聖火リレー1964 再現プロジェクト

香川県KAGAWA

香川県の聖火リレー

1964年9月20日、四国の三県を巡ってきた聖火は、現・東かがわ市で香川県に入りました。聖火の中継場所となった坂元地区では、無数の風船が放たれ、盛大な歓迎セレモニーが行われました。そして、聖火は、小説「二十四の瞳」の舞台となった小豆島を望みながら、瀬戸内海沿岸を進みます。沿道には、大漁旗が掲げられ、聖火を一目見ようとする多くの人々が集まりました。
四国最後の夜を、高松市役所で過ごした聖火は、翌日、漁船に見守られながら、岡山県への連絡船こんぴら丸に乗って、高松港を出港し、四国を後にしました。

動画

    わが、ふるさと自慢

    ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

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    オリーブ

    古くから瀬戸内海の物流の要だった小豆島。日本で初めてオリーブの栽培に成功しました。百年かけて根付いたオリーブ。豊かで多彩な瀬戸内の楽園の姿を描きます。

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    香川県小豆島

    小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ島としては、淡路島に次いで2番目に大きい島。1年を通じて暖かく、雨が少ないことから、「日本の地中海」とも言われ、オリーブの栽培にも適しています。現在、小豆島には6万本ものオリーブの木があります。オリーブと並ぶ島の名産が「そうめん」です。小豆島では、およそ400年前から、そうめん作りが盛んに行われてきました。映画「二十四の瞳」の舞台となった田浦分教場も、当時のまま残っています。

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    こんぴらさん~流し樽

    海の神様、こんぴらさん。江戸時代から海の男たちに伝わる、珍しい風習があります。こんぴら参りができない人が、航海の安全などの願いを込めて「樽」を海に流し、その樽を拾った人が、こんぴらさんへ代参し樽を奉納するのです。流した人も、届けた人も、神のご加護があり心願成就すると伝えられています。

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    瀬戸大橋

    岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋。大小5つの島をつなぐ6つの橋からなる、その構造美を堪能します。また、橋の保守・点検に従事する人々の丁寧な作業を紹介します。

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    さぬきうどん

    香川県の名物、さぬきうどん。美味しい食べ方や作り方など、本場のさぬきうどんを、たっぷりと紹介します。

    →2020プログラム

    オリンピック・パラリンピックの開催国では、大会期間中の競技と別に「音楽」「演劇」「美術」「ダンス」など多角的な文化や開催国の魅力を紹介するイベントなどが“文化プログラム”として行われています。NHKでは、全国で行うイベントを 「→2020プログラム」と位置づけて、積極的に取り組んでいます。