NHKインターネットサービス利用規約

1 共通事項

■第2章 取得情報と取扱い

NHKは、利用者が本サービスをご利用になる際、利用者の連絡先に関する情報および利用者の視聴・閲覧履歴等に関する情報(以下あわせて「利用者情報」といいます。)を取得します(外部SNS等の利用に関する個人情報については、第2章外部SNS等の規程が適用されます。)。取得した利用者情報は、次の利用目的のために必要な範囲でのみ利用します。
また、NHKは、利用者の意思を尊重し、また情報が取得されることを望まない利用者に対しても十分配慮いたします。また、利用者から取得している情報の種類や取り扱い等に関して問い合わせがあった場合には、適切に対応致します。
個人情報の取り扱いに関しては以下をご確認ください。

第12条(取得する利用者情報の種類と取得方法)

(1)NHKが本サービスの提供に際して取得する利用者情報
●連絡先情報
●視聴・閲覧履歴等に関する情報
(2)利用者情報の取得方法と外部の企業が提供する解析システム等の利用

NHKは情報を取得する際に、クッキーやウェブビーコン、またはそれらに類似する技術により利用者情報を収集します。

※クッキーの使用について

クッキーは、利用者がウェブページにアクセスした際にウェブブラウザに送信される小さなデータです。クッキーの利用によって、利用者のウェブブラウザがどのウェブページにアクセスしたかを知ることができるものです。
利用者のウェブブラウザに関する情報の収集を希望しない場合は、ウェブブラウザの設定で、クッキーの機能を停止することが可能ですが、クッキー機能を停止した場合は、本サービスの一部機能をご利用頂けない場合もあります。

※ウェブビーコンの使用について

ウェブビーコンは、小さなGIF画像などをウェブページに埋め込むことで、ウェブページへの訪問の有無、また訪問回数等の利用状況の情報を収集することができるものです。

また、利用者情報の取得のために、外部の企業が提供する解析システム等を利用することがあります。NHKが現在利用している外部の企業が提供するサービスについては、NHKが別途定める「NHKが利用する外部の解析システム等一覧」をご覧ください。なお、これら外部の企業の解析システム等を利用してNHKが取得した情報はNHKが排他的かつ独占的に管理・使用するもので、当該サービス提供企業が自社のサービスで利用したり、第三者に提供したりすることはありません。

第13条(利用者情報の利用目的・利用方法)

第12条によりNHKが取得した利用者情報は以下の目的で利用することがあります。

(1)連絡先情報
(2)視聴・閲覧履歴等に関する情報
(3)受信契約との照合

本サービスでは、個別の同意がある場合を除き、取得した利用者情報を、放送受信契約に関する個人情報と照合することはありません。

(4)第三者提供

裁判所や捜査機関などから適法な令状に基づき開示を求められた場合や、利用者が本規約に違反する行為を行った場合にNHKまたは第三者の権利保護の必要があるときなどには、法令の範囲内で事前の同意なく第三者に利用者情報を提供することがあります。

(5)業務委託

NHKは、外部企業との間で、外部企業が利用者情報に関する秘密を保持し、適切な管理を行う内容の契約を締結したうえで、利用者情報に関する業務を当該外部企業に委託する場合があります。あらかじめご了承ください。

第14条(利用者情報の保存とセキュリティ)

(保存)

本サービスで得た利用者情報のうち統計情報を除いた情報は、利用の必要がなくなった場合、できる限り速やかに消去します。視聴者意向調査やアンケートの実施に伴って取得した個人データのうち統計値や利用者からのコメント、ご意見を除いた情報については、視聴者意向調査またはアンケートの終了日から3か月程度を目途に消去します。

(セキュリティ)

利用者情報は、NHK個人情報保護方針にしたがい、利用者情報の利用目的に応じて、「NHK個人情報保護規程」「報道・著述・学術研究分野に係る個人情報保護規程」に定めるセキュリティ基準に従って取扱います。