記事投稿:鈴木 悠

2019年10月30日 (水)第6回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

月1で高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

第6回は、ニュースでは信頼感、ラジオでは愉快なこの人!

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瀬戸秀夫アナウンサーです!

(以下、鈴⇒鈴木、瀬⇒瀬戸アナ)

 

鈴:第5回の佐々木キャスターからの指名ですが、似顔絵を見てどう思いますか?

瀬:ちょっと髪の毛が多いなぁ(笑)

  それ以外は、上手に描いてくれて嬉しいです。

鈴:個人的には唇が似ているなぁと感じました(笑)

  佐々木さんの師匠だそうですね?

瀬:そうなの?(笑)

  去年から、キャスターも10分のラジオニュースを担当しているのですが、

  高松放送局では佐々木さんが初めてだったんですね。

  そのため、はじめは色々とアドバイスをしていました。

鈴:だから「師匠」なんですね!

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鈴:そんな師匠でもある瀬戸アナは、アナウンサーは何年目ですか?

瀬:昭和59年の入局なので・・・35年目ですね。

鈴:アナウンサーを志したきっかけは何だったんですか?

瀬:きっかけは、宴会の司会をしたら楽しかったからです(笑)

  私は、大学は獣医学科だったので、大学4年生のときに牧場実習がありました。

  30人ほどで1週間泊り込み、牧場の仕事をさせてもらうのですが、

  最終日の夜は、実習をねぎらって大宴会があったんです。

  そこで司会をしたら、周囲から褒めてもらいましたし、

  自分でもうまいことやったな!と(笑)

  そこで「これが天職だ!」と思ったんです(笑)

 

鈴:人前でお話することには慣れていたんですか?

瀬:高校生のときから落語研究会に所属していたので、

  もともと人前で話すことが好きだったのかもしれませんね。

  また、不思議な縁なのですが、牧場実習のあと、

  アナウンサーになろうと大学の就職支援事務局に行ったとき、

  たまたま広島カープファン同士の仲の良い事務のおじさんに

  「NHKで募集が出てるよ」と教えてもらい、NHKの就職試験を受けました。

鈴:へー!では大学の事務のおじさんがいなかったら、

  今の瀬戸アナはいないかもしれませんね!

瀬:そうかもしれません。

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鈴:香川県は何年目ですか?

瀬:ことしで4年目になりました。

  災害が少なく、穏やかな気候で本当に良いところだなと感じています。

  また、私にとって香川県は第2のアナウンサー人生の

  スタートの地でもあるので、大変思い入れのある土地になっています。

鈴:第2のアナウンサー人生というのは?

瀬:香川県に来る前は、6年ほどアナウンサーとは別の仕事をしていました。

  1度アナウンサーを離れる際に、自分の中でもう区切りをつけたと思っていたので、

  ストップウォッチも全て後輩にあげてしまっていたんです。

鈴:では、6年ほどブランクがあって香川県でアナウンサーに復帰されたんですね。

瀬:最初は「リオデジャネイロオリンピック」が言えなくて、戸惑いました(笑)

  放送の勘を取り戻すのに、はじめはかなり苦労しましたね。

  だから、新人の気持ちに立ち返って香川県でアナウンサーをしています。

 

鈴:では、師匠であり、ある意味で新人でもある(笑)瀬戸アナが、

  香川県で思い出深い仕事は何かありますか?

瀬:「まんで香川きっきょん!?」をスタートさせたことですかね。

  どういう番組にしたいか?キャスティングはどうするか?

  0から全て自分の好きなように番組を構成しているラジオ番組です。

  私がそのとき話を聞きたい人、かつそれを香川の皆さんに発信できる番組を

  始められたことが嬉しかったので思い出に深いですし、

  今も放送中の思い入れのある番組です。

  それを視聴者の方が楽しいと言ってくださるので、

  大変ありがたいことだと感じています。

 

鈴:印象に残っている放送回はありますか?

瀬:全て印象深いですが、しいて言えば

  現役の「裁判官」の方がゲストで来てくださったときですかね。

  香川県出身の女性の裁判官だったんです。

  普段の生活で、裁判官の方と話す機会はなかなかないですし、

  こちらの様々な質問やアドリブに丁寧に答えてもらい、

  貴重な経験だったので印象に残っています。

鈴:瀬戸アナのアドリブを生放送で・・・私は少し怖いです(笑)

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鈴:長いアナウンサー生活の中で、ヒヤッとしたことはありますか?

瀬:もちろんありますよ。

       全国放送で、雅子様ご懐妊の兆しについて皇居から中継でお伝えしたときです。

  放送10分前になっても何も情報がなく、

  ヒヤッとしたというより頭が真っ白になりました(笑)

  結局、5分前になって先輩が情報を持って走ってきてくれて、

  無事に放送をすることができました。

鈴:自分で聞いておいてなんですが、話を聞くだけで背筋が凍りそうです。

 

鈴:これから、香川県でやりたいことは何ですか?

瀬:アナウンサーに復帰したときはどうなることかと思いましたが、

  入局35年の経験を香川で出し切るくらいの気持ちで、

  皆さんのお役に立てるようにしたいですね。

鈴:プライベートでは何かありますか?

瀬:香川県の山を登りたいですね。

  高校のときは落語研究会とともに山岳部に入っていて、

  社会人になっても山登りをよくしていました。

  ただ、香川県ではサボッているので

  秋の過ごしやすい陽気に山登りをしたいですね。

鈴:瀬戸アナはアクティブですね!

 

鈴:では、瀬戸アナも次の方をイラストで指名してください!

瀬:次は、私と一緒に高松放送局・高齢アナウンサー仲間である

  この人でお願いします!(笑)

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鈴:おー!包容力があって安心感のある顔つきが似ていますね!

  瀬戸アナ、きょうはありがとうございました。

瀬:ありがとうございました!

 

誰のイラストか分かりますか?

次回もお楽しみに!

 

鈴木悠


投稿時間:14:38 | 固定リンク | 

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