2011年11月04日 (金)再会
以前、とく6徳島の企画で取材した
自転車旅人・西川昌徳さんと久しぶりにお会いしました。

西川さんは、鉄道やバスなどを使わず、
自転車だけで世界を回る旅を続けてきた方です。
今年4月からは、東日本大震災の被災地・福島県新地町で、
ボランティアセンターのスタッフとして、
復興支援活動に参加していました。
その活動に区切りをつけ、
久々に徳島に戻ってくるという連絡があり、
先日、食事に行ってきました。
新地町の話、これからの活動のこと、
いろんな話を聞かせてもらいました。
西川さんは、旅もボランティアも似ていると言います。
「今自分が置かれた環境の中で、自分に出来ることを精一杯する。」
その毎日だそうです。
どんな状況でも、出来ることを精一杯。
肝に銘じたい言葉でした。
近いうちに、また世界に出たいという西川さん、
次お会いしたらどんな話が伺えるのか、
今から楽しみです。


