2月25日放送「論戦活発化 政策責任者に問う」

日銀の金融緩和

2013年4月に導入
2%の物価目標を2年程度で達成するため市場に大規模に資金を供給


ベア=ベースアップ

従業員全体の基本給などの引き上げ
一方でボーナス・賞与は「一時金」と呼ばれる


トリクルダウン効果

生産性の高い大企業などの収益が上がれば
あふれ出したお金で国民全体が潤っていくという考え方


同一労働・同一賃金

同じ仕事であれば非正規労働者が正社員と
同じ賃金や待遇を得られること


勤務間インターバル制度

仕事を終えてから次の日の仕事を始めるまでに
一定の休息時間を確保する制度


“瀬取り”

北朝鮮籍の船が洋上で他国の船から
物資を積み替える制裁回避の試み


2月18日放送「分析“ほほえみ外交” 北朝鮮にどう向き合う」

ケソン(開城)工業団地

韓国・北朝鮮が共同運営していた北朝鮮南西部の工業団地
2016年から韓国の独自制裁措置で操業を中断


6か国協議

北朝鮮の核開発問題を話し合う枠組み
北朝鮮・日本・アメリカ・中国・ロシア・韓国が参加
2008年以降 中断したまま


瀬取り

北朝鮮籍の船が洋上で他国の船から
物資を積み替える制裁回避の試み


セカンダリー・サンクション(二次的制裁)

北朝鮮と取引する第3国の
金融機関や企業を制裁対象とする措置


2月4日放送 「活用広がるAI 社会はどう変わるのか」

ディープラーニング(深層学習)

コンピューターが「みずから学ぶ」技術 人間の脳神経回路がモデル
学習すればするほど精度の高い判断ができるようになる


第3次AIブーム

2000年代から現在まで続く 「ディープラーニング」の登場が背景
(第1次は1950年代後半~60年代 第2次は1980年代)


特化型AIと汎用AI

特化型AI=特定の課題を解決 自動運転・医療診断などで実績
汎用AI =多様で複雑な課題を解決 取り組み例は少ない


ロボット3原則

SF小説家アシモフ氏が示したロボットが守るべきルール
「人間に危害を加えてはならない」
「人間の命令に従わなければならない」
「自分の身を守らなければならない」


シンギュラリティ(技術的特異点)

AI(人工知能)が人間の能力を超えること
第一人者のカーツワイル氏は「2045年に起きる」と予測


“インダストリー4.0”(第4次産業革命)

国中の生産・流通の現場をネットワークでつなぎ
AI(人工知能)で管理することでほぼ完全に「自動化」することを目指す


フィンテック

金融とIT技術を融合させて新たな金融サービスを提供すること
AI(人工知能)の活用も始まっている


IoT

生産設備・製品などあらゆるモノをインターネットでつなぐ技術


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