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旬の食材
香川オリジナルカーネーション
小さく尖った花びらを持つ「ミニティアラ」
傷つきにくく丈夫な花びらを持つ「ミナミシリーズ」
どちらも、香川県で誕生した「カーネーション」です。
母の日の贈り物にもおススメ
香川オリジナルカーネーションの魅力を探りました。
オリジナルカーネーション
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「ミナミシリーズ」は、県内の生産者が独自に開発したカーネーションです。 見た目は、従来のカーネーションと似ていますが、 花びらが傷つきにくく、美しさが長持ちします。

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一方、「ミニティアラ」は、花びらが小ぶりで剣のように尖っているのが特徴です。
色は、コーラルピンク、ライラック、スターイエローなど8種類で、現在も新しい色が開発されています。 また、花の生産大国「オランダ」でも認められ、海外でも販売されています。
ミニティアラを生産している真鍋佳亮さん
真鍋佳亮さん
高松市でミニティアラを生産している真鍋佳亮(まなべよしあき)さんにお話しをお伺いしました。
栽培していくうえでの工夫
栽培していくうえでの工夫(1)はネット。
花が真っすぐ育つようにするためのもの。
ネット

カーネーションをそのまま育ててしまうと、花の重みで、茎が曲がってしまうため、花が真っすぐ育つように、生長に合わせて、 倒れないようにネットを持ち上げていくそうです。
ネットからはみ出したものは手作業で入れていきます。
ネット

栽培していくうえでの工夫ベンチ
工夫(2)「ベンチ」と呼ばれれる専用の棚。
ベンチ
地面には直接は植えず、完全に分離させることで、害虫の発生を防ぎます。
花を収穫した後は、ベンチの中の土を全て水蒸気で消毒するんだそうです。
ここまでして、はじめて、美しい花が咲くんだそうです。
魅力
また、ミニティアラの魅力の一つは「長もち」すること。
より、長もちさせる方法としては、花瓶などに入れる際は、水は5~6センチ程度の浅めにして、1日1回、小まめに水を替えてあげること。
エアコンの風や直射日光が直に当たらない場所に置くことだそうです。
香川県オリジナルのカーネーション
5月の母の日には、日ごろの感謝の気持ちを込めて、香川県オリジナルのカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。
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