TOKYO2020 とっておきコンテンツ

聖火リレーを通して地域を盛り上げたい、ボランティアとして大会を支援したい、訪日外国人と触れ合って自分の可能性を広げたい、これまでの殻を打ち破って新しいことを始めてみたい・・・。
東京2020に向けて全国では様々な取り組みが始まっています。
そんな全国の人々の熱い思いや取り組みをお伝えする、NHKの“とっておきコンテンツ”を集めました。
東京2020への最前線が、ここにあります。

ミライマジン

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NHK1.5ch

パラリンピック出場をめざす 義足の大学生ランナー

パラリンピック出場をめざす 義足の大学生ランナー

小松茉奈実さんは義足のランナーで高校生の時から陸上を始めた。8歳の時に骨肉腫で左足を切断してから周囲との違いに悩み、義足であることを隠していた。そんな小松さんを陸上の世界に導いたのが、1000本以上の義足を製作してきた義肢装具士の臼井二美男さん。

漫画家・高橋陽一が描く新作誕生

漫画家・高橋陽一が描く新作誕生

高橋陽一さんの代表作「キャプテン翼」は累計100巻を超える国民的漫画。その高橋さんが原作を手がけたアニメが完成した。題材は“ブラインドサッカー”。ブラインドサッカーはパラリンピックの公式競技で、視覚を遮断してプレイし、ボールの動きは中に入った金属の音で察知する。

走る〜19歳の知的障害ランナー

走る〜19歳の知的障害ランナー

2020年開催の東京パラリンピックを目指す、川上春菜さん、19歳。重い知的障害があり、陸上を始めるまでは他人に心を開くことはほとんどなかった。彼女を陸上の道に導いたのが、指導者の坂口さん。その道のりは長く、坂口さんが指示を出しても言葉を理解してもらえない日々。

凄ワザでメダルをめざせ!円盤投げ編 TOKYO2020

凄ワザでメダルをめざせ!円盤投げ編 TOKYO2020

2020年東京オリンピックまで1000日をきり、白熱する競技用具の開発競争に参戦!女子円盤投げで56年ぶりの本大会出場を目指す若手ホープのため、スポーツ工学研究者と熟練職人が立ち上がる。

一人三役をこなす 〜車いすのパワフルママ〜

一人三役をこなす 〜車いすのパワフルママ〜

小倉理恵さんはやんちゃ盛りな2児のママ。実は先天性の病気で両足の関節を思うように動かすことができない。それでも育児をしながら週5日働き、さらには車いすバドミントンのトップ選手として2020年の東京パラリンピックを目指している。

ちょっぴり泣き虫 新米リポーターがデビュー!

ちょっぴり泣き虫 新米リポーターがデビュー!

北海道で両親と暮らす千葉絵里菜さん。この夏NHKが募集した障害のあるリポーターに応募総数159人から選ばれ、パラスポーツを当事者の目線から伝える大役に抜擢された。脳性まひで、電動車いす生活しているが小さい頃から乗馬や水泳などさまざまなスポーツにチャレンジしてきた。

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ぜんぶわかる東京五輪・パラ

日本のものづくり パラアスリートを支えます

日本のものづくり パラアスリートを支えます

東京パラリンピックの開催まであと1000日を切りました。1秒でも速く、1センチでも遠く、高くを目指す選手たちを、日本のものづくりの技術が支えています。選手が使う車いすや義足に、どんな技術が生かされていると思いますか?

人気漫画の作者が アニメでパラPR

人気漫画の作者が アニメでパラPR

東京パラリンピック開催まで1000日。ブラインドサッカーやパラ陸上などパラリンピックの競技の魅力を描いたアニメの制作が進められています。人気漫画家たちが原作を書き下ろしたオリジナル作品、創作の舞台裏と作者の思いを取材しました。

シリーズ東京五輪今昔物語「円谷幸吉と、神と呼ばれた男」

シリーズ東京五輪今昔物語「円谷幸吉と、神と呼ばれた男」

前の東京オリンピックのマラソンで、小さい体で大きな外国人選手を抜き去り、日本中を歓喜させた円谷幸吉。その栄光の銅メダルから3年余りあと、次のオリンピックに出場することなく27歳でみずから命を絶ちました。円谷が暮らしたかった父母上の側とは、出身地の福島県。その福島県から、のちに“神”と呼ばれるランナーが生まれます。

シリーズ東京五輪今昔物語「液状化対策に大地震の教訓」

シリーズ東京五輪今昔物語「液状化対策に大地震の教訓」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの大きな課題の1つが地震対策です。期間中に大地震が起きた場合、会場を訪れる多くの人の安全を守るため、競技場など施設の工事にはさまざまな対策が取り入れられていますが、特に重点的に進められているのが「液状化」対策です。

