”
西川アナウンサー
3月は、火災が一年で最も多く発生します。
ことしも、県内ではこのところ火災による死者が相次いでいます。
山田キャスター
火災を防ぐために大事なのが、 早めに火を消し止める「初期消火」です。
その方法について、県の消防課に話を聞きました。

(2017年3月23日放送)

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「地域で支える介護予防」

スタジオ 西川アナウンサー・岸本キャスター、地域で支える介護予防
高齢化が進む日本。
お年寄りの方々に、いつまでも元気に過ごしてもらうための介護予防が重要ですが、
その担い手が不足しつつあります。
こうした中、介護予防を地域の住民が担う取り組みが、
県内で2番目に高齢者の割合が高い南砺市で進められています。

(2017年3月16日放送/取材・リポート 福島 雅博 記者)

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「なぜ起こる 用水路で死亡事故」

スタジオ 西川アナウンサー・山田キャスター、なぜ起こる 用水路で死亡事故
今回は、私たちの身近に潜む「命の危険」について考えます。

稲作が盛んな富山県では、
水田や畑に水を引きこむために作られた「用水路」での事故が相次いでいます。
平成27年、全国の用水路でおぼれて亡くなった人は68人。
このうち県内では実に22人に上りました。
取材を進めると、水深が浅く、規模の小さい用水路でも
死亡事故が起きていることが、分かってきました。

(2017年2月16日放送/取材・リポート 松下周平・佐伯麻里 記者)

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「スリップ事故を防ぐ」

スタジオ 西川アナウンサー・山田キャスター、スリップ事故を防ぐ
雪への警戒が必要な季節ですが、
きょうは、この時期気をつけたいスリップ事故についてです。
2011からのスリップ事故件数のグラフ
まず、 こちらのグラフをご覧ください。
2011年度からの過去5年間の
スリップ事故の発生件数を月別にまとめたものです。
12月から右肩上がりで急増し、
2月には、累計で300件を超える事故が起きています。
どういうときにスリップ事故がおきやすいか、
防ぐためには、どのような備えが必要か、取材しました。

(2017年2月9日放送/取材 山田 愛キャスター)

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「ノロウイルス 感染を防ぐには」

スタジオ 西川アナウンサー・山田キャスター、ノロウイルス 感染を防ぐには
今回は、毎年冬になると流行するノロウイルスについてです。
富山県では先月、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者の報告数が、
過去10年で2番目に多くなりました。
現在、流行は落ち着いてきていますが、例年2月ごろまで流行が続きますので、
油断はできません。
そこで、感染症の現場で働く専門家に家庭でできる予防法を伺いました。

(2017年1月19日放送/取材 桶 博子ディレクター)

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「ヒートショック」

スタジオ 三平アナウンサー・岸本キャスター・木地キャスター、ヒートショック
今回は、寒くなるこれからの時期、毎年のようにお伝えしていることなんですが、
お風呂に入るときに、注意していただきたいことをお伝えします。

(2016年12月7日放送/取材・リポート 木地智美キャスター)

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「インフルエンザ 予防法は?」

スタジオ 西川アナウンサー・山田キャスター、インフルエンザ 予防法は?
今回はこれからの時期、特に気をつけたい、「インフルエンザ」についてです。
今シーズン、県内でインフルエンザによる、
最初の学級閉鎖が行われたのは10月25日。
過去10年では最も早くなっています。私たちもできる効果的な予防法は何か?
専門家に聞きました。

(2016年11月17日放送/取材 大澤 隆弘ディレクター)

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「タ暮れ時の事故防ぐ」

スタジオ 西川アナウンサー、タ暮時の事故防ぐ
日没が早まリ、あっという間にあたりが暗くなるこの時期、
交通事故が急増しています。
今回はどうすれば、事故を減らせるのか考えます。

(2016年11月11日放送/取材 リポート 佐伯 麻里記者)

