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旬のあれこれ
キンギョソウ
花びら

 花瓶にそのまま活けるのは、もちろん。
   ちょっとしたアレンジを加えるだけで、
            一気におしゃれな印象に♪

  水面に花を浮かせると、まるで、金魚!?

キンギョソウ
今回は、そんな「キンギョソウ」に注目しました。

名前の通り、花の形が金魚に似ているのが特徴です。
また、竜の口に見立てて「スナップドラゴン」と呼ばれることもあります。

地中海沿岸地方が原産で、香川県産のものは、11月初旬から出荷がはじまります。
2月から3月にかけて多く出回るようになり、4月下旬まで続きます。

キンギョソウの特徴
食べられるお花「エディブルフラワー」
色や大きさが豊富で、新しい品種の開発も続いています。
黄色、白、ピンクをはじめ、赤や、オレンジ、紫などもあります。
また、「キンギョソウ」は食べられるお花「エディブルフラワー」としても利用されています。

「観賞用」のものと、「食べるためのもの」では栽培方法が違います。「観賞用」のものは、食べないようにしてください。
キンギョソウ栽培の工夫
岡田正勝さん
県内で「キンギョソウ」の栽培が盛んな三豊市に行ってきました。

花づくりをはじめて、およそ20年。岡田正勝さんです。
キンギョソウ栽培の工夫
網)
花の先端が重いため、風などで茎が曲がってしまうことがあるそうです。

それを、網の中で育てることで防ぎます。
キンギョソウ栽培の工夫
もみ殻
比較的、生長するのには水分は多く必要ですが、多すぎると病気になりやすくなるんだそうです。

「もみ殻」には、余分な水分を吸収させ、蒸発させる効果があります。
アレンジ方法
ポイントイメージ

【用意するもの】
 容器、はさみ、水

・茎やテープなどを花どめ代わりに♪
・花の先端を使って、動きのあるアレンジを
 楽しめます。
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