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旬の食材
ディフェンバキア
新年度がはじまって、2か月。
新しい環境への緊張やストレスで、リフレッシュしたい!
という方も多いのではないでしょうか。
そんな時、おススメなのが、部屋の中に気軽に「緑」を取り入れられて『癒やし』の空間を演出してくれる「観葉植物」。
今回は、香川県産の観葉植物の魅力に迫りました。
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観葉植物は、主に屋内に置いて、葉の色合いや形を見て楽しむもので、リラクゼーションの効果もあると言われています。

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四国地方は、秋から春がお花の出荷シーズンのため、気温が高くなりすぎる夏は、もともと暑さに強い観葉植物の 出荷が増え、値段もいつもより若干安くなり、これからの時期おすすめです。
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今回ご紹介するのは、その中でも「ディフェンバキア」という品種です。

品種によっては、大きくなるものだと、2メートル以上にもなるといわれています。
小さいものだと、テーブルの上にのせることもできるので、 インテリアとしても使い勝手の良い品種です。

なおかつ、程よい日差しがあたった、暖かい屋内で比較的育てやすいので、観葉植物を育ててみたい人にも、おすすめです。
真鍋佳亮さん
「ディフェンバキア」は、
サトイモ科の仲間で、幹の中心部から新しい葉を伸ばしながら成長するのが特徴です。
原産は、ブラジルやベネズエラなど、一年の中で一番寒くなる時期でも平均18度を下回らない熱帯アメリカと呼ばれる地域です。
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県内でも、熱帯地域のように高温で湿度の高い環境を作ることで栽培できます。

県内ではおよそ30種類の観葉植物が栽培されていて特に、観音寺市や三豊市など、県西部で盛んに行われています。
栽培していくうえでの工夫
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観音寺市で「ディフェンバキア」を栽培している小林博造さんに お話しをお伺いしました。


ディフェンバキアといっても、世界には、20~30種類あり、 その中でも、小林さんは、「カミーラ」と「コンパクタ」の2種類を栽培しています。

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栽培していくうえでの工夫ベンチ
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「ディフェンバキア」は、熱帯といっても、 あまり、直射日光が当たらない場所で育ちます。


そのため、季節に合わせて、適度な日を調節して当ててやります。

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栽培していくうえでの工夫ベンチ
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熱帯の環境を再現するために、冬はハウスを2重にしたり、 暖房も利用し、ハウス内の温度を20度以下にしないように しています。
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今年の香川県産「観葉植物」
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今年の冬は、だいぶ冷え込みましたが 生産者の方の努力のおかげで良好です。
また、「観葉植物」は「寄せ植え」にしても楽しめます。 お気に入りの観葉植物が一つの鉢で楽しむことができるほか、 管理方法が同じような植物なら、自由に組み合わせられます。
ディフェンバキアを寄せ植えした場合は、
全体的に柔らかく涼しげな印象になりました。
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