こんにちは!やしろ荘123号室の奥田です。
3月2日の「やしろ荘でごにょごにょ」は、
境港市の「みなとさかい交流館」からの公開生放送でした。
放送日の翌日(3月3日)に「水木しげる生誕祭」が行われるのを前に、
境港市出身の漫画家・水木しげるさんにスポットを当ててお送りしました。
国会中継のため、放送時間はいつもより短くなりましたが、
会場にお越しいただいた皆さん、
また、放送を聞いてくださった皆さん、
ありがとうございました(*´∀`*)♪

『生電話でごにょごにょ』
「水木しげる生誕祭」を主催する鳥取県の方にお越しいただき、
PRしてもらいました。
生誕祭当日は、
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎役を演じた
声優の野沢雅子さんのトークショーが行われたほか、
リニューアルした鬼太郎列車のお披露目などの
連携イベントも開催されて大盛況。
ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターのコスプレをしたファンが
500人ほど集まったそうです!

『目指せ!元気な鳥取県“トッドリーマー”』
水木さんと交流のあった「水木しげる記念館」の館長・庄司行男さんに
水木さんが妖怪漫画を描く原点となった幼少期のエピソードなどを伺いました。

水木家でお手伝いとして働き、
妖怪のことを教えてくれた「のんのんばあ」の存在や、
境水道を泳いで渡ったというやんちゃなエピソード、
境港や島根半島など海や山に囲まれた郷土も、
水木さんが作品を生み出す上で
大切な要素となっていたことなどを知ることができました。
放送時間が許すなら、もっとお話を伺いたかったです!

『あなたも挑戦!妖怪川柳』
境港市観光協会が12年前に始めた「妖怪川柳」。
妖怪にちなんだ川柳を全国から募集し、
ことしは全国から6000あまりが寄せられました。
客席の皆さんにも川柳を考えていただきましたが、
放送中にご紹介できなくて残念です…。

やしろさんにも一句詠んでもらいましたよ〜♪

【ねずみ小僧 いつか男にならないで】

やしろさんによると、
「庶民からお金を奪ってばらまくねずみ小僧が、
大人になって“ねずみ男”になってしまうと、
今度はずるい人になってしまう。
ねずみ小僧は小僧のままでいてほしい。」
という思いが込められているそうです。

境港市観光協会の妖怪川柳担当者の評価は・・・?
「解説込みで、100点満点」と高評価!!
今後は、サラリーマン川柳のように
妖怪川柳をもっと発展させていきたいとのこと。
皆さんも来年はぜひ応募してみては?

最後にご報告です。
去年2月に入居してから約1年を過ごしたやしろ荘ですが、
このたび引っ越しをすることになりました。
放送の中で、いつも私が言っていた
「ばんなりまして」(倉吉の方言で「こんばんは」)が
まったく定着しなかったのが心残りです(笑)
番組では、鳥取で活躍するゲストの方に多くの刺激をいただきました。
リスナーの皆さん、今までありがとうございました。

新年度の放送は、4月27日(金)の予定です。
新パーソナリティも登場しますので、お楽しみに♪
これからも“やしろ荘”をよろしくお願いしますヽ(´∇` )ノ

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