シリーズ東京五輪今昔物語「東京五輪と鳴子こけし」

シリーズ東京五輪今昔物語「東京五輪と鳴子こけし」

1964年の東京オリンピック。首都から350キロ余り離れた宮城県も地元出身選手の活躍に沸きました。その盛り上がりぶりを知ろうと、当時の地元紙を見返すと「世界の選手に鳴子こけし」という、ひときわ大きな見出しが。東京五輪と“鳴子こけし”。一体どんなつながりがあったのでしょうか。

シリーズ東京五輪今昔物語「オリンピック・マーチを再び」

シリーズ東京五輪今昔物語「オリンピック・マーチを再び」

1964年の東京オリンピックの開会式で鳴り響いたのが、昭和を代表する作曲家、古関裕而作曲の「オリンピック・マーチ」。当時を知る世代には胸が高鳴る曲ですが、先日、愛知県豊橋市の高校生たちがこの曲を演奏するコンサートが開かれました。昭和もオリンピックも知らない若者たちがこの曲に込めた思いとは?

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首都圏ネットワーク

五輪サーフィンの警備計画に大きな課題

五輪サーフィンの警備計画に大きな課題

再来年の東京オリンピックでサーフィン競技が行われる千葉県一宮町。大会まで2年を切り、テロ対策など、周辺海域の警備を担当する海上保安部が本格的な警備計画の検討を始めましたが、大きな課題があることが分かりました。

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おはよう日本

車いす卓球で金メダルを!…兄弟の夢

車いす卓球で金メダルを!…兄弟の夢

ジャカルタで行われていた『アジアパラ大会』。卓球競技で、初出場にもかかわらずベスト8に進出、一躍注目されたのが、土井健太郎選手です。急成長の背景には、子どものころからともに卓球にはげみ、3年前に亡くなった、双子の弟の存在がありました。

ラオスの選手「母国の障害者に希望を」

ラオスの選手「母国の障害者に希望を」

開幕まで2年を切った東京パラリンピック。母国ラオスの障害者に希望を与えたいと、メダルに挑む選手がいます。

東京パラリンピックまで あと2年 より楽しむためには?

東京パラリンピックまで あと2年 より楽しむためには?

4年に1度のパラスポーツの祭典、パラリンピック。肉体の限界への挑戦。プライドをかけ、死力を尽くし、躍動する超人たち。その興奮と感動の時が迫っています!

「戦没オリンピアン」の人生をたどる

「戦没オリンピアン」の人生をたどる

高瀬「『戦没オリンピアン』という言葉をご存じでしょうか?『戦没オリンピアン』とは、オリンピックに出場した後、兵士として戦場に送られるなど、戦争やテロなどの暴力によって命を落とした選手たちを指します。」

障害者スポーツ 普及を阻む3つの壁

障害者スポーツ 普及を阻む3つの壁

高瀬「ピョンチャンパラリンピックが終わると、次はいよいよ2年後、東京パラリンピックですね。」

“飛ぶヨット”でメダルを目指せ!

“飛ぶヨット”でメダルを目指せ!

海面から浮き上がって疾走するヨット。2020年、東京オリンピックで初めて行われる種目。男女2人乗りのセーリング競技、「フォイリングナクラ級」です。水の抵抗を受けにくいため、最高スピードは時速50キロ。従来のヨットの2倍近い速さに達します。海の上を飛ぶヨットで東京オリンピックのメダルを目指す、日本人ペアの挑戦を追いました。

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ニュースウォッチ9

1964年 東京オリンピック開会式 “ハプニング”が起きた理由…

1964年 東京オリンピック開会式 “ハプニング”が起きた理由…

54年前の10月10日は、東京オリンピックの開会式が行われた日です。今回、当時の中継映像には映っていなかった、ある『お宝映像』を発掘しました。そこには、これまでほとんど知られていない“ハプニング”が記録されていたんです。

パラリンピックまで2年 注目の車いすラグビー

パラリンピックまで2年 注目の車いすラグビー

東京パラリンピックは22の競技が行われますが、なかでもメダルが期待されているのがこちら『車いすラグビー』です。パラリンピックで唯一、車いすどうしのぶつかり合いが認められている競技で、日本は今月(8月)の世界選手権で初優勝。2年後のパラリンピックでも金メダルをとるためには、新たな世代の成長がカギになっています。

広がる 快適なトイレ

広がる 快適なトイレ

2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、トイレが進化しています。日本を訪れた外国人から不評なのが「和式トイレ」。このメーカーが外国人を対象に行った調査でも、83%の人が洋式トイレの方がいいと答えていました。

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