「地震からの復興」「人口減少」を徹底討論!
県民と知事が考える鳥取の未来
平井伸治さん 鳥取県知事

平井伸治さん
鳥取県知事

山﨑登さん NHK解説委員

山﨑登
NHK解説委員

小川遊さん

小川遊さん
倉吉市のホテルに勤務。就活サポーターとして鳥取の魅力を発信。

金谷美里さん

金谷美里さん
IT企業勤務。仕事と私生活の“ストレスオフ”を実践。

幸田伸一さん

幸田伸一さん
中古農機具販売商社代表。過疎地と連携したビジネスも展開。

神戸貴子さん

神戸貴子さん
夫の勤務で米子市に移住。介護サービス会社を起業。2児の母。

古田琢也さん

古田琢也さん
東京でデザインの仕事をしながら故郷・八頭町で友人とカフェなどを経営。

西河葉子さん

西河葉子さん
元地域おこし協力隊員。ことし倉吉市関金町で商店を起業。

番組MC
篠原ともえ (タレント・アーティスト)

篠原ともえさん
タレント・アーティスト

比田美仁 アナウンサー

比田美仁
アナウンサー

開局80年 シリーズ特別番組Brainsとは?

第4弾 告知動画

開局80年シリーズ特別番組Brains第4弾(最終章)

人口減少、さらに都市部への若者の人口移動が加速する中、鳥取県は、2040年に“消滅可能性都市” が13町発生するという衝撃的な推計が出されました。
開局80年を迎えるNHK鳥取放送局では、鳥取の未来を徹底討論するシリーズ番組「Brains」を放送してきました。
昨年の12月に放送しました最終章では、鳥取県中部地震からの復興、そして「人口減少」、「若者流出」など県の課題に、県民と知事が真っ向議論を展開。人口減少が進み税収も減少していくなかで、未来に向けて、人口最小県の鳥取はどう歩んでいけばよいのか。県民と知事が議論しました。


過去の放送

第1弾2016年2月19日 放送

消滅危機!
ふるさとを残せるか?

第2弾2016年5月20日 放送

深刻化 若者流出!
求められる鳥取の変革は?

第3弾2016年10月7日 放送

Brains女子会
鳥取で見つけたハッピー

みなさまから寄せられたコメントをご紹介!

鳥取にも雇用は不足しています。特に、保育の担い手の不足です。県外流出者は「鳥取に仕事がない」と言われますが、それはその人の視点だからです。保育関係の人材は、県内の短大進学者だけでは足らない。子育て王国鳥取県は、厳しい状況です。鳥取で働くには、鳥取で必要とされる仕事を選べば、県外流出者でも活躍の場はあります。

鳥取市 30代 男性
ミットレーベンさん

人口減少よりも悲観的なのは超高齢化社会の対応です。今まで住民がしてきた事が出来なくなります。行政の住民に対する負担は大きく増えていきます。住民のサービスが出来なくならないように、今から考えておく事が必要だと思います。

大山町 60代 男性
福井 達明さん

県外からの移住者ですが、私が鳥取で魅力を感じるところ、「コンパクトながら変化に富んだ地形」や「手軽に行ける温泉」などは、車を持っていない学生にとってその魅力を享受しにくい。学生の県外流出を防ぐため、思い切って学生向け無料カーシェアリングサービスを提供しては?

倉吉市 40代 男性
槙 聡一郎さん

関西から40年振りに米子に帰ってきました。交通の不便や買い物が探せない。今年で3年目になり、良さを見つけていこうと思っています。若者の流出で企業の職員不足は、職場にもよりますが、60から70代の女性の活躍の場提供や交通を便利にして公共交通で働きに出る。未来計画は人口の少ない県ですので、今年の目標等県民に周知し、県民全員で取り組む姿勢ができると思う。

米子市 60代 女性
ケイコさん

知事に一言。就任から9年余り。コスプレやダジャレで一躍全国区の顔になりましたが、肝心の政策のほうは結果が出ていないように思えて仕方ありません。この9年で人口は増えましたか?若者の流出は止まりましたか?県内の経済は上向きましたか?県民はダジャレが聞きたくてあなたを知事に選んだのではありません。そろそろ結果を出していただけないでしょうか?

米子市 40代 男性
あさん

今回の地震による被害で家庭から沢山の廃棄物が収集されましたが、「この際だから」と壊れていないであろう電化製品が出されていました。リサイクル料の節約?全額とまでは言いませんがある程度そういうものには料金を徴収してもいいのではないかと思います。その費用は税金であることを忘れてほしくないです。

鳥取市 50代 女性
nekonekoさん

鳥取の人口が減少するのは当然の成り行きです。天候悪い、新幹線来ない、高度医療が受けられない。人口が少ないからって国会議員の定数まで減らされる、これで人口が増えたら変ですよ。同じ税金払って東京圏に比べ税金が投入されたものが使えない鳥取県、それに見合った税金、都市圏の70%くらいに下げるべきです。そうすれば個人も法人も地方への移住が進みますよ。

鳥取市 50代 男性
加藤秀一さん

三洋電気の跡地の活用などで雇用を創出している。若者の働く場が少ないと言われているが県外に出た若者を呼び戻す方策が必要。観光面をもっとアピールし、地震に強いまち作りも求められる。

鳥取市 60代 男性
角脇武さん

倉吉市の給食センターを復帰してください。観光で人を呼び寄せる前に、地元の人間を大切にしてほしい。なぜ観光のみ力を入れるのか。給食センターがなぜ修理されないのか、現状を教えてほしいです。倉吉市から出て行きたい。鳥取県からも出ていきたいです。

倉吉市 30代 女性
ニクさん

県外に流出した若者を呼び戻すことだけでなく、県内の大学・短大に進学して、この地域に留まった若者を大切にする空気がなければ、所詮一過性の取り組みではないか。この地域で生まれ・育ち・学び・働き・生きる・老いることの良さ、住民の教育・福祉・医療・労働が充実しなければ、人口減少を食い止める努力は、絵に描いた餅だと思う。平井知事、いかがでしょうか。

鳥取市 30代 男性
ミットレーベンさん

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