若桜町
5月13日放送:若桜町 その3
若桜町役場前のバス停から旅はスタート。
サイコロをふる松田さんがまず出した目は「気合い十分の」。
もう一つのサイコロをチェックしたやしろさんが
「“集団”だけは出すなよ、鳥取に“気合い十分の集団”なんているわけないんだから!」
と警告したにもかかわらず、
まさに「集団」の目が出てしまいます。
町を歩き始めた2人は、雪かきをしているお母さんに遭遇。
やしろさんがさっそく、雪かきを手伝いますが…
「ビールが飲みたくって、頑張ってるんですよ」という
まるで「ビールをくれ」と要求しているような発言が飛び出します。
そんなやしろさんに、優しいお母さんは、
本当にビールを持ってきてくれます。
旅は続き、町の広場で、
気合い十分に雪合戦をしている子どもたちの集団を発見します。
雪合戦に参加させてもらうことになった2人。
別々のチームに入って対戦します。
やしろさんが参加したチームでは、
「キープ!」と叫ぶと雪玉を補給してもらえます。
ところが、やしろさんは「キープ」ではなく
「きーぽんじゃーにー」という謎の言葉にしようと提案。
採用されると、やしろさんだけでなく、
子どもたちも「きーぽんじゃーにー」と叫びながら試合が進みます。
「きーぽんじゃーにー」という言葉、
一体どんな意味で、どこから出てきたのか…。
結局、なんの説明もなく、旅は終わってしまうのでした。
若桜町のみなさん、ありがとうございました!
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2012年








