2016年2月19日(金)

首都直下地震への備えは
~震災5年 浮かびあがる課題~

防災関連グッズを持ち歩く
帰宅困難を経験した人

帰宅困難者の受け入れ訓練

液状化被害を受けた千葉県浦安市
今も残る跡

液状化対策工事が進む
茨城県潮来市の住宅地

未曽有の被害をもたらした東日本大震災からまもなく5年になります。
首都圏では500万人を超える帰宅困難者が発生し、沿岸部を中心に広範囲で液状化が起きて、住宅に大きな被害が出ました。
いま被災した現場はどうなっているのでしょうか。
今回番組で被災地を再訪したところ、都内で一斉帰宅を抑える取り組みが行われていたり、一部の地域で液状化対策工事が進められていたりする一方、深刻な問題も見えてきました。
今後懸念される首都直下地震に、私たちはどう備えたら良いのでしょうか。
被災地の課題から考えていきます。



^
Page Top