アナウンサー

富山局から異動することになりました (齋藤アナウンサー)

こんにちは。
アナウンサーの齋藤湧希です。
NHK富山放送局 齋藤湧希アナウンサー

齋藤湧希です。
突然ですが、3月をもって富山局から異動することになりました。次は、、、

鹿児島局に異動します。
というより、実はすでに鹿児島にいます。
放送の中で富山の皆さんにご挨拶できず、申し訳ありません。

初任地として富山に配属されておよそ3年間、
富山で多くの方とお会いし、お話をしました。

農家、医師、写真家、アーティスト、スポーツ選手、芸術家、教員・・・。
社会人になるまではそうした「職業」に当てはめて見ていた人たちが、
実際にお会いしてみると、
1人ひとりが「誰かのため、社会が良くなるために」という
強い思いを持って行動していることを知りました。

精神障害がありながら、精神障害者の偏見や差別をなくすため、
自らチンドンをして周りを元気づけようとする人たち。
認知されていない発達障害がありながらも、
当事者会を作って社会に理解を求めようと活動する人たち。

差別や偏見を受ける怖さや社会への憤りを感じながらも、
自分と同じような思いをする人々を減らしたいと立ち上がって、
声をあげる人たちもいました。

そうした人たちと接するうちに、
「自分も誰かのために行動したい」と心から思うようになりました。

私が取材を通して、思いと力をもらったように、
視聴者の皆さんにもそういった人たちの姿を届けて、
背中を少しでも後押ししたいと思い、
外に出て取材をして、リポートを作ってきました。

私はNHKに入るとき、
ディレクターとしてドキュメンタリーを作りたいと考えていましたが、
いろいろなご縁があってアナウンサーになりました。
どちらかといえば、あまり画面に姿を見せないアナウンサーだったかもしれません。
もともと人見知りで、人前に出るのが得意ではありません。
ニュースや生中継で失敗した日には、恥ずかしくて毎回辞めたいと思っていました。
でも、それでもアナウンサーを続けていられるのは、
月並みかもしれませんが、
富山のあちこちで、みなさんから「見てるよがんばってね」と
声をかけてもらい、力をいただけたからです。

初任地を富山で過ごせたこと、
富山で多くの尊敬できる方々に出会えたことは、
自分の財産だと心から思っています。

鹿児島局では午後6時台のニュースを担当する予定です。
みなさんがもし何かの機会に鹿児島を訪れたとき、
ふと思い出して、見ていただけたら嬉しいです。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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投稿者:齋藤湧希 | 投稿日:2021年03月19日 (金) | 固定リンク


「ブリのカルパッチョ」作り方(岩崎アナウンサー)

 

こんにちは。
アナウンサーの岩崎果歩です。
NHK富山放送局 岩崎果歩アナウンサー

もう12月ですが、実は初ブログです…(笑)
はじめまして!この6月に富山局に赴任してきました!

社会人1年目、そしてアナウンサー1年目です。
富山局でたくさんのことを学べるよう日々奮闘中です!

さて、12月3日に氷見市漁業文化交流センターから中継を行いました。
テーマは「ひみ寒ぶり」。

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こんな被り物をして氷見の漁業の魅力をお伝えしたり…

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ひみ寒ぶりを使ったカルパッチョをご紹介したりしました!
ブリは「捨てるところがない魚」と言われているんですよ~

そこで今回のブログでは、
「ブリのカルパッチョ」の作り方をご紹介します。

【材料(2人前)】

  • ★ブリの切り身(骨付き)
  • ★ドレッシング
  • ・オリーブオイル 大さじ2
  • ・ポン酢 カップ1/2
  • ・レモン汁 少々
  • ★薬味
  • ・万能ねぎ 適量
  • ・貝割れ大根 適量
  • ・玉ねぎスライス 適量
  • ★塩、こしょう
  •  

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  • 【作り方】
  • ①ブリの中骨からスプーンで身を取る
  • ②取った身をお皿に均等に並べる
  • ③ドレッシングの材料を混ぜ合わせる
  • ④万能ねぎを刻み、玉ねぎを薄くスライスする
  • ⑤ブリの上にドレッシングをかけて、薬味、塩コショウを振って完成!
  •  

骨の間から取った身とは思えないほど、肉厚で食べ応えがありました!
刺身にできる新鮮な骨付きのブリの切り身を手に入れたときは、
是非、骨の間の身まで食べてみてください。

富山のみなさんに少しでも良い情報をお伝えできるよう、
これからも頑張ります! どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

投稿者:岩﨑果歩 | 投稿日:2020年12月08日 (火) | 固定リンク


愛する富山の皆さんへ(今城アナウンサー)

こんにちは。
アナウンサーの今城和久です。
NHK富山放送局 梶原典明アナウンサー

「ラジオ富山人」でご報告させていただきましたが
7月いっぱいで富山から旅立ち、
約十年ぶりに故郷神戸で勤務することになりました。
番組宛にメッセージを下さった皆さん、そしてレギュラーゲストの
高原兄さん、池端忍さん、改めましてありがとうございました。

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あっという間の2年間でした。最後の一か月は大慌てで
黒部ダムに散居村、神通峡に祖母谷温泉ほか西へ東へ。
最後は!立山登山にも挑戦しました。

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雨風吹き荒ぶ中、登山が趣味の後輩たちに励まされながら
必死の思いで目指すは雄山。 日ごろの運動不足がたたり、何度もくじけそうになりましたが
元気に下山してくる子どもたちの姿に奮い立ち、何とかてっぺんへ!

