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「“鳥取民芸”を支えた柳宗悦の世界」 放送日:5月27日(日)

今月の「鳥取文芸館」は、鳥取でも盛んな“民芸”のいしずえを築いた
柳宗悦(やなぎむねよし)の作品をお送りします。
 
柳宗悦は、宗教哲学者として活躍したのち、
濱田庄司や河井寛次郎といった芸術家との交流の中で
生活に用いられる器や道具に美を見いだし、「民芸」という言葉を生みだしました。
 
没後50年を過ぎた柳宗悦の著作の中から、
版画家・棟方志功との交流についてつづった「棟方と私」、
かつて鳥取にいた、信心深い源左(げんざ)という人物についての記録「妙好人源左」、
どうすれば苦しみや悲しみから解き放たれるのかという
根源的な命題について考察した「安心について」、
以上の3つの作品を朗読します。

本「棟方と私」 中村淳平アナウンサー
【朗読】中村淳平アナウンサー
本「妙好人源左」 田村直之アナウンサー
【朗読】田村直之アナウンサー
本「安心について」 関根太朗アナウンサー
【朗読】関根太朗アナウンサー