ナビゲーション「現代の"死"と向き合って」


こんにちは。ディレクターの竹内です。

皆さんは「遺品整理士」という職業をご存じでしょうか?

遺品整理士とは、家族に代わって亡くなった人の遺品を処分する仕事を手がける人を指します。
いま、全国には約6200人の遺品整理士がおり、年々その数は増えています。

三國健司さん

今回私たちは、富山県内で活動する遺品整理士の三國健司さんに密着取材しました。
三國さんのもとには去年1年間だけでおよそ170件の遺品整理の依頼が舞い込んだといいます。

遺品整理の現場

中でも近年急増しているのが、自宅で誰にも看取られずに亡くなる「孤独死」の現場です。
その割合は全体の20%にも上ります。三世代同居家族の多い富山でも急増しているのです。

三國さんは、孤独死の増加の背景に家族の断絶があると強く感じ、
遺品を通じて家族の絆を取り戻すことができないかと考えるようになりました。

遺品整理の依頼

変わりゆく「死」のあり方を、遺品整理の現場から見つめます。ぜひご覧ください。

ナビゲーション「現代の“死”と向き合って ~遺品整理士が見つめる家族の断絶~」
【総合】3月17日(金)午後7時30分~7時55分 東海北陸6県(静岡除く)
【総合】3月19日(日)午前8時00分~8時25分 東海北陸6県(静岡除く・再放送)

ナビゲーション 番組ホームページへ

 

 

投稿者:ディレクター | 投稿日:2017年03月13日 (月)


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