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旬の食材
ディフェンバキア
小さくかれんな花びらに、ハート型の葉。
冬の寒さにも負けず、次から次へと花を咲かせていく "ガーデンシクラメン"

今回は、冬の庭を華やかにしてくれる「ガーデンシクラメン」の魅力を紹介します。
寒さに強い「ガーデンシクラメン」
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「シクラメン」は、寒さに強くないため室内で育てます。
一方、「ガーデンシクラメン」は寒さに強く、冬の間も屋外で育てられます。
特徴として、花が小さく、近年は新しい品種も増えて色も豊富です。
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また、花びらの形や柄も品種によって違います。
これから、クリスマスの時期は、赤やピンクなど色の濃いものも人気です。
『葉』もかわいらしいハート型で、柄も品種によって違います。 花と一緒に葉も楽しむことができます。
暑さに弱い「ガーデンシクラメン」
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寒さには強いけれども、実は暑さに弱い「ガーデンシクラメン」。
香川の夏をどうやって乗り切るのか。
栽培の工夫を聞きに、香川県中部綾川町を訪ねました。
ガーデンシクラメンの栽培をはじめておよそ10年の末澤弘喜さんです。

夏をのりきる方法 ハウス
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太陽の光を遮り、冷たい空気を送ることで、快適な温度を保ちます。

栽培していくうえでの工夫ベンチ
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夏の間は、花の生育を抑えて温存させます。
出荷のはじまる秋に、仕上がりのよい花を咲かせるようにしています。
また、水をやるときは、一鉢ずつ、生育状況を把握するため、手で水をやります。
長持ちさせる方法と楽しみ方
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より、長持ちさせるためには、冬場でも、霜のあたりにくい軒下へ。
日中は日のあたる場所へ移動させると良いです。

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また、花の小さい「ガーデンシクラメン」の楽しみ方として、好きな色を組み合わせて作ることができる「寄せ植え」もおすすめです。
是非、生活のいろんな場面に「ガーデンシクラメン」を取り入れてみてください。
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