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「クマの被害から身を守る」

スタジオ 西川アナウンサー、山田キャスター、クマの被害から身を守る
県内では、クマの出没や被害が相次いでいます。
クマの目撃・痕跡件数(県自然保護課調べ)
これは今年県内で、クマを目撃したり、足跡を発見したりした回数を
月ごとにグラフにしたものです。10月19日までに県に寄せられた件数は214件。
去年1年間の161件をすでに大きく上回っています。
今回の「くらしを守る」では、なぜ、これほどクマの出没が多いのか、
そして、クマの被害に遭わないためにはどう対処すればいいのか、
杉嶋アナウンサーが専門家に聞きました。

(2016年10月20日放送/取材 リポート 杉嶋 亮作アナウンサー)

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「高齢者の交通事故を防げ」

スタジオ 西川アナウンサー、岸本キャスター、タイトル高齢者の交通事故を防げ
今回は高齢者の交通事故についてです。
去年、県内で発生した人身事故は3945件。死者数は70人。
そのうち、高齢者の死者数は52人となり、その割合は74.3%を占めました。
この割合は全国の都道府県でもっとも高い割合でした。
どうすれば高齢者を事故から守れるのか。
警察がその鍵になると考えているのが、交通安全教室です。

(2016年9月15日放送)

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「特殊詐欺どう防ぐ」

スタジオ 西川アナウンサー、特殊詐欺どう防ぐ
富山県内の「特殊詐欺」被害は、
今年1月から7月までの上半期で総額およそ2億1300万円にのぼり、
手口も巧妙化しています。
今回は、どうすれば被害を防げるのかを考えます。

(2016年9月8日放送/取材 リポート 佐伯 麻里記者)

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「熱中症への対策」

スタジオ 西川アナウンサー、岸本キャスター 熱中症への対策
今回は、この時期、特に気をつけたい「熱中症」についてです。
富山市では、7月に入り最高気温が30度以上となる真夏日が
10日以上観測されるなど、厳しい暑さが続いています。
県内では、熱中症の疑いで病院に搬送された人は
4月から7月中旬にかけて99人にのぼっています。
夏も本番を迎え、熱中症に対してどのような対策をとればいいのか。
山田キャスターが専門家に聞きました。

(2016年7月21日放送/取材 リポート 山田 愛キャスター)

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「「機能別団員」で消防団員を増やせ」

スタジオ 西川アナウンサー、福島記者 消防団員を増やせ
福島記者
86万人。 こちら現在、全国で活動する消防団員の数です。
次に、こちらのグラフです。
全国消防団員のグラフ
実は、消防団員の数は、昭和29年の200万人をピークに減る一方なんです。
西川アナウンサー
確かに、かなり減っていますね。
福島記者
しかし、消防団は災害が起きたときに、初期の救助活動や避難誘導などで、
大きな役割を果たします。 全国的には団員数が減る傾向にあるのですが、
実は、富山県では、今年6年ぶりに団員が増えたんです。
その背景には何があったのか、取材しました。

(2016年7月14日放送/取材 福島 雅博記者)

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「高齢歩行者の事故を防ぐには」

スタジオ 西川アナウンサー
平成27年、県内で起きた交通事故で死亡した人は70人。
前の年に比ぺて6割も増え、増加率は、全国でも最悪となりました。
中でも注目されるのが、65歳以上の高齢者が歩行中に亡くなる事故の多さです。
どのようにして事故が起きているのか、取材しました。

(2016年6月23日放送/取材 桑原 阿希 記者)

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「自転車の安全な乗り方」

スタジオ 西川アナウンサー、山田キャスター
今回は自転車の乗り方についてです。
去年自転車が関連した交通事故は県内で435件発生、10人が亡くなりました。
自転車に乗る時は、自動車に接触しないように気をつけなければいけません。
また歩行者の危険にならないよう、注意が必要です。
自転車の安全な乗り方についてお伝えします。

(2016年6月16日放送/取材 佐々木 晋 ディレクター)

