記事投稿:鈴木 悠

2020年02月03日 (月)第8回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

前回から時間が空いてしまい、申し訳ありません。

第8回は、見た目とのギャップ?が魅力のこの人!

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上原あずみキャスターです!

(以下、鈴⇒鈴木、上⇒上原キャスター)

 

鈴:第7回の伊丹アナから似顔絵で指名をされています!

  率直に似顔絵を見てどうですか?

上:局内で絵が上手だと噂の伊丹アナに描いていただいて、感激です!

  イラストの私、すごいびっくり顔をしていますね(笑)

鈴:確かに、上原さんはよくびっくりしている表情をしている気がします…(笑)

  伊丹アナは普段は風景を描くので、人を描くのは珍しいそうですよ!

  「スミマセン!」とメッセージがついています(笑)

上:そんな、そんな…嬉しいです!

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鈴:香川県の生活はどうですか?

上:本当に住みやすいなぁと感じています。

  正直、親戚や友達がいたわけではないのに、

  これだけ毎日を楽しく平和に過ごせるって、

  よっぽど住みやすいんだぁって思います。

鈴:分かる!私も県外出身ですが、本当に町も人も良くて住みやすいですよね。

  香川県に来る前は、どんなことをしていたんですか?

上:奈良県で小学校の先生をしていました。

  私は幼稚園・小学校・中学校と高校の教員免許を持っているんです。

鈴:幼稚園から高校まで!?すごい…。

  その中で、なぜ小学校の先生になったんですか?

上:全て教育実習に行かせていただいた中で、小学校の先生が1番惹かれたんです。

  というのも、教育実習に参加した小学校では、

  先生が子どもの前で一方的に教えるのではなく、

  子どもの後ろで、自主性を尊重しながら必要なところで道を示す方針でした。

  子どもの気持ちを大事にしながら正しく導く「縁の下の力持ち」なところに憧れて、

  私もそうなりたいと小学校の先生を目指しました。

  無事に小学校の先生になることができて、結果的には5年間勤めましたね。

 

鈴:小学校の先生から、なぜキャスターの道を選んだのでしょうか?

上:憧れの小学校の先生になれて、恵まれた環境で過ごしていたのですが、

  子どもたちは夢をたくさん持ってどんどん成長しているのに、

  「大人の私は、成長せずこのままなのだろうか…」と

  4年目くらいで思うようになったんです。

  そんな中ある朝に、ニュースを読んでいるアナウンサーの姿を見て。

  「この人は私たちにニュースを伝えるために、日々たくさんのことを勉強して、

  たくさんのことを吸収して成長しているんだぁ」と感じました。

  普通はそこで終わるのかもしれませんが、

  挑戦することは誰にでも許されているのではないか?と感じたんです。

  たとえ結果がダメでも、

  挑戦することで成長することができるのではないかと思いました。

  そこからは仕事をしながら、アナウンススクールに通い始めました。

鈴:行動力がありますね!

上:教員という立場も人前で話す職業なので、

  うまく話せるようになることはプラスにしかならないと思ったので行動できました。

  それに、もし自分がアナウンサー・キャスターになれなくても、

  子どもたちの中で目指したい子がいれば、自分の経験を話すこともできますしね。

鈴:子どもたちに、身をもって夢を追いかけることを教えていたんですね。

上:もちろん、そうすることで子どもたちと離れてしまうというのは寂しいし悲しかったけど、

  どんな夢を持つことも、遅いことなんてない、

  頑張れば叶うこともあるんだよ、と教えられていたら嬉しいです。

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鈴:念願叶って香川県でキャスターになることができましたが、

  これからやってみたいことは何ですか?

上:スケールが大きくて恥ずかしいのですが…。

鈴:何でしょう、気になります。

上:世の中をよくするために「知ること」の大切さを伝えていきたいです。

  私は農業にあまり関わらず育ってきたので、

  旬食かがわを通して初めて農家の方の熱い想いや、苦労を知ることができました。

  日々の中で、自分以外の人がどんな生活をしているのか、

  どんな苦労があるのかを知る機会ってあまりないと思うんです。

  知らないことで妙な誤解が生まれたりすることってあるじゃないですか。

  小学校の先生をしているときも、例えば自分以外の子のことをちゃんと知らないから

  「自分と違う」ということだけで子ども同士が衝突することがありました。

  でも、ちゃんと話をする場を設けたりして

  お互いを知ると、子どもたちって驚くほど打ち解けるんです。

  そういう姿を見てきたから、

  私がキャスターとして色んな方々の話を聞いて、伝えていくことで、

  世の中が相互理解できる助けに少しでもなれたらなぁと考えています。

鈴:上原さんがその架け橋になりたい、ということですね。

  いい話…!!!!!

  子どもたちと一緒にいた上原さんだからこそ、掲げられる目標ですね。

上:スケールが大きすぎて、叶えられるか分からないですが…。

  様々な人の魅力や苦労を知る機会を作ることで、

  多くの方が生きやすい香川県になる助けができたらいいなと思います。

鈴:上原さんは熱い女性ですね!かっこいいです。

  ある意味、それも「縁の下の力持ち」ですね。

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鈴:お休みの日は何をしていますか?

上:最近は、バイクに乗り始めましたよ!

鈴:バイク!?原付ですか?

上:普通自動二輪車の免許を香川県で取りました!

鈴:なんだか、テレビのイメージと違いますね(笑)

上:プライベートで取材も兼ねて直島に遊びに行ったときに、

  島内をレンタルバイクで回ったことをきっかけにハマりました。

  天気のいい休みの日は、景色のいい所へツーリングに行きたいと考えています!

鈴:これまた、かっこいい…。

  上原さんの魅力の1つは「ギャップ」かもしれませんね!

 

鈴:では、次回の方を上原さんもイラストで描いてください!

上:ついに、最後の1人ですね…。

  では、いつもシュッとしているこの人でお願いします!

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鈴:おぉー、さわやかですね!

  上原さん、ありがとうございます!

上:機会を作っていただき、ありがとうございます!

 

次回は、いつもクールでシュッとしている反面、

ユニークすぎる所もあるあの人です!(笑)

引き続きお楽しみに!

 

鈴木悠


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