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旬の食材
ディフェンバキア
インテリアに。贈り物に。

ドライフラワーで、日々の生活に彩りを添えてみませんか?
おすすめの花
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壁に飾るだけで、インテリアを上質に。
プレゼントに添えて、ラッピングをレベルアップ。

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落ち着きのある色合いとナチュラルな印象が人気で、最近では、生花店で販売される花束に、そのまま吊るしてドライにできるものも増えています。

県内では珍しい、ドライフラワーを専門に扱うフラワーショップを訪ねました。

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フラワーデザイナーの林田美穂さんは、ドライフラワーづくりだけでなく、アレンジも手掛けています。
林田さんに、自宅で手軽にドライフラワーを作る方法を教わりました。
特に、冬場や春は湿度が低いので、ドライフラワーづくりに最適です。
一緒に作ってみませんか?
コサージュの作り方
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用意するもの:はさみ、輪ゴム、麻ひも

コサージュの作り方
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ドライにするときに一番大切なのは「風通しの良さ」です。
花束だと中で茎が組まれていて風通しが悪いので、一度ばらして分けましょう。
【ポイント】束を分ける→風通し◎
この時、傷んでいるものは除いてください。


大切なお花を長く保存したい場合は、すぐドライにした方が色が良く残りますが、家庭で楽しむ分には、はじめ生花のまま楽しんで、変色したりしおれたりする前にドライにすれば大丈夫です。

コサージュの作り方
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次に、分けた花を結びます。
このとき、風が通るように、花の部分が重ならないようにずらしましょう。
このままの形で完成するので、お花がつぶれたり茎が曲がったりしていないか確認してください。
【ポイント】花をずらす→風通し◎


結んだ束をそのまま吊るすなど、干し方も自由に工夫できるところ。
今回は、壁を広く飾ることができるガーランドとして干しながら鑑賞できる方法で干します。
長いひもの両端に輪を作り、先ほど束ねた花を、間隔をあけてくくりつけましょう。
コサージュの作り方
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では干しましょう。
直射日光が当たると花束の色が褪せてしまうので、避けて下さい。
風通しがいいと短時間で乾くので、色が良く残ります。
【ポイント】直射日光×
風通しのいいところで→色 きれいに!

例えば家の中だったら、エアコンの風が当たるところや、吹き抜けのある階段などがおすすめです。

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完成するのは、2週間程度と言われますが、お花によります。
触ってみて、カサカサして、しなったりへこんだりしなければ完成です。

おすすめの花
コサージュの作り方
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水がいらないので、さびやすい入れ物にも挿せます。
茎の下の方にリボンを結ぶなど、水に浸かってしまう場所も、装飾することができます。
コサージュの作り方
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ボードや額縁に直接接着剤で付けるだけ。
壁にテープで1輪貼ってもおしゃれです。
カードに貼り付けてプレゼントに添えると上質になります。
おすすめの花
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もろく崩れやすいお花にはヘアスプレーをかけると
丈夫になります。
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アレンジ中に花が落ちてしまっても、
かけらを小瓶に入れるだけでおしゃれです。
長持ちさせる方法と楽しみ方
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期限はありません。
ドライフラワーは色が徐々に変化していくので、アンティーク調の魅力も出てきて楽しめます。
林田さんが見せてくれたのは、5年前に作ったものです。
長持ちさせる方法と楽しみ方
最近では、色んなお花がドライフラワーにできることも分かってきました。
自由な発想で、好きなジャンルで、好きなように、好きなだけ飾れるのが、ドライフラワーの魅力だと思います。
ぜひ楽しんでください。
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