高知「おせっかい」なおもてなし最前線 | みんなの2020バンバンジャパーン! |

「みんなの2020バンバンジャパーン!」は、2020をきっかけに「日本を世界に知ってもらいたい!」「外国人をもてなしたい」「外国人の友達を作りたい」と考えている人たちと一緒に盛り上げる国際交流バラエティ番組です。

「みんなの2020バンバンジャパーン!」は、2020をきっかけに「日本を世界に知ってもらいたい!」「外国人をもてなしたい」「外国人の友達を作りたい」と考えている人たちと一緒に盛り上げる国際交流バラエティ番組です。

2020eye バンバンジャパーン!

「みんなの2020 バンバン ジャパーン!」は2020年のオリンピック・パラリンピックを前に日本を盛り上げよう!という取り組みを行う人々や、あなたの身近に暮らす外国出身者の暮らしぶりや思いに迫り、日本が国際化するためのヒントを探る番組です。その他、オモシロコーナーもたくさん!

高知「おせっかい」なおもてなし最前線

今回は、クルーズ船の寄港が急増する高知市でおせっかいを武器にしたおもてなしを展開する、その名も「高知おせっかい協会」の活動に密着しました。


2014年に発足したボランティア団体「高知おせっかい協会」は190名の会員による“おせっかい”なおもてなし活動が自慢の団体です。

代表を務める町田美紀さんはとにかくアグレッシブ!
道行く外国人に手あたり次第に声をかけ、巧みに要望を聞き出します。

2013年から本格的に外国のクルーズ船を受け入れ始めた高知市。去年は年間40隻のクルーズ船が寄港し、一度に3000人ほどが一気に町へ流れ込む、まさに国際化急進中の都市!

全国的に外国人1人あたりの消費単価が下がっている中、高知は堂々全国3位!
「高知おせっかい協会」の皆さんはその大きな功労者です。

さっそく、外国人の財布の紐を緩ませる奥義を拝見!…と思いきや…
なんと町田さん!自腹で外国人客にごちそう!?聞けば、高知の人たちには普通の習慣だとか。

実はおせっかい文化は1200年の歴史をもつ四国八十八箇所遍路に由来。
お遍路さんたちをもてなす「接待」の風習がいまも根付いているという。

一方、「おせっかい協会」の活動は外国人だけでなく、地元の商店街に対しても!
国際化が一気に進んだため、英語の接客に苦労する店も多い。
町田さんはこまめに店を回り手助けをしている。

地元の土産物店で、外国人の対応に戸惑っている若い男性店員を目の当たりにした町田さん。そんな人たちの力になりたいと、ある計画を立てました。その様子がこちら!