HOME > 坂本 聡  > あけましておめでとうございます③

投稿者:坂本 聡

2021年01月20日 (水)あけましておめでとうございます③


皆さま、

あけましておめでとうございます。

徳島局のアナウンサー・キャスター陣が、今年の抱負を一文字ずつ色紙に書いて

決意を述べていくというブログ企画の第3回。最終回です。

今回は吉岡アナウンサー、宮﨑アナウンサー、坂本の3人です。

私たちの今年の抱負を表す1文字はこちら!

それでは一人ずつご紹介します!

 

ルーキーの坂本です。

 

私の今年の1文字は「踊」です。

 

その心はもちろん、阿波踊り!

昨年はせっかく徳島にやって来たのに本場の阿波踊りを楽しみ切れない、

ちょっぴり残念な年になってしまいました。

先輩方からお盆の徳島の熱狂を聞くにつけ、

「自分もその渦に飲まれたい…!」

「踊る阿呆になりたい…!」という思いが強くなっています。

 

そんな思いの強さ?からか昨年阿波踊り会館では計4回ほど阿波踊りを見ました!

専属連の皆様による手ほどきも受けているので、比較的踊れる初心者を自負しています!

イメージトレーニングもばっちり!あとは開催を願うのみです。

 

取ってつけたようで恐縮ですが、

今年は昨年にも増して激しく“踊る”がごとく徳島県を縦横無尽に駆け回る年にします!

(そうできるよう事態が落ち着くことを切に願います。)

2021年もよろしくお願いします!

坂本聡

 

 

次は吉岡アナウンサー!

吉岡です。

ことしへの決意を表す文字は「断」としました。

NHKでアナウンサーを始めたのが1998年です。

気づけば、徳島局で世紀をまたいでアナウンサーをしているのはわたしだけ…

長いことやってきたものです。

 

ただ、経験というのもよしあしで、思考の幅を自分で狭めている面が間違いなくあります。

新しい仕事を面倒と感じて、否定のための言い訳を探すことも増えている気がします。

「これではいかん」と。

 

先入観と自分の小さな経験を「断」ち切り、楽をせずに自分から遠い視点で判「断」する。

そして決「断」する。

そんな一年にしたいと思っています。

吉岡大輔

 

 

そして大トリ、宮﨑アナウンサー!

寒中見舞い申し上げます。

宮﨑あずさです。

 

2021年の目標は「想」です。

心想事成という四字熟語からこの文字をとりました。

「心に想うことは成る」という意味だそうです。

 

2020年は、多くの人が思い描いていたものとは全く違った1年になりました。

自分を取り巻くあらゆる物事が変わり、不安でいっぱいの日々でした。

“来年こそはきっとまた笑顔になれる日を迎えられる”

そう想いながら年は明け、先の見えない日々が1日また1日と過ぎていき、

今もいろんなところでたくさんの人が奮闘しています。

 

何月何日まで続くという明確な日にちはありません。

ですが、そんな中でもあらゆる面で困難に立ち向かっている人たちのことを知るたびに頭がさがります。

そんなひとたちのことを想いながら、

自分の心や体も、そして身近な人のことも大事に想いながら、

徳島のみなさんに想いをはせながら、

心に想う事が成るように、

必ずまた笑顔になれる日がくるその未来を想いながら、

仕事もプライベートも頑張っていきたいなと思っています。

 

「心想事成」は将棋の谷川浩司名人も大事にしていた言葉で、

扇子にも揮毫きごうしていたそうです。

谷川名人はこの「心想事成」について、

「夢や目標を叶えるためには、日ごろからどれだけ本気で取り組むかが大事だ」ともおっしゃっていました。

“いろんな人の声や想いを伝えていきたい”と9歳から想い続けてアナウンサーになりました。

1日1日を大切に、そして本気で取り組み、

いまこそたくさんの人の声や想いを伝えられるよう、

2021年という新たな年も精進して参りたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

宮﨑あずさ

 

 

3回にわたってお送りした、「ことしの1文字」。

おつき合いいただきありがとうございました!

2021年もNHK徳島をよろしくお願いします!

ページの一番上へ▲