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「興味はすごくあるけれど、能のことは全然分からないから直接聞きに行こう!」とたけし。 室町時代の観阿弥、世阿弥の流れを汲む観世流の二十六世家元・観世清和に会いに行く。

場所は東京・松濤にある観世能楽堂。まずたけしは『羽衣』を鑑賞、上演後の舞台裏を訪れる。

また、観世家に代々受け継がれてきた装束・能面や、世阿弥自筆の貴重な「風姿花伝」などを見せてもらいながら、普段はなかなか触れることできない能の奥深い世界に迫る。

観世清和
観世流二十六世家元。
1959年生まれ。
1990年9月家元継承。

室町時代の観阿弥、世阿弥の流れを汲む観世流の26世宗家として現代の能楽界を牽引する。
国内・海外公演、及び復曲や新作能にも意欲的に取り組む。
芸術選奨文部大臣新人賞受賞。フランス文化芸術勲章シュバリエ受章。
重要無形文化財「能楽」(総合認定)保持者。
ゲスト:宮田 亮平(東京藝術大学学長) ・ 南條史生(森美術館館長)
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東京・銀座。小さな雑居ビルの2階、わずか8席の料理店「壬生」へたけしが潜入! 各界の著名人、国内外のシェフたちがこぞって通う、完全会員制の“食の寺子屋”。 日本料理の伝統を丁寧に守りつつ、大胆で繊細な挑戦を続ける料理人・石田廣義の独創的な哲学に迫る!

石田廣義
料理人。
1942年 京都府壬生生まれ

関西を中心に修業後、1976年独立。
神奈川県平塚市で小料理屋を開店。
その後、新橋、銀座と移転しながら料理店を営む。
2010年 厚生労働省に現代の名工に選ばれる。