2017年10月02日 (月)「秋の高校野球 球児たちの熱戦を生中継! 」


狩野史長

先日、秋の高校野球鳥取県大会をラジオで生中継しました!
秋は、来年の春のセンバツにつながる大会です。
1・2年生で構成された新チームがしのぎを削りました。

生中継したのは、9月30日(土)、10月1日(日)の2日間で、
土曜日は、準決勝、
日曜日は、3位決定戦と決勝戦が行われました。

このうち、3位決定戦「鳥取商業 対 境」の放送中の様子がこちらです。

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写真右が、解説の元鳥取西高校野球部監督・美田康彦さん。
写真左が、実況の五味哲太アナウンサーです。

試合は、鳥取商業の強力打線が爆発。
23安打を放ち、22対4で境に圧勝しました。
この結果、3位となった鳥取商業は、
県大会の上位3校が出場できる
中国大会の切符を手にしました。

続いて行われた決勝は、「米子松陰 対 鳥取城北」。

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解説は、元米子東高校野球部監督の杉本真吾さん(写真右)、
実況は、私、狩野(写真左)が担当しました!

両校、中国大会出場を決めている中での決勝は、
さまざまな選手を試しながらも、勝利にこだわる好ゲーム。
米子松陰が4対1で鳥取城北を破り、
10年ぶり6回目の優勝を決めました。
投手起用、代打策、勝負所でのエンドランなど
両監督の采配も光った試合でした。

そして、試合後の監督インタビューを担当したのが、

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新人の是永千恵(これなが・ちさと)アナウンサーです。

是永アナウンサーは、
「選手の一生懸命な姿に感動しました。
ひとつひとつのプレーを理解できるよう、
引き続き野球の勉強もしていきます!」と話していました。

優勝した米子松陰、
準優勝の鳥取城北、
そして、3位の鳥取商業は、
10月27日(金)から広島県で開催される
中国大会に出場します。
来年春のセンバツは、第90回記念大会ということで、
出場校が前回より4校増えて、36校に!
それにより、一般選考で、
中国地方から3校出場することができます!
鳥取県勢が、中国大会で上位3校に入ることができれば、
来年春のセンバツ出場に大きく近づきます。

甲子園という大舞台を目指して、
中国大会に出場する球児の皆さん、頑張ってください!!

投稿者:狩野史長 | 投稿時間:19:20

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