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旬の食材
ディフェンバキア
出会いや別れの季節"春"
卒業式や入学式などでは、フォーマルスーツを着る機会が多くなりますよね。
そんなスーツに欠かせないのが、
「コサージュ」!!

今回は、香川県の旬の花を使って、簡単にできる「コサージュ」の作り方を紹介します。
おすすめの花
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教えていただくのは、県内でフラワーアレンジの講師をしている浅蔭三哉子さんです。

コサージュを作るのにおすすめの花としては、大きさで言うと、大きいものではバラやカーネーションくらいのもの。 後は、小ぶりなお花を使うと、アレンジしやすいということです。
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今回使う花は、春さきまで楽しむことができる「ラナンキュラス」と「カーネーション」です。
香川県が全国有数の生産量を誇る「ラナンキュラス」。
中でも、つぼみの姿が「てまり」のように見えるこちらは、香川県オリジナル品種、「てまりシリーズ」です。
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続いてはカーネーションの中でも花びらが小ぶりで剣のようにとがっているのが特徴の「ミニティアラ」です。
こちらも、香川県で開発されたものです。

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お好みで、アイビーなど小ぶりな葉や、かすみ草などを準備ください。
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~そのほかの材料~
・ハサミ・ワイヤー(24番、26番、28番)・フローラルテープ
・リボン(幅1センチくらいで裏表がないもの)・コサージュピン
・水を含ませたコットン

※手芸店や100円均一のお店などで手に入ります。
コサージュの作り方
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1. 茎を1.5センチくらい残して、花を切ります。

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2. 切った花は、15分間程度、水につけておきます。
※この時、茎はしっかり水につけますが、花は、なるべく水に触れないように。


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3. 水から花を取り出したら、茎にワイヤーをさしていきます。
※茎が空洞になっているものは、中をワイヤーで補強。

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4. 切り口に水を含ませたコットンをつけて、フローラルテープでまきつけていきます。
※この時、フローラルテープをのばすようにしてまいていきます。のばすことで、粘着が出やすくなり、とめやすくなります。
※コツとしては、左手で花を回転させて、右手でテープをひっぱるような感じで!


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5. コサージュの全体の形を決めていきます。
※分岐点を一か所にしてあげることで、より、見た目も美しく♪
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6. 仕上げに、リボンをまいたら、コサージュの完成です♪


今回は、生花を使いましたが、ほかにも、造花、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどを使って作ることもできます。

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ただ、プリザーブドフラワーにはできない生花もあります。


ほかにも、小ぶりなお花を使って、ヘアピン、ゴムなどのヘアアクセも作ることが出来ます。
ぜひ、試してみてください。
長持ちさせる方法と楽しみ方
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完成したものは、霧吹きをし、保存用の容器やポリ袋などにいれて冷蔵庫へ。 翌日までもちます。
翌朝も、使う前にも、霧吹きをする。
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