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生憎の天気で視界はゼロ…それでも充実した富山の暮らしを振り返り
お世話になった皆さんの顔を思い浮かべ、感無量でした。
毎朝、出勤の度に「今日はきれいに見えるかな」と探した立山。
「立山連峰のうた」を歌い続けて、慣れ親しんできたものの
自分の足でてっぺんまで登った事で一層忘れ難き存在となりました。

人生の大半を関西で暮らし、富山に縁もゆかりもなかった今城を
家族のように迎えてくれる皆さんとも巡り合えました。
育ち盛りの若手たちと過ごした日々も宝物です。
公私共々豊かな時間を過ごすことができた事に感謝しつついざ故郷へ。
またいつかどこかで…ありがとうございました。

 

 

投稿者:今城和久 | 投稿日:2020年07月31日 (金) | 固定リンク


「初鳴き」(柴田アナウンサー)

こんにちは。
アナウンサーの柴田拡正です。
NHK富山放送局 柴田拡正アナウンサー

前回ブログを書いたのは、6月10日。
2週間ぶりの・・・。ウソです。前回は2019年6月10日。

今城アナウンサーから「ブログは定期的に書いてや~」と言われながら、
1年経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

あれから1年経ち、この富山局に岩﨑アナウンサーが加わりました。

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今週は初めて、テレビのニュースに登場。
「初鳴き」なんて言ったりしますね。
初めての後輩を前に、私は先輩風をびゅうびゅう吹かせております。突風に注意。

そんな私が初めてのニュースで読んだのは「あすNBAドラフト」。
翌日にウィザーズに指名された八村塁選手、
この1年で世界のスターとしての地位は不動のものになったのではないでしょうか。
活躍を見るたびに、勝手な親近感がわいています。

そんな私の初鳴きから遡ること14年の、2005年1月。
当時8歳の私、実はNHKで「初鳴き」していたのです。

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東京・渋谷のNHKスタジオパークでのアナウンサー体験。
その時の写真が実家に眠っていました。「誰?」ではないですよ、柴田です。

私の記憶では体験をしたい人が手を挙げるシステムだったように思いますが、
なんとなく恥ずかしくて、手を挙げられずに見学。
両親に頼んでもう一度並び、恐る恐る手を挙げたことを、今でも覚えています。

このほかにも、ためしてガッテンの「ガッテン!」を押すコーナーや、
忍たま乱太郎のアフレコ体験コーナーなど、
テレビ好きの子供にとっては夢のような施設でした。

そんなNHKスタジオパーク、この度閉館するということです。

あの体験コーナーで勇気を振り絞って手を挙げたことが、
今につながり、 こうして富山で仕事ができていると思います。

これからも初心を忘れず!?精進してまいります。
(ブログもきちんと更新します・・・!)

 

 

投稿者:柴田拡正 | 投稿日:2020年06月25日 (木) | 固定リンク


新人大集合!(今城アナウンサー)

こんにちは。
アナウンサーの今城和久です。
NHK富山放送局 今城和久アナウンサー

毎年恒例、着任したばかりの新人のみんなが
「ラジオ富山人」に登場。意気込みを語りました。

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スタジオの外からまず一枚。
「密」の状態を避けるため、新人は3人ずつ交代で。
ゲストの高原兄さんと今城の間には透明なアクリル板を挟み、
新人のみんなはマスク着用での自己紹介です。

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左から、城福さん(映像編集)、櫻井さん(記者)、木附くん(カメラマン)、
新人のために「立山連峰のうた」を熱唱して下さった高原兄さん。

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左から、林くん(技術)、奥本くん(ディレクター)、岩﨑さん(アナウンサー)。
今城は数年ぶりにケースから出したアコーディオンでほんの3小節だけ、
兄さんの「マジ歌」に混ぜてもらいました(こっそりバックコーラスも)。

我らがアナウンスグループ期待の新人、岩﨑アナウンサーも
まずはラジオのニュースデビューを目指して特訓が始まります。
富山の皆さん、若い仲間たちのこともどうぞよろしくお願いします。

 

 

投稿者:今城和久 | 投稿日:2020年06月15日 (月) | 固定リンク


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