2017年07月05日 (水)「鳥取しゃんしゃん祭が待ち遠しい!」


小林沙貴

こんにちは。
キャスターの小林沙貴です。

7月に入り、
鳥取の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」まで
あと1か月ほどとなりました。
私は鳥取に来た2年前から、
祭りのメインイベント「一斉傘踊り」に参加していて
もちろん、ことしも踊ります!

kobayashi170705_1.jpg

(去年の一斉傘踊りの時の写真です。
 ちょっとわかりにくいですが、
 私の左後ろに写っているのは、気象予報士の尾花さんです!)

踊り手たちの熱気に、
沿道で手拍子をしながら応援してくれる大勢の方。
あぁ、今から本番が待ち遠しいです……。

そんなしゃんしゃん傘踊りに欠かせないのが
「しゃんしゃん傘」。
回すと「しゃん、しゃん」と鈴の音が響きます。
最初はうまく鳴らせず、手にたくさんマメを作りましたが、
練習を重ねるうちに、きれいな音を鳴らせるようになってきました。
この傘を持って4000人以上が同じ振り付けで踊り、
傘が大きな波のように美しく見えるのが「一斉傘踊り」の見どころです。

ということで、
今度の『小林のいちおし!』のコーナーでは、
この「しゃんしゃん傘」に注目!
傘のデザインに込められた意味、
製作の技や細かい心遣いなどをお伝えします。
7月7日(金)の「いちおしNEWSとっとり」をぜひご覧ください!!

投稿者:小林沙貴 | 投稿時間:19:51

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