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「あなたの家は大丈夫?「耐震診断」に同行」

スタジオ 西川アナウンサー、岸本キャスター
今回は、住宅の耐震化についてです。
富山県によりますと、平成25年10月時点の推計で、県内で昭和56年以前に建てられ現在の耐震基準を満たしていない住宅は、およそ10万5000棟にのぼるとみられ、住宅の耐震化率は、およそ72%と、全国平均を10ポイント下回っています。
耐震化が進まない背景には、家が大きく、耐震化の工事に必要な費用の負担が大きいなど富山ならではの住宅事情があります。
そんな中、県内でも「熊本地震」が起きたあと、家の耐震強度を調べる、「耐震診断」を受けようという人が増えています。5月26日までに、窓口にはすでに84軒の申し込みが寄せられていて、去年の同じ時期の2.5倍以上の件数です。
耐震化が必要なのは、どのような住宅なのか。診断の現場を取材しました。

(2016年5月26日放送/取材・リポート 堤 麻紀ディレクター)

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「被災時の心のケア」

スタジオ 西川アナウンサー
熊本地震が起きてから1ヶ月が過ぎました。
被災地では大地震で受けたショックや、避難生活のストレスに苦しむ人たちのために心のケアが求められています。
この心のケアのために被災地に派遣されたのが、DPAT災害派遣精神医療チームです。このDPATについてお伝えします。

(2016年5月19日放送/取材・リポート 三平泰丈アナウンサー)

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「噴火への対策 どう進めるか」

スタジオ 西川アナウンサー、岸本キャスター
立山の弥陀ヶ原は県内で唯一の活火山に指定されていて国は
24時間態勢で監視する「常時観測火山」に加えることにしています。
ここで噴火が起きた場合、登山客をどう、安全に避難誘導するのか。
対策が始まろうとしています。

(2016年3月31日放送/取材・リポート 清英樹記者)

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「導入から半年 ドクターヘリの課題」

スタジオ 小西アナウンサー舘谷キャスター
ドクターヘリの現状と課題についてお伝えします。
富山県では去年8月24日にドクターヘリが導入されました。
まもなく運用から半年を迎えます。まずドクターヘリの特性を説明します。

(2016年2月18日放送/取材・リポート 三平アナウンサー)

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「住民みずから雪害を防ぐ」

スタジオ 小西アナウンサー舘谷キャスター
今回は、雪による被害、雪害を防ごうという地域の取り組みについてです。
ことしは暖冬のため、例年に比べてそれほど雪は多くありませんが、山あいなど積雪量が多い地域では日々の雪かきが欠かせません。
南砺市の城端地区では一般の住民たちでつくる独自の組織がポランティアで地域の隅々まで除雪を行い、雪害を防ごうとしています。
どのような活動なのか。松下記者が取材しました。

(2016年2月4日放送/取材・リポート 松下周平記者)

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「新聞紙の活用法」

スタジオ 小西アナウンサー舘谷キャスター
家庭にある新聞紙。
それが、いざというときに、役立つそうです。
今回は、災害が起きたときの新聞紙の活用法について紹介します。

(2016年1月28日放送)

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「雪害に備える」


スタジオ 小西アナウンサー杉嶋アナウンサー
今回は「雪害に備える」です。
今年は暖冬で雪が少ないと思つている方もいると思いますが、油断は禁物です。過去には、次のような雪の被害も起きています。

(2015年12月17日放送/リポート 杉嶋亮作アナウンサー)

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「安全をどう守る 河川堤防の課題」

スタジオ 小西アナウンサー
富山県内の河川の堤防整備と洪水対策について詳しくお伝えします。
ことし9月に起きた関東・東北豪雨では、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊。市の面積のおよそ3分の1が浸水しました。 この災害を受けて県内でも堤防の整備を見直す動きが出ています。
堤防の整備を考えるうえでポイントとなるのが、こちら、「重要水防箇所」です。 洪水の拡大につながるおそれがあるとして、堤防の改修などの対応が必要とされる場所のことです。 県内では、国が管理する神通川や常願寺川など5つの河川で415か所にのぼります。 この「重要水防箇所」を行政と地域の人たちがいっしょに見回って点検し、 洪水対策に役立てようという取り組みが始まりました。

(2015年12月3日放送/取材・リポート 清 英樹記者)

