聖火リレー1964 再現プロジェクト

徳島県TOKUSHIMA

徳島県の聖火リレー

徳島県の現・海陽町で、高知県から引き継がれた聖火は、1964年9月17日、太平洋沿岸を、牟岐町(むぎちょう)を目指して進みました。翌日は、現・美波町を通過し、阿南市で、県内一長い那賀川を越え、紀伊水道沿岸を進みました。そして、小松島市を通過して徳島市へと到着し、歓迎ムードの中、徳島県庁へと入りました。
翌18日、聖火は、徳島市内を出発し、松茂町、鳴門市と、瀬戸内海沿いを若者たちの手によって運ばれ、四国最後の県となる香川県へと引き渡されました。

動画

    わが、ふるさと自慢

    ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

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    藍染め

    緑古くから日本人に愛されてきた「藍染め」。日本一の藍の産地である、徳島県吉野川流域。藍は、どんな布でも鮮やかに染めるため、着物から手ぬぐいまで幅広く用いられてきました。月日が経つごとに、深みのある色に変わる藍染めは、まさに生き物。時と共に移ろいゆく色の変化を楽しむ染物です。

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    阿波おどりの夏

    「踊る阿呆に見る阿呆」のうたい文句で知られる徳島の「阿波おどり」。踊り手たちは、笛や三味線などの「鳴り物」が奏でる「ぞめき」という独特のリズムに合わせて、ひょうきんな男踊りやしなやかな女踊りを披露します。この阿波おどりは今からおよそ400年前の徳島藩主、蜂須賀家政の時代に徳島城の完成を祝ったのが始まりと言われています。

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    徳島県鳴門市

    うず潮で知られる淡路島と四国の間にある鳴門海峡。春と秋の大潮の時には、渦の大きさが20メートルに達することもあります。徳島県の夏の風物詩といえば、阿波おどりですが、鳴門市の阿波おどりでは、徳島市の阿波おどりとはひと味違う、個性的な踊りも見られます。四国霊場八十八か所めぐりの一番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」から、お遍路さんたちは1450キロの道のりをスタートします。

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    徳島 かかしの里

    徳島県の山合い、東祖谷のもっとも奥にある集落、名頃地区。かつて、良い材木を求めて山を切り開き、木工細工などを生業とした「木地師」と呼ばれる人たちが開いた里と言われています。そこでみられる不思議な光景とは…

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    吉野川 ラフティング

    日本三大暴れ川の一つ、四国の吉野川。源流域の降水量は年間3000ミリ以上。日本有数の多雨地帯です。上流はラフティングの聖地。国内で最も難度が高いと言われています。人を引き付けて離さない豊かな流れ。ラフティングガイドのレジェンドと共に、吉野川を下ってみましょう。

    →2020プログラム

    オリンピック・パラリンピックの開催国では、大会期間中の競技と別に「音楽」「演劇」「美術」「ダンス」など多角的な文化や開催国の魅力を紹介するイベントなどが“文化プログラム”として行われています。NHKでは、全国で行うイベントを 「→2020プログラム」と位置づけて、積極的に取り組んでいます。