聖火リレー1964 再現プロジェクト

茨城県IBARAKI

茨城県の聖火リレー

茨城県の聖火リレーは、1964年10月2日、栃木県小山市に隣接する結城市(ゆうきし)から始まりました。初日は、国道50号線を通って旧下館市役所(現・筑西市役所)へと向かいました。翌3日は、筑波山を南にのぞみながら、国道50号線をさらに東へ。全国から参拝客が訪れる笠間稲荷神社前を通り、水戸市役所で一夜を明かしました。9月4日は、次の中継地点、土浦市役所を目指して国道6号線(旧水戸街道)を南下、筑波山を右手に臨みながら進みました。9月5日、土浦市からは霞ヶ浦の南側を走る国道125号線を駆け抜けました。阿見町(あみまち)、美浦村(みほむら)、稲敷市(いなしきし)を経由、利根川を渡って千葉県へと引き継がれました。

動画

    こころのレガシー 1964→2020

    歓喜、興奮、感動、そして涙・・・。

    1964年の東京大会で日本人一人ひとりが味わった熱い思いが、その後の日本を作り上げる原動力になりました。
    東京五輪を体感した人々の胸に、50年の時を越えて刻み込まれている“こころのレガシー”を見つめます。

    COLUMN

    「東京オリンピックを支えた白バイ隊員」茨城 水戸・東京 世田谷

    1964年の東京オリンピックで選手たちの移動の護衛や、聖火リレーの先導を行ったのが白バイ隊員たちでした。白バイ隊員たちは、オリンピックに向け日々訓練を行い、日本警察の威信をかけて警備にあたりました。

    わが、ふるさと自慢

    ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

    MOVIE

    茨城県潮来市

    茨城県の東南部、千葉県との境に位置する潮来市。人口はおよそ3万人です。霞ヶ浦に近く、湿地帯が多いことから、昔は船が生活に欠かせませんでした。その豊かな水の便を活かし、江戸時代には、東北から江戸に運ぶ米の集積地として栄えました。「水郷潮来あやめまつり」が開かれる6月、岸辺には、アヤメにカキツバタ、ハナショウブなど、100万株の花が咲き誇ります。

    MOVIE

    牛久大仏

    茨城県南部、牛久市にある牛久大仏は全高120メートルで、ブロンズ製の立像としては世界最大の高さを誇ります。大仏の中はエレベーターで拝観することができ、晴れた日には地上85メートルの胸部から遠く富士山を望むことが出来ます。

    MOVIE

    偕楽園

    水戸藩9代藩主・徳川斉昭は、文武修練の場として弘道館を創設、また藩士の憩いの場所として偕楽園を作りました。斉昭は、藩主を退いた後も、尊王攘夷派の中心人物となって活躍することになります。

    MOVIE

    鹿島鉄道

    茨城県の石岡駅と茨城県の鉾田駅まで、茨城県内陸部と海沿いの地域結ぶ、鹿島鉄道が運営していた鉄道路線です。関東鉄道の路線だった時期があり、鹿島鉄道として分社した後も、関東鉄道時代の路線名の鉾田線で呼ばれていたことがあります。
    ※鹿島鉄道は2007年4月に廃止

    MOVIE

    袋田の滝

    茨城県大子町にある袋田の滝。四度(よど)の滝とも呼ばれ、しぶきを上げながら大岩壁を四段に落下します。冬には、滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑(ひょうばく)」と呼ばれる現象が発生することがあり、その神秘的な美しさを一目観ようと多くの観光客が訪れます。

    →2020プログラム

    オリンピック・パラリンピックの開催国では、大会期間中の競技と別に「音楽」「演劇」「美術」「ダンス」など多角的な文化や開催国の魅力を紹介するイベントなどが“文化プログラム”として行われています。NHKでは、全国で行うイベントを 「→2020プログラム」と位置づけて、積極的に取り組んでいます。