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「どうそろえる備蓄品」

スタジオ 小西アナウンサー、杉嶋アナウンサー
今回のテーマは「備蓄」です。 大規模災害が発生して自宅で被災し、ライフラインの供給が止まった場合 各家庭で食糧や水などを備蓄しておけば、支援物資が届くまでの間、生活できます。
特に大切なのが食料や水などの備蓄品です。 どんなものをどの程度、そろえておけば安心なのか、取材しました。

(2015年11月26日放送/リポート 杉嶋亮作アナウンサー)

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「つるぎで空から救え」

スタジオ 小西アナウンサー、舘谷アナウンサー
11月5日の訓練に登場した県警のヘリコプター「つるぎ」。
去年11月に3代目となる新しい機体が導入され、ことしから本格的に運用されています。これを最大限に活かし、いざという時に備えようと、警察の機動隊員たちが訓練に励んでいます。
その訓練に密着しました。

(2015年11月5日放送/取材・リポート 松下周平記者)

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「24時間監視に向けて」

スタジオ 小西アナウンサー
今回は立山の弥陀ヶ原についてです。
弥陀ヶ原は県内で唯一、活火山に指定されていますが、
どのような火山活動なのか正確に観測したデータは
これまでほとんどありませんでした。
そこで気象庁は、弥陀ヶ原やその周辺に4つ、観測機器を設ける計画で
24時間監視する体制の整備を進めています。
この中で最初に設置されたのがGNSSといわれる最新の観測機器です。
この観測機器によっていままで謎に包まれていた火山としての弥陀ヶ原の
解明が進むものと注目を集めています。

(2015年10月22日放送/取材・リポート 清英樹記者)

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「避難所運営に女性の視点を」

スタジオ 小西アナウンサー・舘谷キャスター
10月17日に、富山市で、「第2回富山県女性防災士の集い」が開かれました。
講演でテーマとなるのが女性の視点を重視した「避難所の運営」です。
今回はこの点について考えていきます。
避難所運営マニュアル一部
「男女共同参画の視点から避難所運営についてみんなで考えよう」とあります。
避難所での生活が少しでも過ごしやすくなるよう気を配るべきことや運営の方針などが女性の視点を重視して書かれています。
これまで富山県で避難所が開設されるような大きな災害は少なかったわけですが、
マニュアルを作った皆さんは、いざという時に女性の視点が重要だと考えました。
マニュアルを作った南砺市の職員に話を聞きました。

(2015年10月15日放送/取材・リポート 三平泰丈アナウンサー)

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「在宅の障害者をどう避難させる?」

スタジオ 小西アナウンサー・青木キャスター
災害時の障害者の避難について考えます。
東日本大震災では、障害者の死亡率が被災住民全体のおよそ2倍だったという調査結果が出ています。
国は障害者やひとり暮らしの高齢者などひとりでは避難するのが 難しい人たちを支援する計画を、全国の市町村につくるよう呼びかけていますが、中でも地域で暮らす障害者たちを具体的にどのように避難させるのか、 個々に取り決めている自治体は少ないのが実情です。
そうしたなか、入善町で、どうすれば障害者を安全に避難させることができるのか模索が始まっています。

(2015年10月8日放送/取材・リポート 木本辰也記者)

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「初の避難訓練 見えた課題は」

スタジオ 小西アナウンサー・杉嶋アナウンサー・舘谷キャスター
地域で行われる避難訓練の話題です。
訓練に参加することで、防災意識が高まるだけでなく、実際に避難してみることで
日ごろ気づかない課題も見えてきます。
9月6日の県の総合防災訓練にあわせて、
地区全体で初めて避難訓練を行った住民のみなさんを取材しました。

(2015年9月24日放送/リポート 杉嶋亮作アナウンサー)

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「外国人観光客への防災対策は」

スタジオ 小西アナウンサー・舘谷キャスター
年々増加している外国人観光客の防災対策について考えます。
県の統計によりますと、去年1年間に富山県で宿泊した外国人の旅行者は、およそ14万6000人と過去最高となりました。これは 10年前と比べて3倍以上です。
ことしは新幹線の開業も後押しして、県内でさらに多くの外国人観光客の姿を見かけるようになりました。
一方で、外国人観光客に向けた防災対策はまだ十分とは言えません。
観光客の積極的な誘致を進めるなか、今後の課題について専門家とともに検証しました。

