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2017年6月27日放送

杏仁豆腐~びわのシロップがけ~

びわの実をたっぷりと使ったシロップがけ杏仁豆腐

香川県特産の初夏の味、びわ。
今回は、びわをふんだんに使った杏仁豆腐の作り方を教えてもらいました。
みずみずしくて甘いびわのシロップとさっぱりとした杏仁豆腐が合って、
暑い今の時期に食べたくなる一品です!

材料

杏仁豆腐~びわのシロップがけ~(2人分)
粉寒天:2g
水:100ml
砂糖:小さじ2
杏仁粉:大さじ1
牛乳:150ml

《びわのシロップ》
グラニュー糖:30g
水:150ml
レモン(薄切り):1枚
びわ:3個
ミント:適量
クコの実:適量
点線ライン

作り方

  1. 鍋に粉寒天と水を入れてよく溶かし、弱火で1分ほど火にかけます。 鍋の中身が沸騰したら砂糖、杏仁粉を加えます。 だまにならないようによくかき混ぜてください。
  2. 牛乳を加えて再び混ぜます。
    【ポイント】
    粉寒天を溶かしているので、急に牛乳で冷やすと固まってしまいます。 少しずつ入れて、急激に温度を下げないようするのがポイントです。
  3. 杏仁豆腐を型に流し入れます。
    表面からすぐに固まってしまうので、気泡をスプーンで取っておくと見た目がきれいに仕上がります。 常温でも固まりますが、時間短縮のため、冷蔵庫で冷やして固めます。
  4. 冷やしている間にびわのシロップを作ります。
    水を沸騰させ、グラニュー糖を入れて溶かし、レモンの薄切りを加えます。 粗熱をとって器に入れ、冷蔵庫で冷やします。
  5. 続いてびわの皮を剥きます。包丁で縦に一周切込みを入れて半分に割ります。
    【ポイント】
    皮は、びわの実の頭の方からではなく、おしりの方から剥くとつるっと剥けます。
  6. 種と薄皮を取り除きます。
    びわを剥いたあとすぐにシロップに漬けると傷みにくく香りがつきます。
    【ポイント】
    薄皮は少し渋みがあるので、取り除いた方がより甘い杏仁豆腐に仕上がります。 薄皮はギザギザのスプーンを使うと簡単に取れます。
  7. 杏仁豆腐を冷蔵庫から取り出しひし形に切ります。
    器に入れて、シロップを注ぎ、ミント、クコの実で盛り付けると・・・
    「杏仁豆腐~びわのシロップがけ~」の完成です。
<山中先生からのひとこと>
これからの時期はスイカや桃などと合わせても美味しいということです。

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