音でつなぐ大山の未来

東京から“音の先生”がやってきた。耳をすませ目をつぶり大山に散らばる音を集めたらぼくらのふるさとが大山の未来がそこに、みえてきた。

音でつなぐ大山の未来とは?企画紹介

すべて『大山の音』だけ!子どもたちがふるさとを自慢するミュージックビデオづくりに挑戦!NHK鳥取放送局では『大山の魅力を未来に伝えていくこと』をテーマとしたキャンペーン「音でつなぐ大山の未来」を展開しています。平成28年6月から9月にかけて、大山小学校5・6年生の児童27人と共に、サウンドアーティスト・清川進也さんが『大山の音』を集めるワークショップを実施しました。鳥のさえずり 川のせせらぎ風で葉っぱが揺れる音歩くときに石が転がる音・・・子どもたちが思い思いの感性で集めた『大山の音』を清川さんが一つ一つ繋ぎ合わせて楽曲として再構築。その楽曲に子どもたちが撮影した大山の映像を合わせて「大山さんさん~Children joining sounds of nature~」が完成しました!

完成したミュージックビデオがこちらです!

みなさまから寄せられたコメントをご紹介!

音を見つけたり映像を撮ったりしてる子供達の笑顔がキラキラと輝いていてとにかく癒されました。大山には行ったことがないけど、素敵なところなんでしょうね。なんだかすごくほっこりしました。

20代 男性

The kids coped great with the difficult task to show us an incredible natural world, which we just need to open our senses to experience.

10's Female

松江在住ですが鳥取局も見られます(^^)素晴らしい番組です!故郷を愛する心と共に創る感性を養えます。子供たちも素晴らしいですが指導された「ヒゲの方」や企画された局の方も素晴らしい。幾度も行ったことのある大山や山麓ですが私は写真を撮ることで挑戦しています。

60代 男性

目を閉じて何度も聞きました。素敵な映像と一緒に何度も聞きました。自然の音、人の暮らしの音のコラボ、素晴らしいです。たくさんの音を集めるのは、大変だったと思います。大山小の5・6年生の皆さん、よく頑張りました!澄んだ音のあふれる故郷をこれからも大切にしてください。

40代 男性

大山町出身、東京在住の者です。自分の地元でこんな素敵な動画が作られて嬉しいです。小学生たちが頑張って作った動画をたくさんの人に見てもらいたいですね。番組の放送も楽しみです。

20代 男性

ソバ打ちの音、野菜を切る音、牛の鳴き声、鐘の音、歩く音…… 普段あまり気にしないけど音って意外とたくさんあるんですね。大山の音を堪能しました。

30代 男性

さまざまな景色と音に圧倒されて、最後に黒板で仕上げっていうところが面白い

50代 女性

すばらしい作品ですね。放送が楽しみです!!

50代 女性

はじめ見たときには「?」という感じでしたが、気になって何度か再生しているうちに「!?」という驚きに変わりました。「すべて大山の自然の音」で作られているなんて、ホントにビックリです!しかも小学校5・6年生が映像も音もとっているというのもすごいと思います。

30代 男性

鳥取市に住んでいて、大山には何度か登ったことがあります。 全て大山で集めた音だけで音楽が出来るなんて驚きました。大山の魅力がたくさん詰まった素敵なミュージックビデオだと思いました。番組の放送も楽しみにしています!

20代 女性

ミュージックビデオとニュースリポートの動画を見ました。子供達が撮影した映像が美しかったです。子供達にとってはとても貴重で良い経験ですね。大山に行ってみたくなりました。

50代 女性

横浜在住です。以前、仕事の関係で鳥取に住んでいましたが、そのときに大山へ何度か遊びに行きました。大山は自然や動物、おいしいものなどがたくさんあってほんといいですよね。MVやホームページを見て、子どもたちのいきいきとしている姿にとても感動しました。またいつか鳥取に帰りたいです!

20代 男性

小学生の子供がいます。子供の頃にこんな経験ができるなんて羨やましいです。素敵な企画だと思いました。

30代 女性

ミュージックビデオができるまで

牛の声を恐る恐るロックオン!

川原で仲良し二人がよーいどん!

鐘の音が大きくてビックリしたよ。

大山に見守られながら青空教室。

すっかりカメラマンと音声さん気分!

目をつぶって耳をすませて音を探すよ。

鳥の鳴き声、ちゃんと録音できるかな…?

木をこする音ってどんなのだろう?

これまでの放送

6月23日放送分

6月24日放送分

10月6日放送分

10月7日放送分

ぼくらのふるさと

大山について

中国地方最高峰・大山(だいせん)。

日本屈指の規模を誇るブナの原生林や、特別天然記念物のキャラボク純林、 さらに日本に生息する野鳥のうちその約3分の1が生息するといわれているなど 大山は動植物の宝庫です。 古くから山岳信仰の対象ともされ、各地から多くの参拝者が訪れます。 また、名水として知られる豊かなわき水は、人々の生活を支えています。

平成28年2月に国立公園指定80周年を迎え、 さらに同年4月には大山山麓(さんろく)地域(※)が日本遺産に認定されました。

※日本遺産に認定されたストーリーのタイトルは「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」

大山は見る方角によってさまざまに変化します

西側の山容。別名「伯耆富士」

北側の山容。通称「北壁」

ぼくらの学校

大山小学校について

大山町立大山小学校は
大山の中腹に位置する全校児童76人の小学校です。
今回、ミュージックビデオの制作に挑戦するのは、5・6年生の27人。
大山小学校では、大山の豊かな自然・歴史・文化を生かした特色ある教育活動を展開。
児童たちは、日々、大山からたくさんのことを学んでいます。

大山小学校5・6年生

ぼくらの先生

講師紹介

サウンド・アーティスト
清川 進也さん

福岡県飯塚市出身。
波の音や鳥のさえずり、人が食事をしたり呼吸をしたりする音など、 身の回りのさまざまな音を集め、その集めた音のみで楽曲を制作するスタイルで注目を集める。
代表作の「森の木琴」は2012年カンヌ国際広告祭で金賞を受賞。 現在放送中のEテレ「テイクテック」では音楽監督と作曲を担当。

主催/NHK鳥取放送局  
後援/鳥取県 大山町 大山町教育委員会 琴浦町 伯耆町
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