(2015年9月3日放送/取材・リポート 玉本重陽記者)

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「救急時、災害時の医療が変わるドクターヘリ」

ドクターヘリ
8月24日から運用が開始されるドクターヘリ。 最大のメリットは救急患者の治療までの時間がきわめて短くなり、特に災害時に力を発揮します。 どのようなシステムで迅速な医療が可能になるのでしょうか。
富山県でドクターヘリの導入を進めた中心人物の1人、
県立中央病院救急救命センターの小倉憲一センター長に、三平アナウンサーが話しを聞きました。

(2015年8月20日放送/リポート 三平泰丈アナウンサー)

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「ハザードマップ活用法」

スタジオ放送風景
今回は「ハザードマップ」の活用法についてです。
梅雨まっただ中ですが、この時期は、大雨による洪水、土砂崩れへの警戒が必要です。 そこで家族で確認しておきたいのがこの「洪水ハザードマップ」です。 浸水が予想される区域、避難場所等を分かりやすく表示した地図です。 ハザードマップは、各市町村がそれぞれ作っていますが、
今回は平成20年の豪雨によって大きな被害にあった南砺市を事例にこの活用法を聞いてきました。

(2015年7月16日放送/リポート 杉嶋亮作アナウンサー)

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「立山 弥陀ヶ原の火山対策」

スタジオ放送風景
去年の御嶽山の噴火以降、全国各地で火山活動が活発になっています。
そうしたなか、北アルプス・立山では、きのう、夏山開きが行われ本格的なシーズンに入りました。 県内で唯一、活火山に指定されている立山の「弥陀ヶ原」では
今、どんな対策が進められているのか取材しました。

(2015年7月2日放送/取材・リポート 横山太一記者)

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「進まない県内の住宅耐震化」

スタジオ放送風景
68%。この数字は、国土交通省の調査による富山県の住宅の耐震化率です。平成20年に行われた、最新の調査結果です。 全国平均は79%ですから、富山県は平均を大きく下回っています。全国でワースト4位です。 およそ11万8千戸の住宅で、耐震性が不足している事を表しています。

(2015年6月18日放送/取材・リポート 三平泰丈アナウンサー)

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「地域防災計画」

スタジオ放送風景
県の地域防災計画が改定されました。志賀原発で重大な事故が起きたとき、自治体や住民はどう対応すべきか。県政担当記者が記者解説でポイントをお伝えします。

(2015年6月10日放送/取材・リポート 岡山友美記者)

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「地域の防災力高める“防災士”」

小西アナウンサー
万が一災害が起きたとき、より被害を少なくするために、地域の防災力をいかに高めるかが今大きな課題となっています。
舘谷キャスター
そうした中、「地域の防災力」を高めるために、日々、活動しているのが「防災士」の方々です。
きょうは、「防災士」の役割や活動について取り上げます。
スタジオ放送風景
(2015年5月21日放送)

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「自主防災組織 組織はできても…」

災害が起きたときに、住民どうしが助け合って避難や救助などを行う
「自主防災組織」。 各地で組織するよう行政などが住民を後押しした結果、
県内の組織率は、この10年で2倍になりました。
しかし、実際に災害が起きてみると組織はあっても 思ったように動かないという課題に直面した地域もあります。 そうした自主防災組織の課題について取材しました。
スタジオ放送風景
(2015年5月15日放送/取材・リポート 清都辰治記者)

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「春の災害に備える」

この時期は、地元で「神通おろし」「井波風」などと呼ばれるような
南よりの強い風がふいて、局地的な突風の被害が出やすい季節です。
今回は、「春の災害」について杉嶋アナウンサーとお伝えします。
スタジオ放送風景
(2015年4月17日放送/取材・リポート 杉嶋亮作アナウンサー)

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「立山の火山活動」

まもなくアルペンルートも開通してにぎわいます、
北アルプス「立山」の火山活動について横山記者とお伝えします。
スタジオ放送風景
(2015年4月2日放送/取材・リポート 横山太一記者)

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