聖火リレー1964 再現プロジェクト

高知県KOCHI

高知県の聖火リレー

1964年9月14日、愛媛県の現・久万高原町(くまこうげんちょう)から現・仁淀川町(によどがわちょう)へと入った聖火は、翌日、仁淀川に沿って四国山地を越えて、高知県庁を目指しました。現・いの町では聖火が消えかかるというハプニングがありましたが、予備のトーチを使って、無事、高知市へとたどり着きました。
16日、高知県庁を出発した聖火は、土佐湾沿岸を南国市、現・香南市、芸西村(げいせいむら)、安芸市、安田町、田野町、北川村を通り、室戸市で一夜を明かしました。快晴の中、幕末の志士・中岡慎太郎像に見守られ、室戸岬を通過した聖火は、県境の町・東洋町から徳島県へと入りました。

動画

    わが、ふるさと自慢

    ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

    MOVIE

    足摺岬

    四国最南端、高知県の足摺(あしずり)半島。太平洋に突き出たその先端が足摺岬です。この岬には、黒潮の荒波に削られたおよそ80メートルの岩が崖となってそそり立ちます。岬付近では、鯨や、イルカの群れを見ることができます。

    MOVIE

    高知 カツオのたたき

    高知のカツオ消費量は一人年間5キロ以上と全国一です。黒潮にのってやってくるカツオは土佐人になじみの深い魚。江戸時代からカツオ漁で栄えた港町のカツオのたたきの技を紹介します。

    MOVIE

    ブンタン

    高知県特産のブンタン。2月に市場に出回り一足早く春の訪れを告げます。しかし収穫するのは実は12月。出荷前にかける一手間が、味をよくする秘密です。

    MOVIE

    室戸の海

    四国の南東、太平洋に突き出す室戸。沖合50キロを流れる黒潮が、一年を通して温暖な気候となっています。室戸の沿岸は、深海からミネラルの豊富な海水が湧き上がってくる海域です。マンボウやジンベエザメなど貴重な魚たちの姿が見られます。

    MOVIE

    よさこい祭り

    7月上旬。高知市内のいたるところで、よさこい祭りに向けた練習が始まります。道路も公園も、祭り一色。鳴子さえ持てば、衣装も踊りも決まりごとのない自由な祭りです。県内外から総勢2万人の踊り子が集まります。

    →2020プログラム

    オリンピック・パラリンピックの開催国では、大会期間中の競技と別に「音楽」「演劇」「美術」「ダンス」など多角的な文化や開催国の魅力を紹介するイベントなどが“文化プログラム”として行われています。NHKでは、全国で行うイベントを 「→2020プログラム」と位置づけて、積極的に取り組んでいます。