2013年5月24日(金)

我が息子へ
~姜尚中"死"と向き合った4年~

国際政治学者・姜尚中さんの注目の小説「心」。
若者が生きることや愛、自我の悩みを見つめ、姜さんと対話する物語だ。
書いたきっかけは"息子の死"と"東日本大震災"。
息子が最期に残した言葉は「生きとし生けるもの、末永くお元気で」。
自分の人生をどう見つめていたのか。
次第に息子からのメッセージだと思うように。
その意味を伝えていきたい。
そして起きた大震災。
多くの読者と交流が始まった。
人間・姜尚中の思いとは。


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