2020年06月04日 (木)「"砂丘の宝石"をいただきます!」


中山紗希

季節は6月!
気温も上がりムシムシした日が続きますね。
そんな中、6月4日(木)の推し★ドリで取り上げたのが、
“砂丘の宝石”とも言われる、今が旬の「鳥取砂丘らっきょう」
そのシャキシャキとした食感が生まれるのは、鳥取の砂地に秘密があることや、
らっきょうを使った料理のレシピをご紹介しました!
「畑の薬」ともいわれ、これからの時期、夏バテ予防の効果もあると言われるらっきょう
そこで、今回のアナ日記では番組でご紹介したレシピのおさらいをします!



★根付きらっきょうを使った「焼きらっきょう」★

nakayama200604_1.jpg

[1] 鍋にみりん50㏄、砂糖小さじ1、酒小さじ2、しょうゆ少々、酢5㏄を入れ煮立たせておく。
[2] フライパンで根付きらっきょうを焦げ目がつく程度に焼き、[1] に10分ほど漬け込んだら完成! 


★らっきょうカツ★

nakayama200604_2.jpg

[1] 豚肉ロース薄切りを数枚用意、それぞれに塩コショウをふる
[2] [1] の豚肉1枚につき甘酢らっきょうを一粒のせて巻き、つまようじでとめる
[3] [2] に小麦粉、卵、パン粉を順につけ、きつね色になるまで揚げる
塩コショウの代わりにトウバンジャンカレー粉などを塗ってもおいしいですよ!


★フラワーらっきょう★

nakayama200604_3.jpg

[1] カブをスライスして塩を少々ふりらっきょう酢につける(できたら1日くらい)
[2] 甘酢らっきょうを半分に切り、カブの上にハム・大葉・甘酢らっきょうを乗せ、つまようじでとめたら完成です。
フラワーらっきょうは、大葉を乗せるのがポイント!大葉甘酢らっきょうとの相性が抜群で、これからの時期にぴったりな一品です。


らっきょうといえば甘酢らっきょうのイメージが強い方が多いと思います。
私もその一人でした。
が!
焼いたり揚げたり、
アイデア次第でこんなにもバリエーション豊かに、
しかも、おいしくいただけるのかと驚きました。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね(*^-^*)


ちなみに・・・。
私、今回初めて自宅でらっきょう漬けに挑戦してみました。

nakayama200604_4.jpg


幼いころはよく祖母が漬けてくれていたのですが、
祖母が亡くなってからはスーパーで購入することが多く・・・。
生っ粋の鳥取っ子なのに、今回25歳にして初めて漬けました(笑)
その様子もご紹介しますね。

nakayama200604_5.jpg

薄皮を取り除いて塩水で処理して熱湯に通して・・・。
慣れない作業に戸惑いながらも
JAの方に教えていただいた方法で、なんとか漬けることができました!
これで、大好きならっきょうがしばらく食べ放題!なんという幸せでしょう(*^-^*)!

6月末には食べごろになる予定です。
出来上がったら、またご紹介しますね♪

投稿者:中山紗希 | 投稿時間:19:55

ページの一番上へ▲