2015年4月10日(金)

認知症だと気づかない
~若年性認知症4万人 早期発見の課題~

症状の特徴 最新の研究
早期発見の対策に迫る

56歳で若年性認知症と
診断された男性 その現実とは-

いくつもの病院をまわったが
診断までに時間がかかるケースも

全国調査で浮かび上がった
若年性認知症の特徴とは

早期発見や予防に向けた
最前線の取り組みを紹介

「物忘れが増えた」「名前が出てこない」・・・。
はじめは深刻に考えていなかった人が、短期間で症状が進行し若年性認知症と診断されています。
65歳未満の人がかかる若年性認知症は全国で4万人にのぼるとみられています。
老年期の認知症に比べ症状の進行が早く、働き盛りの人の場合、退職に追い込まれるなど経済的な打撃を受けるなど、深刻な事態に陥るケースも相次いでいます。
番組では、最新の研究をもとに早期発見と治療のヒントを探ります。



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