7月30日放送 第1部「緊急分析 北朝鮮“ICBM”発射」
          第2部「障害者殺傷事件1年 悲劇を繰り返さないために」

ロフテッド軌道

通常より高い角度でミサイルを発射する方式
飛距離をおさえることができる


セカンダリー・サンクション(二次的制裁)

北朝鮮と取引する第三国の
金融機関や企業を制裁対象とする措置


自己愛性パーソナリティー障害

周囲からの称賛を求め みずからを特別な存在だと
過度に考える人格障害


ヘイトクライム

偏見・差別に基づいた犯罪


施設コンフリクト

特定の施設を建設する際
近隣住民などとの間で起きる摩擦


7月23日放送「相次ぐヒアリ発見 外来生物とどう向き合うか」

アナフィラキシー

アレルギー反応によりじんましんや腹痛・おう吐・めまいなどの症状が表れること
特に血圧や意識レベルの低下などが見られる場合を「アナフィラキシー・ショック」という


侵略的外来生物

本来生息していない地域に入ってきた外来生物のうち
その地域の生態系などに被害を及ぼすおそれのあるもの


非意図的外来生物

人間や物が移動するときに それらに付着・寄生するなどして
他の地域に運ばれた外来生物


生物多様性

地球上に存在するあらゆる生物の多様さやそのつながり
「生態系」「種」「遺伝子」の3つレベルで捉えられる


ベイト剤

ヒアリなどを駆除するために使われる顆粒状やゼリー状の毒エサ


7月16日放送「日EU EPA・“米抜き”TPP 激動の世界 通商戦略を問う」

RCEP(東アジア地域包括的経済連携)

ASEAN・日本・中国・韓国など16か国が参加
関税の撤廃や投資の自由化を目指す枠組み


一帯一路

中国の習近平国家主席が提唱する巨大な経済圏構想
中国とヨーロッパを陸・海で結ぶ物流ルートを整備


NAFTA(北米自由貿易協定)

アメリカ・カナダ・メキシコによる自由貿易協定
2008年までに全物品の関税撤廃 トランプ大統領は見直し主張


日中韓FTA

日本・中国・韓国による自由貿易協定
GDPは世界全体の約2割 アジアの約7割を占める


TTIP(環大西洋貿易投資パートナーシップ)

アメリカとEUが締結を目指す自由貿易協定


トランプ政権“鉄鋼輸入制限”

大統領権限で安い鉄鋼製品などの輸入制限措置を検討
防衛産業など安全保障への脅威を理由にしている


ISDS条項

海外に進出して損害を受けた企業が国を相手取り
国際的な仲裁機関に訴訟を起こすことができる制度


アジアインフラ投資銀行(AIIB)

中国が主導し おととし設立 80の国・地域が加盟
目的はアジアのインフラ建設支援 日米は参加せず


BREXIT(ブレグジット)

イギリスのEU離脱を意味する造語
(去年6月イギリスは国民投票で離脱を決定)


7月9日放送「北朝鮮“ICBM”発射 国際社会はどう動く」

アメリカ軍「航行の自由」作戦

今月2日 トランプ政権下で2回目の作戦を実施
中国が実効支配し軍事拠点化を進めているとみられる
南シナ海の西沙諸島周辺で 海軍の艦艇を航行


アメリカの対中制裁

北朝鮮の核・ミサイル開発に関わったとして
先月29日 中国企業2社 中国人2人に独自制裁を科すと発表


日本とEUのEPA (経済連携協定)

今月6日に大枠合意した 日本にとって最大規模の貿易協定
【関税撤廃】▼日本の乗用車…発効から7年後
      ▼EUのチーズ…発効から15年後 など


イージス・アショア

高性能レーダーと迎撃ミサイルを搭載するイージス艦と
同様の能力を持つ地上配備型の迎撃ミサイルシステム
1基あたり800億円程度で 2基程度で日本全域を防護


ロフテッド軌道

通常より高い角度でミサイルを発射する方式
飛距離をおさえることができる


マンギョンボン(万景峰)号

北朝鮮の貨客船
今年5月 ロシア極東との新たな定期航路に就航
日本へは2006年から実施の制裁措置で入港禁止


THAAD(サード)

アメリカが開発した最新の迎撃ミサイルシステム
移動式の発射台と高性能レーダーから構成され
高度15万メートルまでのミサイルを迎撃韓国への配備が進む


SLBM (潜水艦発射弾道ミサイル)

発射の兆候を把握するのが難しい
北朝鮮が開発を推進関係国が警戒を強めている


並進路線

キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が掲げる
「経済再建」と「核開発」を同時に進めるというスローガン


6か国協議

北朝鮮の核開発問題を話し合う枠組み
日本・アメリカ・韓国・中国・ロシア・北朝鮮が参加
2008年を最後に中断


中国共産党大会

5年に1度開催
今年後半に予定され 指導部メンバーの
大幅が交代が予想されている


7月2日放送「IS拠点奪還“大詰め”も… テロ“拡散” 世界で何が」

カリフ

預言者ムハンマドの死後 イスラム共同体の中で
その後継者となった最高指導者を指す


ホーム・グロウン・テロ

移民やその国で生まれた市民が社会に不満を持ち
過激思想に染まることで国内で起こすテロ


ローン・ウルフ型テロ

組織の指示を受けない
いわゆる“一匹おおかみ”によるテロ


シェンゲン協定

EU域内を国境審査なしで自由に移動できるとした取り決め


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