聖火リレー1964 再現プロジェクト

宮城県MIYAGI

宮城県の聖火リレー

1964年9月26日、岩手県から宮城県の現・栗原市に託された聖火は、国道4号線を南下し、水田が広がる仙台平野を駆け抜けました。この日、現・大崎市、大衡村(おおひらむら)、大和町、現・富谷市を経由して86.2キロを完走した聖火は、仙台市の宮城県庁で宿泊しました。
28日、県庁を出発した聖火は、太平洋沿岸部から、蔵王連峰のふもとの白石市を目指しました。名取市、現・岩沼市、柴田町、大河原町を経由し、白石川をさかのぼった聖火は、62.4キロを走破し、福島県へと託されました。

動画

    こころのレガシー 1964→2020

    歓喜、興奮、感動、そして涙・・・。

    1964年の東京大会で日本人一人ひとりが味わった熱い思いが、その後の日本を作り上げる原動力になりました。
    東京五輪を体感した人々の胸に、50年の時を越えて刻み込まれている“こころのレガシー”を見つめます。

    COLUMN

    “聖火に思いを寄せて”(3)宮城 石巻市

    終戦から19年、急ピッチで復興を遂げる日本で人々は、新しい時代への希望を聖火の炎に託した。「聖火に思いを寄せて」(上)は、聖火トーチの製造に携わった弾薬メーカー社員と聖火リレー最終日のランナーの思い。

    わが、ふるさと自慢

    ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

    MOVIE

    祈りの地 松島

    260余りの島々が浮かぶ日本三景のひとつ、松島。海の「恵み」も「怖さ」も知る松島の人々の、祈りと共にある暮らしを紹介します。

    MOVIE

    蔵王の樹氷

    山形と宮城にまたがる蔵王連峰。厳冬期には、無数の樹氷が屹立する圧巻の光景が広がります。深夜、樹氷が誕生する瞬間とは・・・。

    MOVIE

    仙台七夕まつり

    仙台七夕まつりは旧暦の7月上旬にあたる時期に行われます。戦後、商店街に客を呼び込むため、店の軒先に竹飾りを並べるようになったものです。毎年全国から訪れる多くの観光客を楽しませています。

    MOVIE

    火伏せの虎舞

    奥羽山脈から吹きおろす強い風で、度々大火に見舞われた、宮城県加美町。650年前、中国の故事にならい、虎の威をかりて風を鎮めようと祈願したことが、「火伏せの虎舞」の始まりとされています。年に一度少年たちは虎になり、祈りを込めて、はなやかに舞います。

    MOVIE

    仙台箪笥

    杜の都・仙台の伝統工芸品、仙台箪笥。木目を生かした美しい塗りと豪快な打ち出し金具が特徴で、江戸時代に武士の内職として奨励されたのが始まりです。手の込んだ製作の様子を紹介します。

    →2020プログラム

    オリンピック・パラリンピックの開催国では、大会期間中の競技と別に「音楽」「演劇」「美術」「ダンス」など多角的な文化や開催国の魅力を紹介するイベントなどが“文化プログラム”として行われています。NHKでは、全国で行うイベントを 「→2020プログラム」と位置づけて、積極的に取り組んでいます。