聖火リレー1964 再現プロジェクト

1964年東京オリンピックの聖火リレー

1964年の東京五輪の聖火は、ギリシャから聖火空輸特別機“シティ・オブ・トウキョウ”号で日本に運ばれました。中東・南アジア・東南アジアの国や地域を経由してアメリカの統治下にあった沖縄に到着しました。沖縄本島を駆け抜けた聖火は鹿児島、宮崎、北海道に空路で運ばれ、4つのコースに分かれて全都道府県を巡りました。JOC(日本オリンピック委員会)の記録には、地上リレー総距離、6,755km(リレー総区間4,374区間)、参加リレー走者10万713名とあります。

聖火ランナーは、ふるさとのどこを走ったのでしょう?地元の人々は、ランナーをどのように迎えたのでしょう?NHKに保存されている映像をめいっぱい使って制作したのがこのページに掲載した動画です。映像が残っているのは19都道府県だけ、“ふるさとを熱狂の渦に包み込んだ”という聖火リレーの全貌を味わうには、物足りません。

そこで、「聖火リレー1964再現プロジェクト」を立ち上げることにしました。聖火リレーのフィルムや写真をお持ちの方は映像情報をお知らせください。聖火ランナーだった方、声援を送った方、裏方として汗をかいた方・・・は、思い出のエピソードをお寄せください。お寄せ頂いた映像情報や思い出のエピソードを元に、1964年聖火リレーの感動を、興奮を、歓喜を・・・、蘇らせていきます。ぜひ、プロジェクトにご参加ください。

関連番組情報

聖火のキセキ

聖火のキセキ「鳥取 人生を変えた運命のリレー」

1964年の聖火リレーは日本各地に知られざる“奇跡”をもたらした。
その“軌跡”をたどり、新たな“キセキ”をみつける番組

2018年9月22日(土) 午後5時25分〜午後5時50分

映像で振り返る1964年の聖火リレー

スタート

  • 沖縄県

第1コース

  • 鹿児島県
  • 長崎県
  • 広島県
  • 長野県
  • 神奈川県
  • 東京都
  • 開会式

第2コース

  • 宮崎県
  • 愛媛県
  • 静岡県
  • 神奈川県
  • 東京都
  • 開会式

第3コース

  • 北海道
  • 青森県
  • 山形県
  • 埼玉県
  • 東京都
  • 開会式

第4コース

  • 青森県
  • 岩手県
  • 福島県
  • 栃木県
  • 茨城県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 開会式
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