2020年02月19日 (水)「『○○がくる』と言えば...」


斎藤舜介

「麒麟がくる」!
これまでの大河ドラマでは見る機会の少なかった青年期の明智光秀が描かれていますが、
「敵は本能寺にあり~」のイメージが強いので、若き姿は新鮮ですよね。
実は登場人物の1人、吉田鋼太郎さんが演じる松永久秀は私の母方のご先祖様でして…
という話もいいですが、とりあえず、それは置いておいて、
今回の「○○がくる」は「聖火がくる」!
そう、この2月から「いろ★ドリ」の中で始まった新コーナーのタイトルです。
このコーナーでは、
東京オリンピックの聖火リレーの鳥取県内のコースを実際に歩いたり、聖火ランナーに意気込みを聞いたりしています。
今回の聖火リレーは県内19の市町村すべてを回るということで、
1回目の放送では境港市のコースを歩いてきました。
次回、2月20日(木)放送予定の第2回では、米子市・日吉津村・南部町を巡ります。
コースの途中には各地域それぞれの観光地や町を代表する施設が入っていて、
例えば、南部町のスタート地点は、赤猪岩神社の駐車場。
この神社は神話の舞台にもなっていて、地元の方にも愛されている場所なんです。
厳密にいうと、境内はコースに含まれていませんが、
せっかくなので、ランナーのみなさんの成功を祈ってきました!

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コースがどんなところで、どんな人が走るのか。
それがわかれば、
聖火リレーを、そして東京オリンピックをさらに身近に感じることができると思います。
次回の「聖火がくる」は2月20日(木)、
総合テレビ午後6時10分からの「いろ★ドリ」の中で放送予定です。
ぜひ、ご覧ください~!

投稿者:斎藤舜介 | 投稿時間:08:15

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