旅人 美川憲一さんとゆく 香川県直島町の旅
直島町美川憲一さんが出会う魅惑のアート爆笑!感激!家族のきずな

芸術の島」として年間30万人以上の観光客が訪れる直島。
この瀬戸内海に浮かぶ島を、歌手・美川憲一さんが旅する。
直島のアートに触れながら、千年の歴史がある寺を受け継いで暮らす住職一家や、娘の夢だったカフェを自宅につくった「しあわせ家族」と出会う。

番組内容
番組の写真1

直島町本村地区を訪れた美川さんと宮地さん。
しあわせ家族探しスタートです。

番組の写真2

情報を得るために、偶然目に止まった小さな喫茶店を訪ねました。

番組の写真3

実はここ、猫と遊べるカフェでした。
猫好きの美川さんは大満足。

番組の写真4

さあ取材再開。
と思いきや、うちわ屋さんに寄り道。

番組の写真5

お土産にうちわを購入した美川さんですが、
そろそろしあわせ家族を探さないと・・・。

番組の写真6

町の方への聞き込み中、子どもを発見!
お名前は芝原秀啓くんです。

番組の写真8

秀啓くんのお父さんは、由緒ある寺で住職をしています。
ご家族にお話を伺うことにしました。

番組の写真9

芝原一家は、夫の秀寛さん、妻の房佐美さんに、お子さんが3人の5人家族。

番組の写真1

7年前に結婚した芝原さんご夫婦。
初めは島の方とはなじめなかったそうです。

番組の写真2

しかし、地元のバドミントン同好会に入ったことを機に、輪に溶け込むことができました。

番組の写真3

1000年の歴史をこれからも受け継いでいく芝原さんご一家でした。

番組の写真4

つづいて直島町宮ノ浦地区へ。
親子で経営している、手作りアートなカフェを訪ねます。

番組の写真5

カフェのオーナーの小林清華さん。父の国彦さん、母の和恵さんと切り盛りしています。

番組の写真4

自慢は清華さんの料理。
手作りスイーツは女性に大好評です。

番組の写真5

イチオシのランチをいただきました。
みそマヨネーズと温泉卵がたまらない、豆腐ハンバーグ丼です。

番組の写真4

2歳の頃からお父さんの指導の元、柔道を続けた清華さん。
高校生の頃にはインターハイに出場しました。

番組の写真5

21歳の時、会社勤めの日々にやりがいを見いだせず、カフェを始めたいと両親に伝えました。

番組の写真4

国彦さんは最初は反対でしたが、18年間自分の価値観を押し付けたことへの罪滅ぼしとして、娘のやりたい事を見守ることにしました。

番組の写真5

カフェの一角にはアート作品があります。
全て清華さんが自分で作った作品です。

番組の写真4

清華さんの最新作は、「ありがとう」と書かれたポストカードです。

番組の写真5

このカードを使って、普段口にしづらい感謝の気持ちを伝えます。

番組の写真4

娘の夢が家族の幸せになっている小林家のみなさんでした。

次回予告

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今回のゲスト

美川憲一
1946年5月15日生まれ
長野県諏訪市出身

■デビュー曲
「だけど だけど だけど」
(1965年)

デビューの翌年に発表した「柳ヶ瀬ブルース」がミリオンセラーを記録する大ヒット。その後「新潟ブルース」「釧路の夜」と立て続けにヒットを飛ばし、昭和43年に紅白歌合戦に初出場。歌はもちろん、ドラマやCM・バラエティにも数多く出演している。「さそり座の女」ほかヒット曲多数。

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