東海道五十三次完全踏破・旅日記

  • 番組概要
  • てくてく旅日記

  • 日本橋〜品川〜川崎〜神奈川〜保土ヶ谷

東海道五十三次宿場から完全生中継。そして旅人・岩本輝雄は東海道500キロ完全踏破。

街道の旅は、時間への旅でもあります。乗り物は使わず、歩きます。旅人の目に映ったものや肌と舌に感じたものすべて、歩く道のりでの想い、そうしたものの総体で「街道を歩く」楽しみを満喫します。
旅人・岩本輝雄の旅日記もお伝えします。

地図拡大図

2006年4月3日(月)〜4月7日(金)の街道てくてく旅

※「この日の旅日記を見る」から旅人・岩本輝雄さんの旅日記をご紹介していく予定です。


浮世絵「日本橋・行列振出」
日本橋・行列振出
出発

4月3日(月)日本橋:にほんばし

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0.0km

江戸期の日本橋は全国各地へ通じる街道の起点。現在の橋は明治44年に架設。橋の欄干の装飾は明治期を代表する芸術品。今も国道1号はここから始まる。橋の中央には「日本国道路元標」が埋め込まれている。

中継地
中継地画像
●日本橋
(東京都中央区日本橋)

いよいよ出発!
東海道の起点

リポーター:熊倉 悟(NHK)
7.8km

浮世絵「品川・諸候出立」
品川・諸候出立
01

4月4日(火)品川宿:しながわ

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7.8km

東海道の江戸の玄関口。宿内には七千人もの人々が暮らし、吉原と並ぶ遊興の場所としても有名だった。品川には現在も旧跡や名所が至る所に残っており、歴史を活かしたまちづくりが地元の人たちの手で行われている。

中継地
中継地画像
●北品川商店街のお休み処
(東京都品川区北品川)

五十三次の一番目

リポーター:渡辺 美樹(ケーブルテレビ品川)
9.8km

浮世絵「川崎・六郷渡舟」
川崎・六郷渡舟
02

4月5日(水)川崎宿:かわさき

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17.6km

品川宿と神奈川宿の距離が長すぎ、両宿の経済的な負担が大きかったため、その後幕府に申請、新たに川崎宿が設置された。かつて「六郷の渡し」があった六郷川(多摩川)は、江戸を出て初めて行き当たる大きな川。

中継地
中継地画像
●砂子の里資料館
(神奈川県川崎市川崎区砂子)

浮世絵の数々
江戸情緒満点!

リポーター:金子 由佳(YOUテレビ)
9.7km

浮世絵「神奈川・台之景」
神奈川・台之景
03

4月6日(木)神奈川宿:かながわ

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27.3km

広重の浮世絵では、海に面した街道沿いに茶屋がならんでいる様子が描かれているが、当時の海岸線は明治以降に埋め立てられた。横浜開港のおり、宿場内の成仏寺や慶安寺などの寺院が、各国の領事館として利用された。

中継地
中継地画像
●浮世絵の舞台・台町
(神奈川県横浜市神奈川区台町)

横浜の昔をしのぶ

リポーター:轟 将康(YOUテレビ)
4.9km

浮世絵「保土ヶ谷・新町橋」
保土ヶ谷・新町橋
04

4月7日(金)保土ヶ谷宿:ほどがや

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32.2km

江戸を出立した旅人や大名行列が隣の戸塚までたどりつくのが困難な場合、ここを最初の宿泊地としていた。街道には70軒もの旅籠が並び、なかでも大名や公家が泊まる本陣はひときわ大きく豪華だった。

中継地
中継地画像
●江戸時代の旅籠跡
(神奈川県横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町)

街道沿いの旧家

リポーター:あおい 有紀(横浜ケーブルビジョン)
8.8km


  • 日本橋〜品川〜川崎〜神奈川〜保土ヶ谷

浮世絵所蔵:川崎・砂子の里資料館

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