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旬のあれこれ
ガーベラメインイメージ
可愛らしい"ピンク"や、ビタミンカラーの"黄色"や"黄緑"など、カラーバリエーションが豊富な「ガーベラ」。
花屋で一年中みかける馴染みの花ですが、実は春の花なんです。切り花として使われることが多く、今や日本の花屋には欠かせない存在です。
ガーベラ生産者 國村さん
國村さん紹介
そんなガーベラの切り花を県内で唯一生産している高松市の生産者を訪ねました。
國村佳弘(くにむら・よしひろ)さん。20年以上に渡り家族でガーベラを栽培しています。國村さんのビニールハウスの中には色とりどりのガーベラが!その数なんと80種類以上!
形も、細く尖った花びらがまるで花火のような品種や、先端がゆるくカールしたオシャレなものまで様々です。中には、四国ではここにしかない珍しい品種なども!
ファイヤーワークス
ファイヤーワークス
そんなガーベラを育てる上で最も大切なのが、水の管理。ガーベラは大きな葉が沢山ついているため、水が沢山必要なのですが、やりすぎると逆に腐ってしまう。
このため、1日11回も小まめにあげるのだとか。

「大変ですが、手をかければかけるほどガーベラは応えてくれる。品質の良いガーベラを届け、手にした方を喜ばせたい。」と國村さんは話します。

ガーベラを長く楽しむ
ハイターを入れる様子
春先、切り花だと通常1週間から10日程美しい姿を保つガーベラ。ある工夫をすると、更に長く楽しむことが出来ます。 方法は簡単!塩素系漂白剤を数滴垂らすだけ。ガーベラは、茎が空洞になっているため、雑菌がその中に入って傷むことが 多いのですが、こうすることで半月程もつそうです。
《花言葉》
ガーベラ全体の花言葉は「希望」「常に前進」など常に飾っておきたいくらい前向き。また、色によってもそれぞれ花言葉が違うそうです。渡す相手に合わせて、選んでみてはいかがでしょうか?
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