2015年6月26日(金)

なぜ今“地方移住”か?
~東京圏に迫る医療・介護危機~

"10年後、東京圏の高齢化 危機的状況に" 今月発表された「提言」

解決策の一つとして
地方への移住があげられた

移住の候補地として挙げられた
自治体、施設の受け止めは・・・

在宅医療、最期は自宅で・・・
首都圏で進む取り組みも

提言をまとめた日本創成会議座長
増田寛也さんスタジオ出演!

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あなたは老後をどこで過ごしますか――。
今月、有識者でつくる「日本創成会議」がまとめた提言が全国に波紋を広げています。
10年後の東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)で急速に進む高齢化の状況を独自に試算したうえで、介護施設の奪い合いを防ぐため高齢者の地方移住を促しています。
具体的な移住先として挙げられた自治体を取材すると「負担の押しつけにつながる」という反発がある一方、「地域づくりの好機」ととらえているところもありました。
国も高齢者の地方移住の促進を政策に掲げて後押ししています。
全国のヒト・モノ・カネを集中して発展してきた東京圏は、これから直面する高齢者の急増という危機をどう乗り切ればいいのでしょうか。
提言をまとめた座長・増田寛也さんをスタジオに招いて、地方自治体からの疑問や意見を交えながら、介護をめぐる新たな地方と東京圏の連携について考えていきます。

出演:増田寛也さん(日本創成会議座長)



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